寂しさを笑って紛らしてみた
やっぱ、寂しいです
何度携帯の画面を見ても
君からのメールは0件
待っても待っても届かないメール
私は、必要ないのね
君に
勘違いしないでください
私は君が好きじゃあありません
君は優しくって、私には足りないところを持っています
羨ましい存在
けど、君以上に愛しい人は居ません
だから、少し私にも目を向けてください
私だって寂しいんです
私だって君から求められたいんです
私だって君が…
好きなんだよ?
どっかのアニメのヒーローみたいに
名前を呼んだら来てくれるヒーローが居たらいいのに
そしたら、私は何度もその名前を呼ぶだろうな
そしたら、悲しいときも寂しいときも居てくれるのかな?
だけど、君が居てくれたらいいのに
とても些細なことなのに
こんなに も苦しく
こんなにも悲しく
こんなにも寂しく
こんなにも愛しい
誰かに抱きしめてほしくって
抱かなくてもいいから、手を握ってて欲しい
生きててもいいと教えて?
私はどうして産まれたの?どうしてこんなに弱いの?
どうして、君に想われないの?
どんなに、君を想っても君に届かない。
届いてよ、私の想い。
君のもとへ
私はまた
君に笑って嘘をつく
ねぇ、私の嘘に気がついてよ
君が好きなのも嘘
会いたいって思ったこと
寂しいと言ったあの日
それも全部嘘
君のことなんて嫌い
会いたいと思ったことなんて一度もない
寂しいとも思ったこともない
ねぇ、嫌いになった?
さようなら