感じなくなることの恐ろしさ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

ほしのあき、すごいですねー。13歳年下ですよ。

時代…ですかねw



さて、今回は映画「サロゲート」からです。

ブルース・ウィルス主演で、身代わりロボット「サロゲート」が

人間の社会生活のすべてを代行する近未来の話です。


人間は自宅から「サロゲート」を遠隔操作するだけで社会生活を営むことが可能なんです。

98%の人類が出勤も、学校も、友人との交流すら「サロゲート」で行うんです。


その世界には性別も、容姿も、年齢も、身体能力も

「サロゲート」で調整可能で、仮の姿での生活なんです。


作中で、ブルース・ウィルスが奥さんに言います。

男の子「俺が愛しているのは、部屋に閉じこもっている本物の君だ。」

女の子「時代が変わったのよ。」

男の子「…変わったのは君だ。」


なんだかゾッとしましたね。

メールやSNSやこのAmebaピグも、それに遠くは無いと思いました。(良さもありますが)

ちょっと前に「ラブプラス」 という恋愛ゲームが爆発的に売れました。¥

ゲームの中のおとめ座彼女とリアルタイムに恋愛するんです。

ゲームの中の彼女と誕生日や新婚旅行している人が出たくらいです。


本物の感覚、自然、無意識に感じる表情、足で感じる大地などを忘れる時、富士山船走る人

一緒に色んな物まで、人間は忘れてしまいそうですね。汗

いや、忘れつつあるんですかね・・・。



いつも有難うございます。
青い柳の樹のように  - councelor blog -

サロゲート [DVD]/ブルース・ウィリス,ラダ・ミッチェル,ロザムンド・パイク
¥3,990
Amazon.co.jp