※まずは説明書
のご一読から![]()
さて、前回 の続きからです。
「条件づけ」には2種類あります。
■レスポンデント条件付け
有名なのが、生理学者イワン・パブロフの
犬の実験です。
餌をあげるときに、ベルを鳴らすと、
犬はベルを鳴らすだけで唾液を出すようになりました。
前:ベル→餌→唾液
後:ベル→唾液
になるわけです。
例えば、梅干し5個を一度に口に頬張る…
モグモグ…想像するとどうですか?唾液出ました?![]()
不安や恐怖はこの条件づけで形成されるので
逆も制御しやすいとされています。
「安心」を「条件づけ」するわけです。
子供の頃、犬に噛まれて怖かったけど、
自分で飼ったら克服した…とかもです。
