【小学生】いつも遅刻・いつも忘れ物・いつもそわそわしていませんか? | 中学受験国語を爆上げする教室「パワー読解」Ⓡ東京/大阪

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今津です。

新宿で書いています。



今回は、国語というよりかは子育て全般の話をしてまいります。

小学生を相手に指導をしていると、ときどきご相談を受けることの中に、次のようなものがあります。

・忘れ物が多い

・いつも微妙に遅刻をする(10分とか15分とか)

・集中していても、すぐに別のことに気がいってしまう

・とても頑固で人の言うことを聞かない

・じっとしていない

・着座したときの姿勢が常におかしい

これらについてご相談を受けるというのではなく、どちらかというと保護者さまと雑談をしているときに「どうすべきか」という話になったりします。



【お子さまの成長とともに改善することもある】

これらの特徴をじっと見ていると、何かを思い出したりしませんか?

ワタクシは、ドラえもんの登場人物を思い出してしまいます。

のび太君ですw

忘れ物が多い・いつも微妙に遅刻・集中していても別のことに気がいってしまう・なんかじっとしていない・人の言うことを聞かない

姿勢がおかしい以外、のび太君を思い出してしまいます。

のび太君の設定は、ワタクシが小学校低学年のときに読んだ「ドラえもん全百科」という本の中で、次のようなことが書かれていました。

・昭和39年(1964年)生まれ

・漫画の舞台は昭和49年(1974年)の東京

なんかこんなのだったと思います。違ってたらゴメンナサイw

ということは、のび太君は4年生です。

のび太君のその後、というのは時折目にしたことがあります。

藤子F不二雄先生がお書きになったものなのか、はたまた関係のない第三者の作品なのかはわかりません。

が、ワタクシがみたのび太君のその後は、次のようなものでした。

ドラえもんが故障して電源が入らなくなって朝まで一睡もせずに悲しがっていたが、朝になって「ボクが賢くなってドラえもんを復活させる」と決意をします。

その後、高校生になってからのび太は常に学年トップの成績でん難関大学に進学。科学者となります。

そして、しずかちゃんと結婚したのち、ひそかに自宅の秘密の部屋に故障したドラえもんを安置します。しずかちゃんにはその部屋に絶対に入らないように指示しています。

そして、50代になった頃、大会社の社長になったジャイアンと、日本国首相になった出木杉君が、第一線で活躍しているのび太君の噂をしています。

そこに、満を持してのび太君はドラえもんの修理を完了させ、ドラちゃんは復活をします。

ドラちゃんの復活時の第一声が「のび太君、宿題を早く済ませようよ」。

…なんかこんなのでした。

最初に挙げた症状というのは、お子さまの成長で改善していくこともあります。

また、のび太君のように、あることがきっかけとなり、まったく症状がなくなることもあります。

実は、最初に挙げた症状というのは、ADHDのお子さまの症状の一つです。

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は発達障害の一種です。

あまりに症状が深刻で日常生活において大いに支障をきたす場合は、小児科またはメンタルクリニックなどの専門医の診察や指導が必要です。場合によってはコンサータなどの投薬治療が行われることもあります。

ですが、そこまでいかない場合は、のび太君のように成長を待つと自然にそれらがなくなることも結構あります。

また、発達障害だからといって、お子さまの能力が劣っているということでは決してありません。

ADHDなどの発達障害と、知能は別問題です。

ADHDは障害というよりかは「特性がある」といったほうがいいとワタクシは思っています。

目がぱっちりしているだとか、鼻が低いだとか、そういった身体的特徴とよく似ていると思います。

大事なことは、日常生活に大いに支障をきたしているかどうかです。

ちょっとした注意や心掛けで支障をきたさなくなるのでしたら、それらの身体的特徴と同じレベルでお考えいただいたほうがいいです。



【ではどのように心掛ければいいの?】


「忘れ物が多い」

可視化することです。やり方はいろいろあります。

1つの付箋に必要物1つ書き、それをカバンの中に入れるごとにその付箋を捨てる。

ホワイトボードに必要物を書いていき、同様に消していく。


「いつも微妙に遅刻する」

ほとんどの場合、お子さまは定刻で動いているつもりです。

でも、一つ一つの行動に時間がかかりすぎて、結果として微妙な遅刻になります。

なので、ホワイトボードなどに可視化することです。

・トイレ(7時10分までに)

・朝食(7時30分までに)

・歯磨き(7時35分までに)

といった感じで、細かく刻んでいきます。


「集中していてもすぐに別のことに気がいってしまう」

気づいた時点で注意してあげてください。

多動のお子さまの特徴として、目の前に新たな「刺激物」が現れたら、そちらに気を取られてしまって今までのことをすっかり忘れてしまう傾向にあります。


「頑固で人の言うことを聞かない」

とりあえずお子さまの主張を通してみましょう。

それでうまくいかなかったら、なぜなのかを一緒に考えてあげましょう。結論は「人の言うことをきちんと最初からきくこと」に持って行ってあげればOKです。時間をかけて膝を突き合わせることです。

きっと、結論が出た時点でムスッとするはずです。

ほっときましょう。

それを繰り返しているうちに、「人の言うことは聞いた方がよい」と気づきます。ただし、何十回もその失敗をしてから気づくはずです。


「着座の姿勢が悪い」

楽な姿勢をしているのではなく、刺激を求めてそのような座り方をしています。

あまりに目に余る場合は、そっと注意してあげてください。

そこまでいかない場合は、そのままでいいです。

そのうちにTPOに合わせて着座時の姿勢のことを心掛けるようになります。


【どこの塾に通わせればいいのか】

このようなお子さまは、通常の塾では嫌がられることがあります。

フォレスト個別指導塾というのがあります。

友人の撹上雅彦がトップをしています。

名古屋に本校があります。また、ウチの新宿校は、ワタクシが東京にいない間、撹上がフォレスト個別の東京本部校として開講しています。

ご興味のある方はリンクを貼っておきますので、チェックしてください。(名古屋は満席で入室待ちを検討しているみたいですので、お早目に)

 

 

※この記事をYouTube動画でも配信しています。みなさまラジオのようにお聴きになっていらっしゃいます。よろしければどうぞ。

 

 

 

 

 

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