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Kazの海外大学院留学ブログ

海外大学院留学講座•コンサルティングを行っています。海外大学院に関する情報を発信していきます。

本日、2014年出願対策講座を開講しました。今日から、全9回の講義で、7人の生徒さんに出願対策講座を行います。

社会人、新4年生、3年生、2年生、文系志望、理系志望、米国大学院志望、英国大学院志望、欧州大学院志望と様々ですが、全9回で皆さんの大学院留学に必要な事をカバーします。

僕の授業の特徴としては、

1. 通常の留学斡旋業者からは入って来ない大学院情報の取得
2. 海外大学院合格のための準備
3. 海外大学院入学後に授業について行くための準備+大学院在学中の就職活動•インターン活動の準備

です。特に3に関しては、ほとんど行っている所はないと思います。

また、他の特徴としては、「全員全講義出席」してもらいます。全9回で、効率的に上記の3点を身につけていただくために、欠席をしないようにしてもらってます。

また、たまに留学講座やトフル講座をやっている所の方で、「おまえの所は少人数だから母数が少ないぞ」ということを言う人がいますが、僕の場合は7人全員を合格させることを目標としています。トフル講座を含む一般的な留学講座のほとんどは、「少人数制」をうたっています。しかし、それは、大学受験予備校のような100人単位の「マスプロ授業」に対して、「少人数」であるだけです。

15~20人位の少人数でやるのですが、回を重ねるごとに脱落者が増え、最終的に残るのor毎回出席するのは5~6人位です。その人達が大学院出願するのですが、1と2もしっかりとやってないため、志望校に受からず、提携校に最終的にひろってもらうようにする(←そしてキックバックももらう)。そして3がないため、中退もしくは卒業時期が後ろにどんどん伸びて行く。

出願対策講座でもトフル講座でも毎回上記の1のような情報が入れば、生徒さんの出席率は100%になるはずです。そうすると、2が完璧になり、そこで3もあると大学院卒業後までのパスに繋げることができます。

この夏or秋から渡米or渡英する方は、1年プログラムの場合、入学と同時に就職活動が10~11月位にあり、そこで内定をもらう人もいます。そうすると3まで含めておかないといけないと僕は思います。

非常にやる気のある方々が集まっているので、是非、全員合格+キャリア実現を目指してもらいたいと思います!

次回の授業が楽しみです。
去年はあまり時間がなかったので3人しか対応できませんでしたが、今年は早速第一号の転職内定者が決まりました。

外資系コンサルティング会社→外資系金融会社 

への転職です。2年前に、この方が外資系コンサルティング会社に転職する際に、僕のオリジナルテキストを使用し、エントリーから面接対策までコンサルさせていただきました。

一人一人の個性•特性に合わせてやり方をカスタマイズし、また、ターゲット企業ごとにもカスタマイズして作戦を立てて行きます。通常7コマですが、大体、平均4コマのコンサルが終わった時に、内定が出る方が多いです。今回の方は、2年前に僕のやり方を経験していたので、今回は、ほとんど時間をかけず、2~3時間位の調整で内定がもらいました。キャリアアップ後のこれからが楽しみです。

これで、53人担当した中で、52人内定が出ました。今年は、もっともっと皆様のキャリアのサポートができればと思います。

出願対策講座復活します!

現在、知り合い経由で頼まれた人のみ、願書作成の手伝いをしている。昨年は色々あり、去年を最後に、海外大学院用の「出願対策講座」みたいなものはやらないことにした。自分が今後5年で何をするかという珍しく長期的な目標
計画もたてたので、そちらに時間をさくつもりだった。

 

ところが、

 

海外大学院を目指す人達から、「三上さんの授業を受けたい」、「他の業者行ったけど、やっぱり、三上さんにお願いします」、「三上族orチルドレンになりたいです」と言われるので考える。友人達に話すと、「必要としてる人がいるならやったらいいじゃん」とも言われる。まあ、そこまで言われて、意地になり、やらないと言っていても仕方ないだろう。

 

ということで、一学期だけ、出願対策講座を行います。以下、簡単な詳細です;

 

内容:出願計画作成、レジュメ作成、エッセイ作成、院面接対策+演習、院入学後の論文作成応用講座、院在学中の就職活動の仕方

回数:隔週全9回

場所:渋谷某所

時期:3月下旬開始予定

対象:現大学1~3年生(4月以降の新2~4年生)

人数:4~6人(4人集まったら開講決定。6人がマックスです)

目標:2014年10月の時点で受講者全員が出願している(よって12月の時点で合格通知が来ている-ただし、これは4年生に限る)

 

まずは、大学院合格のための情報収集、志望校の決め方等を教えるとともに、大学院合格のための願書作成、作戦、戦略を徹底して伝えます。その上で、大学院入学後の論文やレポート作成能力を教えます(←受講後に、アメリカの大学2年生レベルの論文が書けるのを想定しています。これは日本人的な思考力を有効活用して、英語的にうまくあてはまるような変遷プロセスを使用するからです)

 

一番効率的な人数でやるために、4~6人で開講したいと思います。4人集まりましたら、開講します。また、6人以上は取りませんので、本気の方のみ参加してもらえればと思います。一般的な塾、予備校のように、授業料払った後に、生徒が来なくなり、手間が少なくなり、返金不可の授業料を全部もらいビジネス的に成功万々歳というやり方はしません。僕のやるのは、全員出席全員合格です。実績に関しては、隠す事はないので、過去2、3年間に僕の講座を受けた人に是非聞いてください。

 

また、特典というわけではないですが、僕に協力してくれる方々で、過去に海外の大学、大学院在学中に海外でインターンをしていて、今現在、日本のトップ企業で活躍している方や起業した人、または、かつて海外の現地企業に就職していた人や現在ニューヨークやロンドンで働いている人をゲストスピーカーに招き、お話する機会等が作れたらと思います。

 

一番強調したいのは、毎年同じことをやるつもりはありません。テキストも過去3年間、年を追うごとにパワーアップしてきてます(過去3年間受けた人には申し訳ありませんが、多分、去年作った僕のテキスト等を他の業者が手に入れても、今年はさらにパワーアップしていきますので)。幸いなことに、こうした活動には、出し惜しみなく、色々なことをこれから海外を目指す学生の方々と共有してくれる人達が協力してくれます。

 

4月から大学4年生の方は、今年中に出願。2~3年生の方は、準備は早ければ早いほどいいので(毎年4年生はあせる)、参加はもちろん可能です。むしろ、2~3年生から準備した方が有利です。

 

興味のある「本気」の方は、kazumikaka@facebook.com まで連絡ください。

「日本の銀行に転職したんですか?」という質問がくるので、おかしいと思ったらフェイスブックのプロフィールを見て、皆さん聞いてくるわけだ。知っている人もいると思うが、このプロフィールの「東京中央銀行」はドラマ「半沢直樹」に出てきた銀行名で、役職の「次長」というのは半沢が営業第二部に所属した時のタイトルです。よって、僕の現在の職ではありません。以前同様、某米系の金融機関におります。

個人的には、当面「日系」の会社には行きたくないと考えている。日本に帰国してから、自分が所属したり、関わったりした日本の会社、組織は4つだが、これらの組織の中で、共通の納得行かない点が2点ある。1. Employee軽視と2.社内政治

ここからは、あくまで僕が経験したことのみなので、全ての日本の組織を批判しているわけではない。

1に関して、新卒で入社したのがアメリカの現地の会社だったので、それと比較してみて驚いたが、日系の会社の貢献度に対する待遇は、EmployerとEmployeeで格差がある。芋粥をすってでも俺についてこいといって、本気で洗脳される人もいるが、僕にはちょっと。また、「半沢直樹」ではないが、「部下の手柄は上司の手柄、上司のミスは部下のミス」のように、平気で自分を支えてきたスタッフに責任をなすりつける上司がいるということがあるのにびっくりである。詭弁ふるい説得してくるのには驚き。

2に関して、個人的には、会社の戦力になる人間が上にあがるべきであると思うが、なぜか、社内政治のうまい人間が重宝される。上司に対して、耳あたりのいい事を言って、ごまをすっている人が重宝され、組織に貢献している人でも耳にいたい事を話す人は敬遠されたりする。

この2点は、程度の差はあれ、自分が関わった組織にほぼ当てはまる。まあ、日本に帰国してから、日系の小さい組織を中心に関わってきたからかもしれないので偏っているとはあると思う。願わくば、これが決して、これが日系企業の評価のベンチマークにはならないことを祈りたい。

前置きが長くなったが本題に。

大学院に合格した人たちは、この夏or秋から海外留学するわけだが、多くが1年プログラムに行く。そして、この人達は来年の秋からは新社会人となるので、合格した途端に、卒業後になにをするかを考え始めなければいけない。この時期から「合格はしましたが、来年のために今からどういうことをしたらいいでしょうか?」「卒業後、どんなキャリアにつくべきでしょうか?」という質問をよく受ける。

今からすべきことの最優先事項としては、就職活動するのであれば、まずは情報収集。そして、海外に行った後は、現地でインターンをしてもらいたい。このインターンに関しては、「お付録」みたいな会社体験やお茶くみレベルのことではなく、社員と同じ仕事を与えられて、若手の社員より仕事ができることを証明できたら、そのまま会社から内定をもらえるような環境を提供する会社でインターンをしてほしい(たとえ、その社員がクビになって代わりに自分が採用されることになっても)。そうすることによって、実戦的なスキルが身に付くと思う。海外でのインターンは、大手の企業に行き、「名前」を得て、それを履歴書に書くためだけに時間を使うのではなく、実践力を養ってほしい。

次にどのようなキャリアにつくべきか?これに関しては、その人の専攻ややりたいことによって単純に回答はできないが、できれば、現地もしくは海外の企業で20代を過ごしてもらいたいと思う。「グローバル人材」と言われているが、日本にある外資系企業も、所詮は、オフィスにいるのは日本人が多い。それよりも、海外の現地法人で、自分が完全なマイノリティとしてどこまでやっていけるかを経験してほしい。差別されることとか、ネガティブな経験をするかもしれないけど、それが次につながると思う。海外企業、国際企業のオペレーションの良い所、悪い所を見て吸収してきてから、いつか日本に帰ってきてもらいたいと思う。

先日、LA時代の友人と集まりました。みんな、学生の頃は現地のインターンを経験してました。海外で働いていた人間もいます。今では、日本にある第一線の会社で即戦力として働いていたり、起業して頑張っている人もいます。それなりに、みんな苦労した事はあるけど、這い上がってきた人ばかりですね。

Fighters Die Hard!!
今シーズン最初の合格報告。留学コンサルを担当させていただいた生徒さんから英大学院の滑り止めに受かりましたと報告がきました

滑り止めといっても、TOP20です。GPAが抜きん出てなくても、やはり合格する方法があると、あらためて実感しましたね。まあ、これから、TOP10の合格報告も来るでしょう。

某留学斡旋業者ではこの大学院を「難関校」と紹介してるが、僕らのやり方では、滑り止めです。GPAやトフルの点数が高くなくても受かるのに、一所懸命、トフルの勉強ばかりしてる人は、やり方を考え直した方がいいと思いますよ