※まずは説明書
のご一読から![]()
放射能の問題、足りない電力の問題、
いったいどのような青写真を政府は描いているのでしょう。。
さて、今回は「死の受容」についてです。
誰しもが生まれた瞬間から、行きつく先は「死」です。
私たちは死をどのように受け入れるのでしょう?
精神科医キュープラー・ロスの死の受容過程が有名です。
【1】否認:ショックの後、否認しようとする
【2】怒り:自分以外の存在や神に対して怒る
【3】取引:神や医師に延命や死の代償をを祈る
【4】抑鬱:この世と別れる悲しみで抑うつになる
【5】受容:平静な境地に至り、運命を感じる
これは理想型かもしれませんが、
自分や周りにとって、知る事は悪い事ではありません。
『最高の人生の見つけ方』の最初のほうでも
この話をモーガン・フリーマンとジャック・ニコルンソンが会話します。
ブッダも死というものについては悩み抜きました。
青虫が蝶になるように、その先のことはわからないので、
受け入れ、どう生きるかが大切ということです。
いつも有難うございます。
幼稚園の頃、とても怖くなって泣きましたw
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