東京・大阪の中学受験国語専門塾
パワー読解®東京/大阪
今津です。大阪・十三教室で書いています。
「新学年カリキュラムへのギャップ不安」
これを読んでいるあなたも、きっとどこかでこう感じていませんか。
「この2月からのペース、本当にこの先も続けさせて大丈夫なんだろうか」
「急にできなくなったらどうしよう、うちの子だけ置いていかれないかな」
その不安は、とても自然なものです。むしろ「ちゃんと子どもを見ているあなただからこそ」生まれる感情です。
―――目次---
【1】「2月ショック」は、あなたがダメだから起こるわけじゃない
【2】取捨選択という「選択」をする
【3】テスト後に責める自分を、ちょっと横に置いてみる
【4】「うちのペース」を決めてしまうと、ブレなくなる
【5】がんばりすぎている“あなた”へ
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【1】「2月ショック」は、あなたがダメだから起こるわけじゃない
中学受験の塾として新学期となる2月から急に「宿題が終わらなくなった」「テストの点が落ちてきた」「子どもがイライラしやすくなった」といった変化が起きてしまうことがあります。
でも、それはあなたのサポートが足りないからでも、お子さんの能力が足りないからでもありません。
塾のカリキュラム自体が、
新小5から「受験用の本気モード」に一段ギアを上げる
新小6から「入試までの逆算モード」に切り替える
ように設計されているからです。
ズバリ言ってしまえば、きつく感じるようにできているのです。
でも多くの保護者さまは、「私の段取りが悪いのかな」「もっとちゃんと見てあげなきゃ」と、自分のせいにしてしまいます。
まずは、ここで少し肩の力を抜いてほしいのです。
「あ、これは構造的に起きる“2月ショック”なんだな」
と、一歩引いて眺めていいんです。
そうやって一歩下がれたときに、はじめて“上手な関わり方”が見えてきます。
「全部やらせなきゃ」は、あなたを一番苦しめる考え方
きっと、あなたの中にこんな思いがありませんか。
「塾の宿題なんだから、全部やらないと意味がないのでは」
「ここで手を抜いたら、クラスが落ちるかも」
「やれているご家庭もあるんだから、うちも頑張らないと」
その気持ちは、とてもよく分かります。
「ここで頑張れば、この子の未来が変わるかもしれない」と思えば思うほど、宿題の一問一問が重く感じられますよね。
でも実は、多くの塾の宿題は
「全員が全部を完璧にこなす」前提では作られていません。
「できる子はここまでやってもいいよ」という“盛り盛り仕様”になっていることも多いのです。
それを、お父さま・お母さまの側が
「全部必須」「全部やれて一人前」
と受け取ってしまうと、子どもは「とにかくマス目を埋める作業」になりやすいです。
分からない問題をじっくり考える余裕がなくなり、お父さまお母さまは「今日も全部終わらせられなかった」と自分を責めるという、誰も幸せにならないループに入ってしまいます。
ここで、少し視点を変えてみませんか。
【2】取捨選択という「選択」をする
ここでひとつご提案です。
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大手進学塾に通っている(またはこれから通う予定の)新小3〜小6で、国語だけが不安なお子さま向けに「中学受験国語・速読診断(オンライン可)」を行っています。
テストや模試を拝見しながら、
・今どの部分の読み方でつまずいているのか
・どのくらいの期間で、どのレベルまで伸ばせる可能性があるのか
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