心をもつことは | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


前回、マックのアイダホバーガーで失敗したので、

今回はビッグマックを頬張りましたw


さて、今回は映画「空気人形」からです。

女性は「何それ?」という感じかもしれませんが…。

そういう…リアルな等身大人形ですw


その空気人形がを持ち、

バイトし、恋をするストーリーです。

最初は眠たいと思いましたが…。


中身がカラッぽの空気人形は色々学びます。


命は、自分自身では完結しないようにできている。

命は、その中に欠如を抱き、

他者から満たしてもらうのだ。


しかし、互いに知りもせず、知らされもせず、

ばらまかれているもの同士、無関心でいられる間柄。

時に、疎ましく思う事さえも許される間柄。


そのように世界がゆるやかに構成されているのは何故?


こんなような言葉をつぶやくシーンがあります。

人は他者からで満たされ生きるもの…という事でしょうか。

人は、空気人形の如くかもしれません。


コンクリートの街には、空気人形のように、ナゾの人

カラッぽで、満たされていない人間がいっぱいだと、

おじいさんが語るシーンも心に残っています。


空気人形は「心をもって苦しい」と言います。

でも、悲しいだけの世界ではないと感じ、

「生んでくれて有難う。」と言います。


官能的なシーンも、とても哲学的だと思いました。



いつも有難うございます。
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心があるからこそ人間。

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