ライオンのひとりごと -2ページ目

ちんま

平仮名がだいぶ早く読めるようになってきた息子。



テーブルの上に置いてあった缶詰めに気付き、ちょっと見つめてから、
読んだ。



「ち・ん・ま」



そうね、「さ」って、つながってるやつあるよね。あれ、なんでかね。
「ち」かと思っちゃうよね。


白雪姫

もうすぐ劇の発表会。


年中さんは白雪姫。



役が決まって、帰宅した息子は、何を演じるのか教えてくれた。


「雪のこぼうず。」


こぼうず…雪の精みたいなもんだろうな。



何日かすると、役名が微妙に変わってた。


「雪のこぞう。」



他の方にきいたところ、正しくは


「雪のぼうや」


だそうな。

そのほうが、かわいいね。

愛のことば



朝、トイレへ向かいながら息子が言った。



「ママ、大好きよ!


死んでも、撃たれても。」



…誰に撃たれるのさ。