30日も病院でした。
消化器科。
もう何ヶ月も前から、主治医に消化器の問題をずっと口を酸っぱく話していて、やっと予約を入れる段取りをしてもらい、今回待ちに待った診療だった。
去年一度は診てもらったのだけれど、ワクチンの関連性はスルーな感じだったので、困ったなぁというのは以前あった。で、今回は主治医からもコメントを出してもらい、状況をしっかり伝えてもらい、診察。
いろいろ疑い有り的なデータが出てきて、今後要観察なのだけれど、今必然というか・・・しなければならないことを色々相談。
薬は極力使いたくないことも伝える。
まず、この二週間で今ある問題を少し改善させ、腸内環境改善のために段階を踏んでいきましょうという話。
消化酵素の話も聞いてもらい、二週間後の状況を見ながら娘に家庭では何ができるのか。そして医師としてはどう言う提案ができるのかをすり合わせる。
娘は7月末まで車椅子だったため、体を動かせなかったことも腸の状態悪化には関係はあるそうな。まあ、動かなければそうなるよねぇ。腸も当然冷えるし、冷えれば腸の動きが鈍くなるし。
ビタミンB群は腸で作られるし(はい、足りません)、免疫の大半は腸が関係するし(はい、免疫ズタズタです)、腸が悪ければ吸収も悪くなり、ウンチも滞る。栄養は取れなくなるしねぇ。
そして腸に滞る腐敗ウンチの成分は体に取り込まれて、血液を汚しまくる。体中に炎症が起こってくるよねぇ。
腸は大切なのよ。
ビタミンB群が作られないとTCAサイクルも回らなくなるし。
ここはなんであれ改善したいのよ。
血液をきれいにする。
要かな。肝臓なんかもね。
今まで腸の改善はしなかったわけではないけれど、焼け石に水的な感じはあったのかなぁ。
追記として、乳酸菌で作られた乳酸を解毒というか分解できるものがないと、体内には毒なのよねぇ。乳酸菌をせっせと入れてもアウトだったのね。