死にたい
そう思ったあの日
君はこんな私に涙を流してくれた
一粒一粒何かを伝えるかのように流れ 落ちる君の涙
一番傷つけたくない存在の君を傷つけた
どうして、いつも私は
君を傷つけるのだろ
君を傷つける私に
どうして、涙を流してくれるの?
私なんか嫌いになっていいんだよ
一緒に居てなくていいんだよ
無理しなくていいんだよ
泣かないで…
泣かないで、笑って
好きだよ、大好きだよ
だからこそ、君は遠いのかな?
あぁ、違う
私が君から離れようとしてるんだ
君は君の人生を歩いて欲しいから
君は君の大切な人と笑って居てほしいから
もう傷ついて欲しくないから