※まずは説明書
のご一読から![]()
1994年に大阪、愛知、岐阜で起きた連続リンチ殺人事件で、
最高裁は、犯行時18,19歳だった3人の男を、死刑とする判決を言い渡しました。
さて、今回はあるインターネットの海外の記事からです。
ガンに侵され火曜日には安楽死を迎えるという人が、
「残り51時間」という投稿で、ネット上の反響を呼んでいました。
注目した書き込みを幾つか抜粋します。
▼何が一番恋しい?
▲一番恋しく思うのは「人生」、でもこの人生じゃなく窓の外にある人生。
▼僕らにメッセージか教訓を残したいとすれば、それは何だろうか?
▲我々が持っている何であれ、人を傷つける価値はないということ。何もかも儚いものだということ。
▼世の中には大勢の人が尊厳死に反対していて、「医師が幇助する自殺」とレッテルをつけています。
それに対してどうしてあなたがそれを選んだかを反論できますか?
▲勿論。どうして人が苦痛から逃れる権利に反対するのか。
ここまで来るのに多くの医師が必要だったし、誰も尊厳死を無謀に決定していないはず。
僕の看病は非常に大きな重荷となっていて、
そういった現実に対して疑問を投げかけるのはフェアではないと思う。
私はこの記事をみたとき、ある映画を思い出しました。
「海を飛ぶ夢」という、実話をもとにした尊厳死の映画です。
色んな宗教上の問題もあるでしょうし、
とても考えさせられる映画でした。
この記事から感じる「何か」ありますか?
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