東京・大阪の中学受験国語専門塾
パワー読解®東京/大阪
今津です。
東京・新宿(代々木)教室で書いています。
2月となり、かなりの数の中学受験の塾の教室では新年度・新学期を迎えています。
心機一転。昨年度とは違って、今年はロケットスタートを切りたいですよね。特に、公開模試・公開テストは。
公開模試は受ける前も大切ですが、受けたあとどのようにきちんと勉強し直すかが大切です。これを繰り返すことで模試の成績がどんどん上がってきます。
そこで、今回は公開模試を受けたあと何をすべきかをまとめてみました。
私は国語講師ですが、過去に算数・理科・社会の指導経験もあります。それらの経験をもとに総合的に書いてまいります。
ーーーー目次ーーーー
【1】見直しの3つの視点
【2】共通の答案見直し手順
【3】公開模試から「日々の勉強」に落とし込む方法
【4】科目別の勉強法(算数・国語)
【5】次回につなげるチェックシート
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【1】見直しの3つの視点
1.偏差値や点数だけを見ていませんか?
模試が返却されたときにお父さま・お母さまがまず目にするのは「偏差値」ではないでしょうか。
私もまずその数値を見るには見ます。しかし、そこだけで一喜一憂するのはど素人です。
偏差値や点数を見るよりも、「どこで落としているのか」を見ましょう。
模試によっては設問ごとの正答率を出しています。そこに着目してください。
大問・分野ごとの正答率、単元別の到達度を見ることで、「どの科目のどの単元を最優先で復習すべきか」がはっきりします。
偏差値や順位は「今の立ち位置」の確認だけにとどめ、「次回までにここを上げる」という具体的な単元名に落とし込むのがポイントです。
2.ミスの原因の分類をする
次に、失点箇所を分類しましょう。
失点箇所を「知識不足」「ケアレスミス(転記・計算・書き間違い)」「時間切れ・未着手」の3種類に分けてチェックします。
たとえば、同じ計算問題でも「そもそも解き方を知らない」と「途中で符号を写し間違えた」では、対策がまったく変わります。
なぜ間違ったのか?と叱責したり問い詰めるのは何ら次の結果に結びつきません。感情的になるのは論外です。
原因を突き止め、そこを改善していくことが重要です。
3.正答率とお子さまのミスの関係を考える
お受けになっている模試によっては、問題ごとの正答率表があるかと思います。「正答率が高いのに落としている問題」は最優先で解き直します。
クラス帯や志望校レベルに応じて、「正答率◯%以上で落としている問題は必ず復習」というラインを決めておくと、取捨選択がしやすくなります。
シビアなラインを引く方がいらっしゃいますが、お子さまのレベルや適性に合わせて、ほどよく引きましょう。
【2】共通の答案見直し手順
1.テスト当日のうちにざっくり振り返る
解答解説や問題冊子を見ながら、
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大手進学塾に通っている(またはこれから通う予定の)新小3〜小6で、国語だけが不安なお子さま向けに「中学受験国語・速読診断(オンライン可)」を行っています。
テストや模試を拝見しながら、
・今どの部分の読み方でつまずいているのか
・どのくらいの期間で、どのレベルまで伸ばせる可能性があるのか
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