※まずは説明書
のご一読から![]()
今日は久しぶりにお気に入りのランチ、
「ささみカツ」を食べてきました。
さて、今回は「自律性」についてです。
幼児期、我々は様々な「躾」を受けますよね。
自律の欲求が表れるのが幼児期だとエリクソンは言います。
子供は外から色々な規範を教えられます。
それが意思の外から、意志の内からの規範に変化します。
「躾」が自分でできると自信や達成感につながり、![]()
出来ない場合、「恥」や自責につながるようになっていきます。![]()
また、母乳を飲んだり触れられたりする安心欲求は大人になっても現れます。
口がさみしいとタバコを吸う…赤ちゃんの頃の唇へ寂しさの欲求
爪や指を噛む…無意識に安心感を得ようとしている
頻繁に唇をさわる…性的欲求やセックスアピールの強さ
話ながら頻繁に髪をさわる…自分に優しくしてほしい気持ちや不安
このように幼児期の欲求は癖や仕草に出るんですね。
どうですか?周りにいませんか?![]()
いつも有難うございます。
「恥」を感じる為の教育…大事ですね。
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