以下は、2024年12月時点の話
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待ってくれているローランスにまず連絡した。
航空券の予約ができたのは12月だが、実はその前から、滞在予定を考えてくれていた友人がいた。
まだ続きがかけていない2023年秋に来日したローランスである。
彼女はノルマンディーに大きな家があり、貸し家もあるそうだ。
そしてパリにも近いルーアンにもアパートを持っていて、6人は泊まれるからと来日したときから言っていた。
「さあ、いつくるの?部屋は待っている」と、帰国してから何回となく聞いてきた。
2024年の春の渡仏は、彼女が来た前年にはもう決まっていたが、南仏を予定していたため、言えなかったのだ。
そのため、次は、彼女が最優先の滞在をするつもりだった。
今年の9月ごろから、「来春行けたら」と口にして以来、「どんな予定にする?一緒に来日した友人のヴェロニックもパリ郊外に住み、ブルターニュに別宅もあるから、4か所は滞在できる」とのことだった。
私の一番の夢、フランス人のような生活を体験するため、アパート暮らしをしたいということを伝えると、「ルーアンのアパートを使ってくれたらいい」と申し出てくれた。
後は、やっぱりパリでもアパートを借りたいが、高い。
これについて相談したのは、ジャンルイさんである。
そのときはまだ10月ごろだったが、2021年に候補だった、シャトードヴァンセンヌのアパートは、1ヶ月700€から1000€に値上げされていたが、それでも安い。
しかし、5月末まで埋まってしまったと聞き、6月に1カ月単位ではなく、一泊単位ではどうかと聞いたところ、これも2019年に泊まった時に比べ、倍近くになってしまったというので、諦めることになりそうだ。
他に一か所、彼が勧めてくれたのは、シャトードヴァンセンヌより10ユーロほど高いが、凱旋門にも徒歩で行け、最寄り駅のすぐそばというアパートだ。
ここはキッチンも簡易キッチンでもなく、エレベーターもあるとのことなので、何泊ができたらと押さえてもらうことにした。
あとは、やはり昨秋に来たスペインに近い南のセートに住んでいるニコルとそこに別荘があるクリスチーヌだ。
彼女たちも大歓迎と言ってくれた。クリスチーヌはクレルモンフェランに本宅があり、そこにもという申し出があったが、日程的に少し難しい旨を伝えた。
そして、航空券が予約できたタイミングで数人に連絡を入れた。