※まずは説明書
のご一読から![]()
前回、マックのアイダホバーガーで失敗したので、
今回はビッグマックを頬張りましたw
さて、今回は映画「空気人形」からです。
女性は「何それ?」という感じかもしれませんが…。
そういう…リアルな等身大人形ですw
その空気人形が心を持ち、
バイトし、恋をするストーリーです。
最初は眠たいと思いましたが…。
中身がカラッぽの空気人形は色々学びます。
命は、自分自身では完結しないようにできている。
命は、その中に欠如を抱き、
他者から満たしてもらうのだ。
しかし、互いに知りもせず、知らされもせず、
ばらまかれているもの同士、無関心でいられる間柄。
時に、疎ましく思う事さえも許される間柄。
そのように世界がゆるやかに構成されているのは何故?
こんなような言葉をつぶやくシーンがあります。
人は他者から愛で満たされ生きるもの…という事でしょうか。
人は、空気人形の如くかもしれません。
コンクリートの街には、空気人形のように、![]()
カラッぽで、満たされていない人間がいっぱいだと、
おじいさんが語るシーンも心に残っています。
空気人形は「心をもって苦しい」と言います。
でも、悲しいだけの世界ではないと感じ、
「生んでくれて有難う。」と言います。
官能的なシーンも、とても哲学的だと思いました。
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