Kazの海外大学院留学ブログ -10ページ目

Kazの海外大学院留学ブログ

海外大学院留学講座•コンサルティングを行っています。海外大学院に関する情報を発信していきます。

こんばんは。

先週の土曜日には、急な開催決定にも関わらず、講義に参加していただき、また総集編ということで、いつもより早いテンポで講義をさせていただきましたが、皆さん、最後のQ&Aセッションでは鋭い質問をしていただき、非常に驚きました。また、今回参加できなかった方からも、その後、メール等でご連絡をいただきまして、急な告知で大変申し訳ないと思います。次回はもう少し早めに告知をさせていただきますので、是非、次回以降もご参加ください(ちなみに、法学部講座は11月17日です)。

さて、講義に参加していただいた方にはお伝えしましたが、11月13~16日の4日間、個別留学コンサルティングを行います。この個別コンサルティングでは、個別にそれぞれの進路希望や専攻等を聞き、どのように合格に目指すとともに、その後のキャリアパスも話させていただきます。その上で、どのような準備をするべきかもお話させていただければと思います。下記が詳細になります;

個別コンサルティング(無料:完全予約制)
期間:11月13日~16日
担当:三上講師
場所:都内(詳しくは後ほどお知らせします)
参加可能者:学生、社会人の制限は無し。今までの講義に参加したこと無い方でも大丈夫です。

希望者は、希望の日時を、上記11月13~16日の中から選んでいただき、下記のように第一希望から第三希望まで記入し、ryugaku@red-gate.jp まで送ってください;

氏名:
連絡先メール:
第一希望:___月___日 午前•午後•夜
第二希望:___月___日 午前•午後•夜
第三希望:___月___日 午前•午後•夜

メールが来ましたら、希望の中から日程を調整し、日程が決まりましたら、メールで連絡致します。また、その際には、こちらから質問票を送らせていただきますので、そちらに、コンサルの日よりも前に回答し、送ってきてください。

(社会人の方は、夜しか来られない方が多く、夜は激戦区になる可能性が高いと思いますので、お早めに申し込みください。学生の方々は、日中ゆっくりとお話できると思いますので、昼に、留学に興味ある友人の方等にもお声がけいただき是非来てください)

講義とは違い、1対1になりますが、是非、皆様と個別にお話できるのを楽しみにしております。




Red Gate 東大 留学

こんばんわ。

今週末の土曜日は総集編講座ですが、質問を募集しております。

ryugaku@red-gate.jp

まで質問をください。講義で取り上げますので。

色々な質問が皆様から来るのを楽しみにしております。

こんにちは。

レッドゲートのサイトから告知してるので、知って方もいるとは思いますが、急な案内で恐縮ですが、10月20日に講座をやることが決定しました。

7月に毎月東京大学構内でスタートしました大学院留学講座ですが、今まで;

第1回:米国大学院編(7月開催)
第2回:欧州大学院編(8月開催)
第3回:ビジネススクール編(9月開催)

とやってきました(注:第4回「ロースクール編」は11月開催予定です)。1~3回全部参加した方も入れば、この内、1回しか参加できなかった方もいます。そうした方々から、もう一度やって欲しいというリクエストを受けましたので、1~3回をまとめた総集編を急遽10月20日の土曜日午後1時に行います。

今回は全三回を総集編でやるのと、皆様からの質問にも対応して行きたいと思います。それゆえ、質問のある方は、当日までに;

ryugaku@red-gate.jp

までメールください(やっと作りました、留学センターメールアドレスです。お待たせしました)

また、今回は講義の後に、Q&Aもやりますが、レッドゲートの事務局からの発表もあります。今までの講義に全くこれなかった人、もしくは1回位しか来れなかった人は是非、今回来てください。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

こんにちは。

久しぶりにブログを更新しています。今日は、米国時代からの知り合いの米国人弁護士が来日中とのことなので、4年振りに会ってきました。来月は法学部講座ですが、最近の米国の事情も弁護士業務から様々な企業にフォローしている先生の貴重なお話を伺い、その内容を講座でシェアできればと考えています。

一回目の講座で米国のロースクールと弁護士資格の基礎を説明しました。また、先月のビジネススクール講座の際の告知の所で、日本の司法試験制度の現状も説明致しました。日本の弁護士試験とは違い、海外の弁護士試験は、試験自体の難易度ははるかに低いと考えております。実質試験勉強時間も少ないです。それゆえ、これから海外の弁護士試験にチャレンジしたい人だけでなく、日本のロースクール制度でうまく行かなかった人や、迷っている人等も来ていただけると幸いです。多くの人のイメージは、「難易度が高い」ですが、食わず嫌いにならずに、まずはどのような物なのか見てもらえればと思います。米国だけでなく、他のコモンローベースの司法制度を持つ国の弁護士資格も説明致します。

さて、今日の米国弁護士の先生とのミーティングでは、「もし日本人が弁護士資格を取るなら何がいいか?」という話をしました。まあ、やはり、金融•国際税務•移民という話になりました。金融と国際税務に関しては、当たり前ですが、なぜ米国内では、弁護士業務のランク的にはそれほど高いとは思われてない「移民弁護士」を勧めるかというと、これはバイリンガルの方に有利です。特に日本語を話せる方にとっては。

常々、僕は「日本人は有利」ということを講義で話してきました。その中で、米国の移民弁護士はさらに有利だと思います。もちろん、他のアジアやヨーロッパの言語を話すバイリンガルにとっても、英語しか話せないアメリカ人よりは有利ですが、その中で日本人が、例えば、中国人弁護士よりオポテュニティがなぜあるのかといえば、米国の移民法制度上扱える案件が多いからです。つまり、仕事の数が多いからです。

細かい事は講義で図を書いて説明したいので、省略しますが、仕事の数が多いということは、当然、弁護士業務も増え、高収入も望めます。それなりに仕事を取ってきている移民弁護士の給与は、年収5000万円以上になる場合もあり、日本の弁護士の平均が大体1200万円位になると言われているので、かなりの違いになります。こうしたオポテュニティがあることを、事前に調べた上で留学の準備や試験勉強の計画を建てておくと、その後のキャリアパスを描きやすいと思います。

ちなみにですが、レッドゲートの講座の事を、米国弁護士の先生にお話した所、来月の講座は時間が会うかどうかまだ分からないが、そのようなイベントが今後もあるのであれば、是非、協力して行きたいという言葉をいただきました。今後、レッドゲートの留学プログラムの中で、皆様に、この先生をご紹介できる機会ができればと思っております。

ロースクール講座に関してですが、10月は留学講座はお休みで、11月17日の午後1時から東大本郷キャンパスで「法学部編」の講座をやります。まだエントリーは始まってないですが、是非、参加してみてください。また、既に法曹界での経験もお持ちで、例えば、MBA等とのDual Degree等を考えている方や、他の国の弁護士資格にも興味のある方にも対応する内容となっておりますし、現在、学部生の方にももちろん対応しますので、是非、ご参加ください。

レッドゲート 留学 東大

こんにちは。

先日の講義で取り上げました資格も紹介(注:これはほんと一部です)

CPA(米国公認会計士)
CIA(公認内部監査人)
EA(米国税理士)
CMA(管理会計士)
ACCA/FCCA(英国勅許公認会計士)
ICAEW(英国勅許会計士)

CFA(CFA教会認定証券アナリスト)
CIIA(国際証券アナリスト)
CMA(日本の証券アナリスト)
Responsible Officer(香港)

それから、大学院(ビジネススクール)で必要になる試験;

GRE (Graduate Record Examination)
GMAT(Graduate Management Assessment Test)

英語;
TOEFL
ILETS
TOEIC
(注: TOEICは一部の学校だけですが、一流大で採用してる所もあり)

ご参考までに。

法学部講座は、ビジネススクールと関連した所も取り入れる予定ですので、是非、今回参加された方で、興味ありましたら、参加してみてください。相乗効果を期待できます。