ライオンのひとりごと -3ページ目

一昨日の夢

夫が風俗へ行ったのが私にバレた、という夢を見た。



以下、夢の中の出来事。



それを知った私は怒り狂い、テーブルの上の食器をなぎ払い、怒りにまかせて家の中の物を破壊していく。


それを見た息子が、なんて楽しそうなことをしているんだろう、みたいな感じで顔を輝かせ、歓声を上げて加わる。


破壊行為があらかた終わると、次は夫に殴りかかっていく。


殴り返された。


倒す気で行く。


夫のパンチがみぞおちに入り、呻きながらうずくまる私に夫が言い放つ。

「いつまで転がってんだよ。立て!!」


私はボクサーか…




と思ったところで目が覚めた。


遅くまで仕事をして帰ってきた夫が寝室に入ってきたところだった。


こんな夢を見て、そんで殴られた、と言うと、


「俺がそんなことするわけないやん」



現実には有り得ない夢だとわかっていても、夢の中で感じた怒りを、毎回目覚めてから現実の対象に向かってぶつける私。


そんな私を笑って許してくれる、優しい夫であった…。


まっすぐ

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水イボ

胸部にできた水イボを取ってもらうために、息子を皮膚科へ連れて行った。



いったいどうやって取るのかと思ったら、麻酔テープを貼って、効いた頃にピンセットでむしり取るという恐ろしい方法だった。



普段、注射をしても顔色一つ変えない、比較的痛みに強い息子だが、さすがにこれは痛かった。



取り始めてすぐに泣き出し、

「痛いー!!もうやめてー!!」



先生、無視。



何度もやめてと言うが、3つあるのでなかなか終わらない。



「もうやめてくださいー!!」



丁寧にお願いしてみるが、やっぱり無視。



結局、終わるまで拝み倒していた息子が哀れでならなかった。



でも、終わったとたん、涙も乾かぬうちに笑顔。


ほんと、立ち直りが早いわね。