めでたさの重箱 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 のご一読からキラキラ


なんで正月ってのは、

カラオケに行きたくなるんでしょうかw



さて、今回は「おせち料理」についてです。

正月の文化シリーズです。


「おせち」は本来、季節の変わり目の「節日」に、

年神様に供える料理で「お節供」の略だそうです。

一番重要な「お節供」として「おせち料理」が食べられるようになったようです。


おせち料理の食材は縁起が良く、割り箸

火を使わず、正月三が日の間食べられるものが選ばれました。


■一の重

・三つ肴(黒豆、数の子、ごまめ(たたき牛蒡))

・口取り(栗きんとん、伊達巻、紅白の蒲鉾)

■二の重

・鯛の塩焼き…※めでたい

・鰤の照焼き…※出世祈願

・海老の塩焼き…※長寿

■三の重

・紅白なます…※水引を模った

・酢れんこん…※先の見通し

・コハダの酢づけ…※出世祈願

■与の重

・昆布巻き…※よろこぶ

・里芋…※子宝

・トコブシ…※福が溜まる


色々意味が込められているのですね!キラキラ

最近では、形式にこだわらなくなり、

料理の種類も中華や洋風になってきているそうです。




いつも有難うございます。
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