本当はね、この想い全部伝えたいんだよ
だけど、恥ずかしいから
言えない想いがいっぱいだから
文にして伝えてるの
伝えてないこともいっぱいある
君が傷ついてほしくないから
私は臆病ね
君から逃げて
君の目を見て話せないの
君の目を見てたら、私の気持ちなんてわかってそうで
それが怖いの
それでなくても私は君に必要ない子だから
君に嫌われるのは嫌なの
寂しくっても
寂しくっても
君を求めないことにしたの
君が私を求めてくれる時まで
―――――――
ボツですん
もしも、願いが叶うなら
私の大切な人を幸せにしてください
本当は、弱い人なんです
だけど、強がって笑ってるんです
本当は泣きたいのはあの子なんです
だから、本当に笑えるような幸せをあげてください
私がどんなに不幸になってもいい
怪我しても、手が無くなっても
大切な人が幸せならそれでいいの
私じゃ、何にも出来ないの
相談にのることも、聞く事も
何をしても、君のストレスにしかならない
こんな自分が嫌だ
私に幸せなんていらないの
その分大切なあの人が幸せに笑ってくれれば
私はそれで幸せだから
悲しみも寂しさも辛い気持ちだって
私が全部受け止めるから
だから、だから
私の幸せを大切な人にあげてよ
そうしたら、きっと、あの人もあの子も
幸せに笑えるから