目は心の動きを映す…かも | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


レッドクリフテレビでやりましたね。

リン・チーリン、美しすぎますw



さて、今回は「神経言語プログラミング」です。

最近、ドラマなどでも使われてますね。


思考するとき、視線の動きは、目

一定のパターンの関係性があるのです。


※本人からみての方向です

■右上を見る…過去の体験や風景を思い出す

■左上を見る…光景を想像している

■右下を見る…聴覚に関わるもの(音楽や声)をイメージしている

■左下を見る…身体的に関わるもの(痛みや触覚)をイメージしている

■視線が定まらない…記憶にない風景などを想像している

■右か左に水平移動…聞き耳を立てたり思い出している



例えば、「昨日どこ行ってた?」女の子

という問いに対して相手が、男の子

右上を見たら、昨日の光景を思い出しているけど、

もし左上を見たら、作り話をしている…

と、いう感じに使われがちですねにひひ


空想や、思い出話、ケガの話などで、

友達同士で実験するのは楽しいかもしれません。

くれぐれも男女間で使ってケンカの無いよう…wヒヨコ




いつも有難うございます。
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