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中学受験国語を爆上げする教室「パワー読解」Ⓡ東京/大阪

「パワー読解」Ⓡ
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国語偏差値15アップ20以上アップが続々と!

東京・大阪の中学受験国語専門塾

パワー読解®東京/大阪

 

 


今津です。大阪・十三教室で書いています。

1月も半ばを過ぎると、塾はそろそろ「新小5」「新小6」カリキュラムの話をし始めます。

このタイミングで、多くの保護者の頭に浮かぶのが、

「今の偏差値で、新学年の内容についていけるのか」
「この塾、このクラスで、本当に志望校に届くのか」
「この子のペースのままで、2年後・1年後に間に合うのか」

という、「成績と今の塾でいいのか問題」です。

子どもは案外ケロッとしているのに親だけがスマホで偏差値表や合格実績を何度もスクロールしてしまう。

そんな夜を過ごしている方も、少なくないはずです。

ここではまず、「なぜこの時期にこの不安が強くなるのか」を言語化したうえで、後半では、

「今の塾で続けていいケース」
「塾やクラスを変えた方がいいサイン」
「小4・小5での具体的な判断の仕方」

を、チェックリスト付きで整理していきます。

―――目次―――
【1】模試の数字を見た瞬間に湧き上がる不安
【2】「この子のペースで大丈夫?」という問い
【3】今の塾で続けていいケース
【4】塾やクラスを変えた方がいいサイン
【5】チェックリスト「今の塾を続けるべき?変えるべき?」
【6】小4(新小5)・小5(新小6)での具体的な判断の仕方
――――――――

【1】模試の数字を見た瞬間に湧き上がる不安

冬の模試や組分けテストの結果が返ってくると、まず目に飛び込んでくるのは偏差値やクラスの位置ですよね。

頭では「まだ小4(小5)だし、ここから」と分かっていても、グラフの線が思ったほど上がっていないと、

「このままのペースで、2年後・1年後に本当に間に合うの?」

「もっと上のクラスにいないと、志望校なんて無理なんじゃ…」

「そもそも、この塾のレベルと、うちの子の目標は合っているのかな」

と、心の中に“うっすらした不安の霧”がかかり始めます。

【2】「この子のペースで大丈夫?」という問い

今の時期、特に気になりやすいのが「ペース」の問題です。

宿題をこなすのにいっぱいいっぱいで、復習や直しに手が回らない

クラスの中では「真ん中〜やや下」くらいの位置で、飛び抜けてできる感じではない

テストのたびに上下はするけれど、ここ数か月トータルでは横ばい

こうした状況が続くと、

「この子のペースで進んで、2年後(1年後)に志望校ラインまで行けるのかな」

と、将来に向けた“見通しのなさ”が不安につながりやすくなります。

さらに、

「今はゆっくりでも“伸びるタイプ”なのか」

「それとも、どこかでギアを上げないと届かないタイプなのか」

その判断材料がまだ少ない学年だからこそ、余計にモヤモヤします。

塾を変えるか・クラスを動くか問題
不安が強くなってくると、どうしても頭をよぎるのが、

「塾を変えた方が伸びるのでは?」

「クラスを上げる/下げるべき?」

「もっと面倒見のよい塾の方が、この子には合っているのかも」

といった「環境を変える」選択肢です。

もちろん、塾やクラスが子どもと相性が合っていないケースも実際にあります。
ただ、多くの保護者が悩まされるのは、「今がまさに転塾・クラス変更のタイミングなのか、それとも“まだ様子を見るべき時期なのか”が分からない」という点ではないでしょうか。

「ここで動いて、もし違ったらどうしよう」

「もっと早く動けばよかった、と後悔するのも怖い」

「でも、このまま何もしないのも不安」

頭の中で、何度も行ったり来たりする。
答えの出ないシミュレーションを、日常のスキマ時間に延々と回してしまう。
そんな自分に、少し疲れてしまっている方もいるはずです。

「親だけがずっと考えている」しんどさ
このテーマが厄介なのは、「誰かが明確に答えをくれる問題ではない」という点です。

塾の先生に相談しても、

「まだこの学年なら十分間に合いますよ」

「このクラスで大丈夫です」

「ここから頑張れば伸びます」

と、悪くないことは言ってくれるけれど、
心の底から「そうか、なら安心だ」とはなかなか思い切れない。

一方で、同じ塾の保護者同士で話しても、

「うちも心配で…」

「みんなそんなものよね」

と分かち合うことはできても、「じゃあ、うちはどうするか」の決め手までは見つからない。

その結果、

「成績や塾のことを、一番長く・一番深く考えているのは、結局親なんだ」

という感覚だけが、じわっと重く積もっていきます。

不安は「お子さんのことを真剣に考えている証拠」
ここまで読んで、「ああ、まさに今の自分のことだ」と感じた方もいるかもしれません。

「今の成績でいいのか」

「今の塾でいいのか」

「今のペースでいいのか」

この三つが頭から離れないのは、決して「心配性だから」でも「情報に振り回されているから」だけではありません。

それだけ、お子さんの時間と努力を大切に思い、「後悔の少ない選択をさせてあげたい」と本気で考えているからこそ、浮かんでくる問いです。

この「成績と今の塾でいいのか問題」は、1回答えを出したら終わるテーマではなく、受験が終わるまで形を変えながら、何度も心に顔を出してくる“長期戦の問い”でもあります。

だからこそ、

「悩んでいる自分を責めすぎないこと」

「同じように悩んでいる保護者がたくさんいること」

「不安そのものが、親としての責任感や愛情の裏返しでもあること」

を、まずはどこかで言葉にしておきたいのだと思います。

【3】今の塾で続けていいケース

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大手進学塾に通っている(またはこれから通う予定の)新小3〜小6で、国語だけが不安なお子さま向けに「中学受験国語・速読診断(オンライン可)」を行っています。

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・今どの部分の読み方でつまずいているのか
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