自己紹介するときは | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からひらめき電球


インフルエンザが猛威をふるっているらしいですね。

皆さん、うがいと手洗いを念入りにしてくださいね。



さて、今回は「印象形成」についてです。

面談などの場で、

性格を述べる時に焦ってしまう事ありますよね。


■Aさんは男の子

『明るい、能動的、ひとり暮らし、インドア派、部屋が汚い』


■Bさんは男の子

『部屋が汚い、インドア派、ひとり暮らし、能動的、明るい』


これを見た時、どう感じますか?

同じ項目が書いてあっても印象 が違いますよね。


アメリカの心理学者のアッシュは、

印象のいい言葉を前に持ってくほうがひらめき電球

いい印象が形成されると述べています。

長所や短所を交えて自己紹介するときは、

長所を先にいう方がいい印象になるかもしれませんね。


そう考えると、

会話の中での初めのヒトコトって…

「だけどさー…」

「はぁ?・・・」

「最悪なんだけど…」

こう始めると気持ちが違いますね。ダウン


初めはとても大切ですね。チューリップ赤



いつも有難うございます。
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