柔らかめになってきたので加工で消費することにした。
柔らかさは、掴んでみてブヨってなく、包丁で皮を剥くとスルスルと剥ける
(皮裏が少し柔らか)程度の硬さ。
柿プリンを作った。
11月15日に庭で収穫した富有柿が虫刺し多数で程度が非常に悪い柿なので自己消費にした。
虫刺部分を取り除くて果肉が少ないけど、それでも柿の果肉300gを切り出しせたので
作ることにしました。
牛乳150mlと一緒にミキサーでペースト状にして器に流し込んで冷蔵庫で冷やすだけ。
柿の種類によっては固まらないかも。
私は富有柿(庭に植えてある)で作りましたが、シャキシャキの硬い柿だと固まらないかも?
具体的な柿プリンのレシピ
材料:柿の果肉300g、牛乳150ml。
(柿は十分に甘いけどプリンにすると甘みが少なくなったのでお好みで練乳または砂糖を追加)

約300g←たまたまこれくらいだったから、この分量で綴ってるだけです。

果肉をミキサーに入れ、

牛乳を注いで、

(ミキサーのモーター部をセット)

ペースト状になるまでミキサーを回す。
(回してる最中)

ペースト状

容器に注いで(注いでからラップで蓋をして輪ゴムで止めた)

冷蔵庫で冷やす。
たったこれだけです。
冷蔵庫で冷やし固まったので、柿プリンを食べてみた。
冷蔵庫から出した。

まずは逆さにして固まってるのを確認。

お皿に落とした。

市販のプリンの空き容器を綺麗に洗って残しておいた容器を使った。
落ちてこないので爪を折って落とした。

固まってる。

液状のときは甘みを強く感じたけど、冷えると甘さ少なめになった。
練乳(なければ砂糖)を追加したほうが良かったのだろうか?
※ひとの舌は体温程度が一番甘みを感じます。
アイスクリームなど、甘く感じるのは大量の砂糖が使われてるからです。
