中学受験国語を爆上げする教室「パワー読解」Ⓡ東京/大阪 -8ページ目

中学受験国語を爆上げする教室「パワー読解」Ⓡ東京/大阪

「パワー読解」Ⓡ
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国語偏差値15アップ20以上アップが続々と!

東京・大阪の中学受験国語専門塾

パワー読解®東京/大阪

 

 


今津です。大阪・十三教室で書いています。

「新学年カリキュラムへのギャップ不安」

これを読んでいるあなたも、きっとどこかでこう感じていませんか。

「この2月からのペース、本当にこの先も続けさせて大丈夫なんだろうか」

「急にできなくなったらどうしよう、うちの子だけ置いていかれないかな」

その不安は、とても自然なものです。むしろ「ちゃんと子どもを見ているあなただからこそ」生まれる感情です。

―――目次---

【1】「2月ショック」は、あなたがダメだから起こるわけじゃない

【2】取捨選択という「選択」をする

【3】テスト後に責める自分を、ちょっと横に置いてみる

【4】「うちのペース」を決めてしまうと、ブレなくなる

【5】がんばりすぎている“あなた”へ

――――――――

【1】「2月ショック」は、あなたがダメだから起こるわけじゃない

中学受験の塾として新学期となる2月から急に「宿題が終わらなくなった」「テストの点が落ちてきた」「子どもがイライラしやすくなった」といった変化が起きてしまうことがあります。

でも、それはあなたのサポートが足りないからでも、お子さんの能力が足りないからでもありません。

塾のカリキュラム自体が、

新小5から「受験用の本気モード」に一段ギアを上げる

新小6から「入試までの逆算モード」に切り替える

ように設計されているからです。

ズバリ言ってしまえば、きつく感じるようにできているのです。
でも多くの保護者さまは、「私の段取りが悪いのかな」「もっとちゃんと見てあげなきゃ」と、自分のせいにしてしまいます。

まずは、ここで少し肩の力を抜いてほしいのです。

「あ、これは構造的に起きる“2月ショック”なんだな」

と、一歩引いて眺めていいんです。
そうやって一歩下がれたときに、はじめて“上手な関わり方”が見えてきます。

「全部やらせなきゃ」は、あなたを一番苦しめる考え方
きっと、あなたの中にこんな思いがありませんか。

「塾の宿題なんだから、全部やらないと意味がないのでは」

「ここで手を抜いたら、クラスが落ちるかも」

「やれているご家庭もあるんだから、うちも頑張らないと」

その気持ちは、とてもよく分かります。

「ここで頑張れば、この子の未来が変わるかもしれない」と思えば思うほど、宿題の一問一問が重く感じられますよね。

でも実は、多くの塾の宿題は

「全員が全部を完璧にこなす」前提では作られていません。

「できる子はここまでやってもいいよ」という“盛り盛り仕様”になっていることも多いのです。

それを、お父さま・お母さまの側が

「全部必須」「全部やれて一人前」

と受け取ってしまうと、子どもは「とにかくマス目を埋める作業」になりやすいです。

分からない問題をじっくり考える余裕がなくなり、お父さまお母さまは「今日も全部終わらせられなかった」と自分を責めるという、誰も幸せにならないループに入ってしまいます。

ここで、少し視点を変えてみませんか。

【2】取捨選択という「選択」をする

ここでひとつご提案です。

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大手進学塾に通っている(またはこれから通う予定の)新小3〜小6で、国語だけが不安なお子さま向けに「中学受験国語・速読診断(オンライン可)」を行っています。

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・今どの部分の読み方でつまずいているのか
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