なぜそんな気持ちをもってしまうのか | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

※まずは説明書 の一読からお願いしますひらめき電球


「フリーター家を買う」の最終回、

さっき見ました。

ホントいいドラマでした。



さて、今回はその「フリーター家を買う」からです。

主人公の誠二はずっと親父さんと

ぶつかっては近づきの繰り返しをしてきました。


バイト先の土木の仕事を差別する発言をした親父に、

「あやまれ!」と誠二は怒ります。男の子

そして、


「俺にあんたを軽蔑させないでくれよ!

俺はあんたを…!親父を…!」

親父を尊敬したいんだ…そう言いたかった。


私も親に対してそうだな…と、家

いや、親だけじゃないかもなぁ…と思いました。


「尊敬したい」「仲良くしたい」「信頼したい」「期待したい」

「守られたい」「好かれたい」「近づきたい」「愛されたい」


そんな思いが「手前 」にあるからこそ、

人は人とぶつかったり、人を遠ざけたりするのかなぁと。

そう考えると、

■憎しみから始まる憎しみや、怒りから始まる怒りは無い

と…「人」がちょっと切なくなりました。雪

本当は負の感情など生まれたくて生まれて無いのですよね。


いつも有難うございます。
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