市川海老蔵さんが酔った席で殴られ重傷だということで、
マツコデラックスさんがコメントを求められ「どうでもいいわよ!そんな話!」
と、答えていて頷いてしまいました。
さて、今回はインドの宗教家マハトマ・ガンジーの言葉からです。
以前も、ガンジーの言葉 についてはご紹介させて頂きました。
ガンジーの時代、インドはイギリスの領地でした。
圧政や人種差別でインドの文化も全て禁じられていました。![]()
1915年ガンジーは抵抗運動を始めました。![]()
それは、伝統のインド綿の「糸車をまわすこと」でした。
各地で活動が広がると、イギリスは集会禁止令を出してガンジーを逮捕しました。
イギリス軍と独立派は衝突して、なんと1日で5,600人もの人々が殺されました。![]()
ガンジーは暴力を否定し、相手を許す事を唱えましたが対立は激化していきました![]()
ガンジーは海まで「塩の行進」という活動を78人という少数で始めたのですが、
始めの頃は小人数過ぎてイギリスからもインド人からも嘲笑されたようです。
しかし、ガンジーはインド人としての誇りを取り戻すよう各地で唱え続け、![]()
最終的には500万人の行進になったそうです。
The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong.
弱い者は人を許すことができません。許すということは強さの証しなのです。
マハトマ・ガンジー
今は弱くとも、強くなろうと足を踏み出す勇気
って大切ですよね。
「強さ」や「勇気」をはき違えないよう、自分の心にしまっておこうと思いました
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