言えること、聴けること | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

「なう」で1,000円で贅沢するとしたら、どんな贅沢しますか?と尋ねてみました。

「1,000円分の駄菓子を買う」「1,000円のランチを食べる」「募金をする」

等々お返事頂きました。月に1回、『1,000円で贅沢する日』とかいいですね。



さて、今回は私が好きな古谷実さんの「わにとかげぎす」からです。


ストーリーは、人生を無為に過ごしてきた32歳の主人公が男の子

自分自身を変えようと一念発起、友人作りや恋愛などをするユーモア・サスペンスです。


最終巻、ヒロインが最後につぶやきます。


「寂しいときは寂しいと…

 ちゃんと言える人間になりたい…。」女の子


何気ないひとことなんですが…

「ちゃんと言える」ってなかなか考えませんよね。


「ちゃんと弱音を言える」ってにとって大切だと思います。クローバー


人と人、もしくは自分自身でも、

どこかでボタンを掛け間違えるタイミングってありますよね。

その時に、「ちゃんと話す」ことができて、

身近な人も「ちゃんと聴ける」ことができたら素敵だと思いませんか?キラキラ


聴く人は、アドバイスよりも、

まずは相手の気持ちを感じてあげるといいですね。




いつも有難うございます。
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