知ってるの
君は私を求めてないって
なのに、私は君を強く求める
ねぇ、馬鹿みたいでしょ?
だけど、好きで好きで
一緒に居たくって
だけど、遠くって
会いたいのに、会えなかったりして
いろんな話したい
いろんな所行きたい
ちゃんとした友達みたいに
いっぱい二人で遊びたい
だけど、そんなのはたった一日で終わって
後は携帯だけが繋がる手段で
別れ際とか本当はめっちゃくちゃ寂しくって
まだ居てたいのに居れない自分が憎くって
「時間が止まっちゃえ」
なんて思っても、止まることなく音を立て時を刻んで
だけど、時計が進むごとに
君が遠くなるような気がして怖くって
だけど、君が求めてるのは違う人だから
だから私は君を求めないようにと必死で
寂しくっても、悲しくっても、会いたくっても
我慢して、笑って時を経つのを待って
そのことさえ忘れようとして
頑張って、頑張って
だけど、気がつけば
本当に君は遠い存在になって居て
君に大切な人が出来て
余計に遠くなって
手を伸ばしても届かない距離になって
走っても走っても
名前を呼んでも
君は遠くって
振り返る事もせず、大切な誰かを見つめ
幸せそうに微笑む
知ってるのに、わかってるのに
辛くって、悲しくって
「馬鹿みたい」って何度も何度も言って
涙流して、何にもなかったように
心におしこめ笑った
どんなに辛くっても
どんなに悲しくっても
君の前だけでは笑って居たい
未来の君の隣に、私は笑ってるかな・・・?