愛が憎しみに変わるとき | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

午前中、異業種交流会がきっかけになった方とお会いしました。

すごく、自然体で「野性的美」がある方でした。



さて、今回はヘンドリックの「愛のスタイル」についてです。恋の矢

人には様々な愛のかたちがありますよね。


■エロス…「情熱的」…恋愛に至上価値を置き、ロマンチックで一目惚もアリ

■マニア…「熱狂的」…自分でコントロールできず、独占欲が強い

■プラグマ…「実利的」…実利性を重視し、相手の将来性や経済力などを考慮

■ストーゲイ…「友好的」…右上がりに好意的で穏やかで安定している

■ルダス…「遊び感覚」…ゲーム感覚で、楽しさ重視

■アガペー…「愛他的」…心から相手を考え、自己犠牲の愛


近年、感情のもつれから殺人事件があったり、

悲しみの代償行為から「憎しみ」が生まれたりします。叫び


愛が憎しみに変わるのは、

自分の思うような結果を得る事ができなかったことによる、

自己中心的な愛なのです。

ストーカーなどは「エロトマニア」と表現されたりします。


アメリカで「理想の相手が目の前に突然現れたら結婚するか?」

という質問に対して、女性は約70%が「Yes」に対して女の子

男性は約30%だった実験結果があるそうです。男の子


女性にとって「条件」は大切な傾向にある…かもしれませんにひひ

あなたはどの傾向が強いですか?w




いつも有難うございます。
青い柳の樹のように  - counselor's blog -


聖☆おにいさん(1) (モーニングKC)/中村 光
¥580
Amazon.co.jp