ライオンのひとりごと -5ページ目

サッカー観戦

一緒にカメルーンVSデンマーク戦を見ていた息子。


テレビが
「カメルーン、先制ゴ―――ル!!」
と叫んだのを聞いて、


「先生おるって!先生ゴールしたって!」
とすごく嬉しそうだった。

続いて、
「カメラマン?カメラ撮る人?」


いいえ、カメルーンです。カメラする的な響きだけど、違います。


夕食時…

3月で定年退職した父は、母が仕事をしているので、毎日晩ご飯を作っている。

その食卓に並ぶ品数は、10年主婦をしている自分が恥ずかしくなるほどだ。
うちはだんなサマの帰りが遅いので、私と娘と息子も呼んでくれる。



昨日も呼ばれて行った。

おじゃましまーす…

…あ、お母さんも帰ってる…

…?何かしら、このビミョーな空気…

…毎日のこのこ来るから、ウンザリしてるのかしら?

でも呼ばれたし…

…私?私なのか?違うのか?……やっぱり私!?



違うか…

じゃあ、あれ?昨日の喧嘩の続きなの?

…うーん、あれとは別件のような感じもする。

いつもなら、このビミョーな空気を和ませようとがんばる私だけど、今日はそうもいかないわよ。

だって、今日は私も娘とバトル中。

あー言えばこー言う娘に、怒りMAX。

ビミョーな空気の中、食事をとり始めるも、

いつものように、叱られた腹いせに弟に喧嘩を売る娘。

いちいち姉をイラつかせる息子。

娘に腹を立てているので、とりあえず娘に向かって「やめなさい!!」と怒鳴る私。

自分だけ叱られて泣き出す娘。

こうなると、父と母の間のビミョーな空気よりも断然重くなった私たちの(というか私と娘の)間の空気を改善すべく、

母は娘を気遣い、

父は息子を叱ってみたりして、

父と母の間のなにかは、多少の軽減がなされたように見えた。


その後どうなったのかは、わからないけれど。



ちなみにうちの子たちはというと、食事を終えてアイスを開けた時には、ニコニコだった。

立ち直りの早さだけは、誰にも負けないね!




フンコロガシ

テレビでフンコロガシを見た息子、




「あ、うんコロガシ。」



たしかに、そうなんだけど。