中学受験国語を爆上げする教室「パワー読解」Ⓡ東京/大阪 -5ページ目

中学受験国語を爆上げする教室「パワー読解」Ⓡ東京/大阪

「パワー読解」Ⓡ
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国語偏差値15アップ20以上アップが続々と!

東京・大阪の中学受験国語専門塾

パワー読解®東京/大阪

 

 


今津です。

東京・新宿(代々木)教室で書いています。

2月となり、かなりの数の中学受験の塾の教室では新年度・新学期を迎えています。

心機一転。昨年度とは違って、今年はロケットスタートを切りたいですよね。特に、公開模試・公開テストは。

公開模試は受ける前も大切ですが、受けたあとどのようにきちんと勉強し直すかが大切です。これを繰り返すことで模試の成績がどんどん上がってきます。

そこで、今回は公開模試を受けたあと何をすべきかをまとめてみました。

私は国語講師ですが、過去に算数・理科・社会の指導経験もあります。それらの経験をもとに総合的に書いてまいります。

ーーーー目次ーーーー

【1】見直しの3つの視点
【2】共通の答案見直し手順
【3】公開模試から「日々の勉強」に落とし込む方法
【4】科目別の勉強法(算数・国語)
【5】次回につなげるチェックシート

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【1】見直しの3つの視点

1.偏差値や点数だけを見ていませんか?

模試が返却されたときにお父さま・お母さまがまず目にするのは「偏差値」ではないでしょうか。

私もまずその数値を見るには見ます。しかし、そこだけで一喜一憂するのはど素人です。

偏差値や点数を見るよりも、「どこで落としているのか」を見ましょう。

模試によっては設問ごとの正答率を出しています。そこに着目してください。

大問・分野ごとの正答率、単元別の到達度を見ることで、「どの科目のどの単元を最優先で復習すべきか」がはっきりします。

偏差値や順位は「今の立ち位置」の確認だけにとどめ、「次回までにここを上げる」という具体的な単元名に落とし込むのがポイントです。

2.ミスの原因の分類をする

次に、失点箇所を分類しましょう。

失点箇所を「知識不足」「ケアレスミス(転記・計算・書き間違い)」「時間切れ・未着手」の3種類に分けてチェックします。

たとえば、同じ計算問題でも「そもそも解き方を知らない」と「途中で符号を写し間違えた」では、対策がまったく変わります。

なぜ間違ったのか?と叱責したり問い詰めるのは何ら次の結果に結びつきません。感情的になるのは論外です。

原因を突き止め、そこを改善していくことが重要です。

3.正答率とお子さまのミスの関係を考える

お受けになっている模試によっては、問題ごとの正答率表があるかと思います。「正答率が高いのに落としている問題」は最優先で解き直します。

クラス帯や志望校レベルに応じて、「正答率◯%以上で落としている問題は必ず復習」というラインを決めておくと、取捨選択がしやすくなります。

シビアなラインを引く方がいらっしゃいますが、お子さまのレベルや適性に合わせて、ほどよく引きましょう。

【2】共通の答案見直し手順

1.テスト当日のうちにざっくり振り返る

解答解説や問題冊子を見ながら、

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大手進学塾に通っている(またはこれから通う予定の)新小3〜小6で、国語だけが不安なお子さま向けに「中学受験国語・速読診断(オンライン可)」を行っています。

テストや模試を拝見しながら、

・今どの部分の読み方でつまずいているのか
・どのくらいの期間で、どのレベルまで伸ばせる可能性があるのか

を具体的にお伝えします。

詳細・お申し込みは、プロフィールのリンクから「中学受験国語専門・パワー読解」のページをご覧ください。

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