3chiiiのブログ -18ページ目

3chiiiのブログ

tokidoki nikki

屋久島からの高速船の

出港前





photo:01









やっちゃんと記念撮影





屋久島の大地に負けないように!





photo:02









photo:03









photo:04









photo:05







photo:06






















楽しかった屋久島とお別れ









また、いつか。

















さあて



鹿児島について飛行機まで

まだまだ時間がある!





やっちゃんと白熊食べに行ったよ!





photo:08





photo:09





photo:10







やっちゃんは飛行機の時間がわりとすぐだったので食べ終ったらすぐバイバイ



ありがとうねやっちゃんアップアップ音譜







飛行機出発まで

時間あるから




近くの水族館に行こうと思い

その前に鹿児島空港行きのバス停をチェックしとこうとしてたら



やっぱり迷った。









なかなか賑わった街なので

人がいっぱい









近くにいたおばちゃんに









  空港行きのバス停どこでしょうか?













と聞くと



わからないわぁ~



という。











ただ、

その横にいた

派手な叔父さんが

話しかけていないのにもかかわらず











  今そっちまで行くからついて来なさい









と言うので



後ろをついて行く











叔父さんは喋り出す





  私は◯◯ホテル(めっちゃ有名)のシェフなんだよ、教える立場だから北海道にも良く行くよ











というので











  私は札幌の△△ホテルで働いてますよ。

  ミ◯二シェフのレストランがあります。









と言うと











  あぁ、あいつは俺の後輩だ。

  メディアに出るやつはシェフとしてダメだ











とミ◯ニシェフのダメ出しを

ボロクソに言ってらっしゃった。









…なんか、この会話、

聞き覚えあるな。





とよぎったけど、

気にせず会話を続ける









シェフが言うには







  

  鹿児島は歴史の宝庫だから

  水族館なんて行かずに

  この辺を散策してご覧なさい







との事で









観光センターがこの辺にあるからそこに行くといいよ





と教えてくれました









お礼を言う間もなく

シェフは慌ててバスに乗って行ってしまった









せめてお名前を…









この何気ない出会いをよく思い返してみて



帰ってきてから気づいたんだけど







このシェフとの出会い、



実は二回目。











数年前、札幌の駅前を歩いていたら

太った叔父さんに話しかけられて

同じ会話をした。



たぶんシェフが出張中

同じように話しかけられたんだろう







これ本気。



すごいねー!



きっとこのシェフにはまたいつか会うと思う!







そいで







観光センター目指して





あまり気の進まないまま歩き出す。



そして迷う。









かわいいステンド硝子のランプのお店の外におじさんが立っている





すいません

観光センターはどこですか?



と聞くと



一応説明をしてくれたがそんなとこに何の用があるんだと言う顔をしていたので、



これこれこうで鹿児島の良いスポットをちょうどいい時間で探してますと言うと



この辺の歴史なんてつまらないから(笑)桜島行きなさい、

船で15分だからすぐだし、

桜島に行ったと言うだけで価値があるよ











と言う事で



あっさり桜島へ行き先変更







しかもターミナルまで車で連れてってくれるそうで







店は?





一回締めるから大丈夫、だって笑





ありがとうございます!









桜島までなんと15分





船が24時間出てるらしくしかも片道150円



乗用車もあっさり船に乗れて

船を橋の替わりにしてます






photo:11







photo:12









桜島 到着




photo:13







photo:19









やばいあつい





小学生がヘルメットかぶって下校してる!



桜島記念館?いってみたらまたも貸し切り



桜島の歴史をショートムービーで見せてもらった







photo:20





photo:21









足湯で疲れを癒します





photo:16





photo:17







美女が二人、

あとからきたので

話しかけたら


富山県から来たらしい



本当に美女だった。







この旅で私は

誰にでも話しかける度量がどうやら備わったらしい。









さぁ、本当に帰りましょ




photo:22





photo:23













サヨナラ

私の一人旅





















屋久島は

大切な人とまた来たいと思える場所







かぞくともだちこいびと







みんなを改めて大事に

したいと思えた!







一人旅することで

1人で何かをやり遂げるように

なりたかったんだけど

結局いつも誰かに助けられていた





一人では私は

なんもできないけど



今まであった全ての人のおかげで

何かが出来るんだろうと思う























一人旅

やってみたら

漠然としたわたしのすべてに

答えが出ると思ってたけど

答えでなかった。



そりゃそうなんだけど、








小さな一歩












いろいろある毎日ですが




楽しいと思うことに


これからも


ゆるく、そして本気で突っ走りたいです












photo:24




























2011.6/20~6/24



ひとり旅ブログ





photo:25







~完~
屋久島ラスト、快晴!



載せ忘れた写真また見つけた!



トレッキング帰りに

疲れたから少し寝て行くか

の写真



photo:34









晴耕雨読の前で

やっちゃんとしずかさんと

みんな短い時間だったけどありがとう!









3chiiiのブログ-未設定









photo:02







下園さんの息子さんのお嫁さんが私のためにお弁当を作ってくれたそうです

どこまでも優しいあったかい方です。



いただきます

photo:03











朝はちょうどいいバスがないので

車がないと島で過ごすには大変です





今日はスカートでも登れるくらいの散歩道



雨が降るとここは河で道が遮断されて登ることができないそう







本当に運がいい




よっぽど日頃の行いが良いんだね

と下園さん



そうなんですよ~




とふざけつつ

下園さんに心が洗われて

泣きそうになってしまう自分



じーん






photo:04







photo:05







photo:06







photo:07







photo:14







photo:11




photo:12





photo:09







photo:10


















本当に

水が豊富で



屋久島の人は

水に困ることはないそう





甘くて柔らかい

超軟水とよばれる屋久島の水は

今まででど 飲んだお水の中で

ダントツ一番

おいしい









photo:15







photo:16












江戸時代に伐採された切り株




photo:17







切り口がおので切ってるのでガタガタ



江戸時代のキコリは

かつて囚人だと言われているらしい



島流しになった囚人が当時最も過酷な仕事をしていたのだろう。。。









木には普通、

寿命があるとされているんだけど

屋久島の木には寿命がないらしい





樹脂が多いので切られたり、

台風などの風で折れたりしても

腐らずにまだなお生き続ける





生き続けた森の生命エネルギーは

美しすぎて恐ろしい













3chiiiのブログ-未設定













photo:18















photo:19















くぐり杉



photo:20







photo:21









3chiiiのブログ-未設定















白谷雲水峡 別名もののけの森 到着♪



photo:23







photo:22
















なんか私、合成みたい



photo:24







この景色をみて

宮崎駿さんはもののけ姫を描こうと思ったんだって


















photo:25









photo:26







photo:28
















photo:29













本当に神秘!






























あっ



おっことぬし!


photo:36











でた!

photo:30





こだま!





photo:31







photo:32







親子

photo:33





3chiiiのブログ




3chiiiのブログ




3chiiiのブログ








森にいつもいるわけじゃなくて

たまたまいた他のツアーのガイドさんの私物で

置いてくれたので、



私も撮らせてもらったんだぁ~





見れてよかった!





最後はお土産いっぱい買ったよ~

屋久杉の香りでみんな癒やされてね!



photo:35










4日目は短い滞在時間で


充実した!




下園さんのおかげです


本当に本当にお世話になりました






屋久島のお父さん かならず  また会いましょう!!!!




















次回、 ついに 旅ブロ やっとの思いでラストです。笑



載せ忘れた



魚!

3chiiiのブログ



3chiiiのブログ




トレッキングの帰りは
ツアーの下園さんに今日の宿まで送ってくれます


まだ外は明るい



残りわずかの旅


明日はもう11時の高速船で
屋久島を出るから
明日はお土産だけ買うしか時間ない
と思っていたら



下園さんが

せっかく北海道から来たのだから
もののけの森もみて帰って欲しいから
明日連れてってあげる

と神の一声


無理だと思った白谷も行ける!


お休みのところ案内してくれるとのご好意にせっかくなのでここは
お言葉に甘えてお願いすることに!






この時、私のことを
中村
と読んだ下園さん。笑

もう親戚のおじちゃんな感じのノリ








そして今日の宿は
素泊まりの

晴耕雨読 せいこううどく

photo:01





素泊まりの多い屋久島
ここは女性ひとりの利用客が多いってのもあるので初心者の私でも大丈夫そうな感じ



晴耕雨読って意味も気に入ってしまったのでここに決めたのです





ついた


3chiiiのブログ



3chiiiのブログ


誰もいない
良い雰囲気


黒電話式の古い電話に

こちらにお電話ください

と書いてあり電話する○




とっても慌てておかあさんが


いま行くねー!
と、



まっていたら




女性のひとり登場



しずかさん。

神奈川の方だったかな?




私をみるなり
スイッチが入ったように話し出しました


何泊かめのの宿泊客で

宿の使い方など
色々説明してくれました。

そして自分の屋久島の旅の充実な思い出などを語ってくれました!



面白い人だな~


奥さんがきて鍵をくれて
お金を先払い

説明が一切なく
サッサと宿を出て行きました

すごく忙しかったのだろう
そのあと一回も宿に来なかった笑




でもしずかさんのおかげで何となく掴めた

しずかさんは
お土産買ってくる!
と慌てて出て行きました

忙しい人やな~とぼーとして


洗濯機借りてお洗濯して

お風呂入ってさっぱり
なかなか広い



そして、夜、一日目に出会ったなっちゃんとご飯食べる約束してたので
電話してみる


が繋がらない
電源きれてるからあきらめよう


どうしようかな
散歩しよっかな

と思いながら屋久島の本を読む







その時





ゴキちゃん現る


北海道では見たことのないでかいゴキブー


ちょっと目を離したら消えた


まじでゾッとしていたら

玄関から声が聞こえて振り返ると






見知らぬおじさん現る





ここの人ですか?かお

とたぶん違うだろうなと思いながら質問したら


おじさん

いや、僕は近所のものなんだけど、
夜河エビ釣りに行くけど行く?

僕は釣りに行く時はここに泊まる人に声かけてるんだけど。



河エビ?

近くに河がありそこまで取りに行くのが趣味らしい
しかも釣ったものをスグに食べれるらしい


夜ご飯食べに行くかもしれないから二つ返事で行けたら行きますグッド!というと




それじゃ
一応八時半に迎えにくるけどいなかったら僕、一人で行くし

と言って去って行った



フリースタイルだなー




この辺は迷うことはまずないと言うことでやっぱり散歩



3chiiiのブログ



photo:09



photo:10







日が暮れてきたら

ちょっぴりセンチメンタルに




あてなくフラフラしてたらもうすぐ8時

ごはんをGETするため居酒屋にはいる


島料理っぽい
納豆とオクラの島豆腐の冷奴と
ゴーヤチャンプル頼んだら

両方豆腐だけどいいの?
と聞かれ、


そらそーだと思ってキムチーズはるまきに変更



すぐにテイクアウトできる
と言うことだったので

まっていたけどなかなか料理が来ない


隣に座った旅人らしき若い兄ちゃんもあまりに注文取りにこないのでイラついている




私も、


エビ釣り行きたいのに!
おじさんがいってしまう!



と焦って来て口を尖らせてしまった



この時の自分の小ささに後悔…




島にお邪魔してる私は
島のリズムに合わせるべきだったのだから


あの隣に座った兄ちゃんにも今なら言える


気長に待とうぜ


エビ釣りはあきらめようぜ


と…




もう8時半すんでたが
走って帰宅



やっぱり誰もいない、よね~



とまたゴキブーと2人かと思ったら
玄関から咳払いが聞こえて振り返ると




おじさん!!!


いた!!っと思わず叫んだら


いたって笑

とおじさん苦笑


早速エビ釣りに



街灯のない川沿いはちょっと不気味

しかも今日出会ったおじさんと2人きり笑


でも、ヘッドライトを頭につける。
まぬけすぎて緊張感がなくなる笑



岩場をひょいひょい飛びながら進む

昼間トレッキングしたのが嘘のように足も元気!

初めてののエビ釣りは大成功!






帰りは野生の屋久鹿が集まる公園に寄ってくれた

そして一面の星空!



3chiiiのブログ



やっぱ写真じゃ見えない!

あんな星の数みたことない!!!!

でもさっき会ったおじさんが横に笑




石田おじさんは自分の子供が家に連れてきた旅人の話などをしてくれた


そして明日私が朝よる予定の
お土産やさんと
お目当ての土産の品は
たぶんこの辺にあるよと
実際に連れてってくれて教えてくれた



そして石田さんは
私の父と同い年だし
更に石田さんの奥さんも
私の母と同い年ですごい親近感



本当にお世話焼きの優しいおじさんなんだな~
と疑いの心を捨て笑




宿に帰ると~

誰もいないわけがないと
奥の部屋の方までズケズケと人を探す



女性のひとり部屋のドアを開けっ放しで倒れていたので

後ずさりして居間に戻ったら



起きてきた!やった!笑

photo:04





やっちゃんは千葉の銀行員さん、



しかも同い年で嬉しくテンションあげ!



やっちゃんも初一人旅デビューで屋久島を満喫し切ったみたいでした!


明日帰るフェリーも同じということで一緒に帰ることに!












photo:02


photo:03





石田さんがエビを炒めてくれた


バターがなかったのでマーガリン醤油味

photo:05


photo:06

美味!



photo:07






石田さんは民宿のオーナーさんと同級生らしい。しかも裏の家に住んでる。


私が


石田さん、ジュリーに似てますね


と言うと



皇太子に似てると昔は言われた


とおっしゃった笑

3chiiiのブログ


そして貴重な三岳の瓶をゆずってくれた!

photo:08









楽しい夜はふけてゆく。。。



明日の朝は白谷、そして帰る日


楽しい出会いと始めてのトレッキングと初めてのエビ釣り



なんと充実したのだろう。



旅は出会い


1人だと尚更小さな感動が大きく心に響くように思いました








さ、寝ましょ
ぐう…