晴れのちときどき雨 -19ページ目

晴れのちときどき雨

日々の笑顔。


可愛い君

ぶっさいくな私

正反対の私達
なのに、一緒に居る
不思議…
だからこその「不安」


結局、私は君の引立て役
だから、君は私と一緒に居てくれてるんだね
そうじゃなかったら、君みたいな人が私と一緒に居るはずがない

中身も、外見も、全て劣ってる私
なにをどこを見ても、いいところなんてない

ねぇ、そうでしょ?

そうだと言って

私から離れて





私なんかと居てないで
私を忘れて


幸せになって




辛い



辛い辛い辛い
やだ、やだやだやだ


行かないで


何にもないのに、涙が零れる

助けてなんて言わない


一緒に居て







遠くなる存在
近かったはずの距離

出会った時と同じね



さよなら




死にたい


そう思ったあの日
君はこんな私に涙を流してくれた
一粒一粒何かを伝えるかのように流れ落ちる君の涙

一番傷つけたくない存在の君を傷つけた

どうして、いつも私は
君を傷つけるのだろ


君を傷つける私に
どうして、涙を流してくれるの?

私なんか嫌いになっていいんだよ
一緒に居てなくていいんだよ
無理しなくていいんだよ
泣かないで…

泣かないで、笑って
好きだよ、大好きだよ
だからこそ、君は遠いのかな?


あぁ、違う
私が君から離れようとしてるんだ

君は君の人生を歩いて欲しいから
君は君の大切な人と笑って居てほしいから

もう傷ついて欲しくないから