晴れのちときどき雨 -21ページ目

晴れのちときどき雨

日々の笑顔。

本当はわかってるの

君は私を求めてないって

知ってるのわかってるの

だけど、それを受け止めるのが怖くて

君には私は必要ないから

「早く消えたい」と思う度に

君に迷惑をかけて

なにやりたいんだろうね

はやく消えればいい話なのに

なのに、私はまだ君の隣に居たいともがいてる

馬鹿だよね、必要とされてないのに

私じゃ駄目なのに

私じゃ、君を救うことも

相談の一つや二つ聞くことも出来ないのに

君に迷惑ばかりをかけて

心を軽くするどころか疲れさせて

いつもいつも空回りして

その度に「ごめん」と謝って

君の為になったことなんて一つもなかった

だから

君に必要とされない存在の


私なんて

早く消えてしまおう

――――――――――――

気持ちを書こうとしたがうまくまとまらなかった

最後なんて無理矢理



産まれてきてくれて、ありがとう
私と巡り会ってくれて、ありがとう
私と会ってくれて、ありがとう
私を好きになってくれて、ありがとう
どんな時も支えてくれて、ありがとう


ありがとう、ありがとう


本当にありがとう


大好きだよ、いつだって
一番大切だよ
いつもいつも、ありがとうね


言いきれないけど
いつも本当に感謝してるよ?
恥ずかしくて言えない時もあるけど
大好きだよ


「ごめんなさい」なんて悲しいこと言わないでよ

私は感謝してるんだから

君を育て、いっぱいの愛を君にあけだ君の両親

そして、君を支えてくれた友達

本当に感謝してるんだからね



言いきれないほどのありがとうを君に――










ねぇ、僕らが最後に笑ったのはいつだっけ?
僕らが一緒に話すことがなくなったのはいつ?
いつから僕らは、かみわなかった?
成長するたび
何かが変わっていく
それと一緒に何かが崩れ落ちた


一つの嘘がわかれば
一つの信用が裏切られ
築き上げた関係は
いとも簡単に崩れた


なぁ、もっと僕が強くなったら
お前らの手、ギュと握って
空に高くあげて
「最高の友達」
て、叫ぶから


もっと、僕が強くなるから
握った手、離さないようにするから
だから、待っててよ
時間はかかるかもしれないけど
頑張るから


だから、待ってて