東京・大阪の中学受験国語専門塾
パワー読解®東京/大阪
今津です。東京・新宿(代々木)教室で書いています。
中学入試がひと段落しました。
1月にはじまり、2月上旬の東京・神奈川までとても長い期間入試を受け続けるのが首都圏の中学受験生なんです。
これ、大阪で言うとたいていビビられますw
京阪神地区は1月の中旬に3日間程度で終わってしまうからです。本当に一瞬です。
2月入試がひと段落してすぐではありますが、今の時点でわかったことをお伝えいたします。
前回、大阪の中堅校の話をしましたので、今回は都内の中堅校の話をいたします。
ーーー目次ーーー
【1】2026年2月入試で人気が集まった都内の中堅校とは?
【2】2026年入試の全体像と「中堅校人気」の背景とは?
【3】6校を「2027年受験」の戦略にどう落とし込むか
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【1】2026年2月入試で人気が集まった都内の中堅校とは?
2026年の首都圏の入試は「サンデーショック」「堅実志向」「共学校人気」というキーワードが重なり、都内の中堅〜上位中堅校に例年以上の受験生が集まりました。
その中でも、青稜・東京都市大学等々力・芝浦工業大学附属・三田国際・攻玉社・山脇学園は、志望者、出願者、実倍率のいずれの面でも「人気が集まった」と言ってよい動きを見せています。
「なぜこの6校に人気が集中したのか」
「それぞれの学校の2026年2月入試の特徴」
「来年以降の併願戦略でどう位置づけるべきか」
を、中学受験指導現場での肌感も交えながら整理してまいりたいと思います。
【2】2026年入試の全体像と「中堅校人気」の背景とは?
1.2026年入試の大きな流れ
2026年は11年ぶりの「サンデー入試」となり、2月1日が日曜日というカレンダーの影響で、御三家をはじめとした最難関校の日程が大きな話題になりました。
一方で、実際の志望動向を見ると「最難関一点突破」よりも、偏差値50台前後〜60弱のゾーンにある中堅〜上位中堅校へと受験生が分散する動きが目立ちました。
背景としては、大学進学実績が安定してきた中堅私立への信頼感が高まったことが挙げられます。
また、共学校・大学附属・理系強化・国際系といった特色を持つ中堅校に注目が集まったり、背伸びしすぎない中学入試を意識したご家庭が増えたこともあります。
2.中堅人気校6校の共通項とは?
今回ピックアップするのは、以下の6校です。
青稜中学校(共学校)
東京都市大学等々力中学校(共学校)
芝浦工業大学附属中学校(共学校)
三田国際学園中学校(共学校)
攻玉社中学校(男子校)
山脇学園中学校(女子校)
偏差値帯としては、四谷・首都圏模試・日能研などで「難関の一歩手前〜中堅上位」ゾーンに位置し、御三家・準御三家のような最難関ではないものの、進学実績・教育内容・立地などから高い人気を集めるラインです。
6校に共通するキーワードは、
①「時代に合わせた改革」を進めている
②大学進学実績・カリキュラムで「伸び」が見える
③入試回数・日程配置が巧みで、併願パターンの中で使いやすい
の3点です。
では、各校の2026年2月入試の具体的な動きと、来年度以降の併願戦略への落とし込み方を詳しく解説してまいります。
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