※まずは説明書
のご一読から![]()
さて、前回 のつづきです。
決して、新しさや変化が悪いとは考えません。
私自身、
外国の文化を知る事は、とても好きです。
時代として必要なものも多々あるでしょうし、
外国の文化が日本式に溶け込み、
「禅」のように、深化したものもあります。
ただ、急速に大切なものまで、
失いなったり、忘れながら、
変化しようとし過ぎてしまっていると思います。
人生の多くを関わるであろう「企業」はどうでしょう。
数字と金ばかりを追いかけ、
成果や評価に追われる従業員。
部下が憧れる管理職は少なく、
プレイングマネージャーが増える。
隣の席の人間や、部下までが競争相手。
全てが当てはまらないにしろ、
「そうそう。」と思える会社も少なくないのでは?
そんな会社は、もはや「組織」といえるのでしょうか。
-つづく-
