「あなた自身のこと、その人間関係、そして興味のあることを取り込むことによって、Google の使い勝手をよりよいものにしたい。Google+ プロジェクトはこうしたことを実現しようとする」

             Google+プロジェクトWebサイトより抜粋

今回はGoogle+について紹介していきます。

★Google+とは、
 Googleが提供しているソーシャルネットワークサービスです。今年6月28日よりテストが始まり、一部のユーザーに試験的に提供されています。開始後、2週間で1000万人、3週間で2000万人以上のユーザーが増えてきており、人気のほどがうかがえます。

★Google+の主な3つのコンテンツ
 Google+の特徴として「サークル」「Sparks」「ビデオチャットルーム」の3つのコンテンツがあります。

★「サークル」とは
 「サークル」は、家族、友人、仕事仲間などに情報を共有するときに便利です。
「サークル」でグループ分けすることで伝えたい仲間を細かく分類できるのがなによりもいいとこです。はじめは5つの「サークル」に分かれておりますが追加することが可能。 
※サークル」に登録できる人数は上限で5000人 作成できる「サークル」は約100個ぐらい(定かではありませんが)といわれています。
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★「Sparks」とは
 ユーザーが知りたい最新の情報を自動で収集してくれる機能。また、同じ趣味を持つ仲間と情報を共有しあうこともできます。

★「ビデオチャットルーム」とは
 複数人でのマルチチャットに対応している為、ビデオチャット機能を使えば遠隔での会議や集会などもできちゃいます。スマートフォンからでもアプリさえあればチャット機能を使うことができます。ただ、スマートフォンはテキストチャットのみでビデオチャットはできない模様。



この機会に、Google+を試されてみては!



【文責:吉村】
みなさんおなじみUSBの規格についてご説明します。

USBは【ユニバーサル・シリアル・バス】の略でコンピュータと周辺機器をつなぐ為の規格です。
パソコンの普及とともに需要が拡大し、現在のパソコンの周辺機器において最も利用されて汎用インターフェースです。

●USBとは
USBには他の規格に比べ汎用性が高くとても便利な特徴があります。

・ホットスワップ(機器の電源を入れたままの抜き差し)が可能
・コンピュータから他機器への電源供給が可能※USB2.0以降
・1台のコンピュータに最大127台のUSB接続が可能

●USBの規格
USBには複数の規格が設定されており、規格によってデータ通信速度が違います。
ただし、形状は同じで後方互換が確保されているので規格が違うUSBであっても使う事ができます。

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じつは通信速度ごとに名称があり、用途に応じて通信規格を変えています。
例えば、USB2.0に対応したマウスでも実際利用している通信規格はLSモード(1.5Mbps)を使っているものが殆どです。

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●USB3.0の特徴
USB3.0はなんと最大5Gbpsでの通信が可能です。
実際、5Gbspの通信が可能な場合、1秒あたり625MBのデータ転送ができます。
CDが650~700MBなので1秒に1枚のCD分のデータ転送ができてしまうのです。

他には給電能力がUSB2.0の500mAから900mAに上がっています。
これによって大きな電力が必要な外付けブルーレイドライブや小型のプロジェクタ・モニタなどのAC電源が不要になります。※機器によって違います。

●USBの注意点
LANケーブルなど同様、送信側と受信側の規格が違う場合は低い方の規格に合わせます。
つまり、最新のUSB3.0のケーブルだけを準備してもパソコンにUSB3.0の差し口がなければ5Gbps通信はできないという事です。

【文責:上瀧】
普段の生活で必要になってきた無線LAN

パソコンだけでなく携帯電話も無線LANを使う時代になりました。

みなさんは無線LANの規格ってご存知でしょうか?

無線LANの規格には、主に以下の4つがあります。

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お店に売っている無線LAN親機 802.11n(300Mbps)が結構主流にはなってきています。外でのホットスポットなどは802.11gが主流です。

無線LANの箱を見ると色んな事が表示されています。

その中では大事なのが、認証暗号化方式です。

認証暗号化方式には、WEP、WPA、WPA2などのWEPとWPAの2つに分けれられます。

WEPは脆弱性が報告されており、それを改善したものがWPAであり、認証機能も備えています。

さらにWPAの暗号化方式を改良したものがWPA2です。

WPAとWPA2は、さらに認証機能と暗号化方式で次のように分けられます。

まず認証機能は、PSKとEAPに分けられます。

PSKは、アクセスポイントと子機に事前に入力した共通の文字列(鍵)を用いて認証します。
EAPは、認証サーバを用いて、複数の認証方法を選択でき、主に企業で使用されます。

次に暗号化方式は、TKIPとAESとに分けられます。

TKIPは、WEPと違い暗号鍵を一定間隔で変更しセキュリティを高めていますが、脆弱性そのものは残っています。
AESは、次世代の暗号化方式で、まだ解読されていません。

家庭内で無線LANで通信するときは、現在のところ、WPA-PSK(AES)または、WPA2-PSK(AES)がおすすめです。

次は無線LANの周波数についてです。

2.4GHz帯と5GHz帯無線LANは規格によって周波数帯が異なります。11gと11bは2.4GHz帯を用い障害物に強い

のですが電子レンジなどノイズの影響を受けやすいという特徴があります。電子レンジを使用している間だけ通信できないといった症状がでる場合があります。11aは5GHz帯を用いており、同周波数帯を使用している機器が
すくないため電波干渉が少なく通信がスムーズですが、障害物には弱いという特徴があります。

11nは2.4GHz帯でも5GHz帯でも使用できます。親機の近くで使うときは電波干渉の少ない5GHz帯で接続した
ほうが速度が速い場合が多いです。障害物の多い家で使うときは、2.4GHz帯で接続したほうが速い場合が多い
です。

製品によっては、2.4GHz帯と5GHz帯を同時に使用できる製品もあります。

【文責:松尾】