人生には3回の大恋愛が待っている...らしい

私の過去の経験と思ったことを記載しています。

人間的に未熟な部分が文章に出たりするかと思いますが、気分を害された方は

ひっそりとお立ち去りください。。

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イライラ

めっちゃいっぱい2時間かけて

後は細かい修正のみの大傑作が出来たのに消えた。。


ついてない・・やる気を失った。

変態サンこんにちわ。

私は昔、本当に危険なことをしていたと思う。


あれは高3の秋。


Kぴょんと同じ塾に通っていた時。



ロクに塾にも行かず、繁華街を徘徊していた。


制服で。


やることもなく、面白くない毎日。


同い年の子達が殺人やハイジャックをし、

売春、援助交際、出会い系がはやっていた。

少年犯罪が多発していた。

そんな、少年犯罪、少年自殺が、さも、理解できると

言わんばかりに私の心は荒れていた。


なんとなく、意味も解らず、

何かを攻撃してみたいと思っていた。


思春期の「荒れ」と言うやつだ。


親にはムカツキ、学校は行きたくなく、

Kぴょん以外とは話したくなかった。

子供と老人が嫌い。若者も邪魔。

何も楽しくなく、毎日イライラし、他人をバカにし、

何もする気が起こらないくらいやる気がなく、

あるのは脱力感と、妙な怒りと憎しみだった。

(なんだかカッコイイ文章 笑(;;´ω`))


とりあえず、皆居なくなればいいのに。


私なんて、消えてしまえば良いのに。


楽しくない日常なんて壊れてしまえば良いのに。。。


今思えば、尖っていた。荒んでいた。

Kぴょんも今ではかなり丸くなった。

きっと、わたしもKぴょんから見たら丸くなったに違いない。


売春をする勇気はないが、できそうな自分が居た。


夜の街、怖い物に憧れ、できるだけ遅くまで街に居たかった。


塾とは絶好の親への言い訳だった。


Kぴょんとは夜の10時くらいまで街を徘徊していたので、

街の外人や服屋の店員のお兄さんとは大体顔見知りだった。


同じ学校の子にはほとんど会わず、

大人になりきれていない大人がとても楽しく感じて、

毎日通っていた。たむろっていた。

スーパーTVにでれそうなかんじ。

【病んだ10代の今】みたいに 笑


しかし、2人だし、目立って危険なことをする勇気がない

自分たちにいつも二人でイライラしていた。


そして、楽してお金がほしかった。


そんな折、いつものコースで街を徘徊していると、

一人の男が声をかけてきた。


男:「ねぇねぇ。君たち毎日居るよね??」


私達:無視


男:「ねぇねぇ。君たち毎日居るよね??」

(↑再チャレンジ)

私達:無視

男:「ねぇ、君たち!!ちょっと!!お金、欲しくない??」


【お金】という言葉に反応した私達

私たち:「・・・はぁ。。お金・・・(*´・д・)(・д・`*)」


男:「お金、欲しくない??」


私たち:「そりゃぁ、欲しいけど。。。何??」


かなり不審な男だった。


ナンパか、いつものようにキャッチかと解るくらいに。。。(●´-ω-)ノ


その男は、青地というか、ブルー系の中でも冴えない感じの色の

洗濯しまくったようなチェックのシャツに、

おじさんがはきそうなベージュのパンツというか、ズボンを履いていた。

髪は寝起きそのままそうなボサボサで、黒髪。

靴は履き潰れそうな、ノーブランドの元は白いが、

茶色くなってしまったスニーカーだった。

はいるのかもしれないが、K県という田舎の

繁華街は、私が高校の頃は、キャッチという存在はなかった。

援助交際、いかがわしいバイト、ナンパは決まってスーツなんぞ

以ての外だった。

つまり、こんな感じの変なダサイ男がしつこく求めてくる印象があった。


この日はとってもイライラしていた。

いつもイライラしていたが、模試での大学判定が悪いつも以上に。

勉強しないといけないが、ドンドン成績が落ちていき、

勉強する気にもなれない。


勉強がそこそこ出来ていた頃の、

過去の杵柄にすがっていた。

『やれば出来る!!』というプライドがあり、これ以上下がると

精神的に誰に対してというわけでもないが、

面目丸つぶれの崖っぷち精神丸出しが嫌で嫌でイライライライラ。


何か刺激的なことでもして発散させたい気分だった。


男:「いや~~。バイトっていうか、簡単に

   お金稼ぎたくないかな??って思って。。」


私達:「何するん(#゚Д゚)Д゚)Д゚)?!」


男:「エ・・・

エッチ見とくだけでいい・・・。


私達:「はぁΣ(´卅`@)!?Hって人がしてるんを??」


男:「そう!!人がヤッテルノヲミテルダケデイイ。。。」



ポポポカ━━::.::;(;゚Д゚;):;.:::━━ン!!!!!



である。


私達:「はぁ??人がHしてるのを座って見とくダケ?」


男:「そう。」

私達:「何で??Hしてる人たちは見られてて平気なん??」


男:「世の中にはお金払ってでも

   見られてHしたいって思う人がいるん(´∀`σ)σ YO!!」


私達:『でも、人がHしてるんて、多分きもいよね~~。

     エロビみたいなもんやろ?

     だって想像して??目の前で男の人と

     女の人が裸で舐めあったり・・・・

     ってゆうか、女の人の裸とか見たくないし、

     乳首とか見えたら嫌やし。アソコも。。。

     まして、H中のあえぎ声とか・・・

     男の人のアレがアソコに・・ピーーーーーー

     (↑ヒソヒソ小声で)


この後、ドンドン想像を膨らませた私たちは

気持ち悪くなり、まして、ヴァージンオイルな私は

『未体験ゾーンを自分の足で歩かず、先に

 人のを見るなんてキモかったら嫌だ!!』と思った。


しかし、危ない世界への興味と刺激。

楽して儲かる、今だけ出来る短期バイト。


私達:「どうする~~??

    っていうか・・・え(゚A゚〃?)??

    私たちはホント何にもせんで、ただ見とくだけでいいん?

    変な事したりせんでいいん(-ω-`人)?」


男:「そうだよ!!ただ座って、Hしてるところを

   見てくれるだけでいい。

   ただ、ここじゃ無理やから、場所を移動しないと

   いけないけど、絶対変なことはしないよ!!」


いやいや。。既に、H見せる時点で

私たちは変なことをさせられてるけどΣ( ̄□ ̄;;;)!!


そして、承諾に渋っていると、


:「迷ってるみたいやねヽ( ´ー`)ノ!!

   じゃ、決まったら、あそこ(店)の

   地下1Fに本屋があるでしょ??

   その隣のクレープ屋の奥に外に出れる

   通り抜けの道があるから、そこの通路に来て。

   で、やるかやらんか言って?・・・

   ・・・そぉやなぁ~~・・。15分後!!

   15分後に待ってるよヾ(´∀`*!!」


そうして彼は人ゴミの中に消えていった。


Kぴょん:「Hって。。え(;;´ω`)??

      Hするのを見るン??怖くない??

      ってゆうか、気持ち悪くない??

      大丈夫かなぁ~・・・(´・ω・`)。

      でも、見るだけでお金くれるんやろ?」


私:「そうやで~~。絶対キモイわ!!だって、女の人とか

   気持ちよさそうやったら嫌やん(゚Д゚;)

   しかも、それを『ジーーッ』っと見とかないかんのヤロ??

   でも、それだけやったら出来るかな??

   お金、欲しいよね・・・」


Kぴょん:「出来るかなぁ~・・・」


私:「でも・・・お金くれるんやで!!」


この時私は、

Kぴょんなら。

 今まで危ないことをしてきた、

 一緒に居るとドキドキハラハラするようなことを平気できる

 Kぴょんなら!!

 もちろんこの話に乗るハズ!!』

と思った。私も半ばやる気満々だった。。。


しかし・・・




Kぴょん:「やっぱ、気持ち悪いし、

     怖いし止めとこ(;;@´_⊃`)ノ!!

   


『えッ(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;))!!

 Kぴょんしないの??え!?お金欲しくないん??

 でも・・・Kぴょん居ないと絶対一人じゃ

 できんしなぁ~・・。残念。。。』


と思ったが、気持ちとは裏腹に、


私:「そぉやね~~。怖いし、止めとこっか。

   じゃ、待ってるって言ってたし、断りに行く??」



Kぴょん:「ええんちゃん。。別に断りに行かんで!!

      めんどくさいし、もう会わんやろ(゚Д゚)y─┛~~」


さすがKぴょんである。


私はKぴょんの腰ぎんちゃくかよと言わんばかりに

彼女の意見を優先した。


そして、その男のところに行くこともなく

また、街の徘徊を始めた私達・・・



毎日の繰り返し・・・・1時間もブラつけば飽きてしまう。。。


『今日も何もないな~~。。イライラ。』


と、思っていたその時、背後から肩をポンポンッと軽く

触られ、振り向くと、そこには先ほどの怪しげな

私たちが約束をすっぽかした男が立っていた。。。。



・・・・つづく。


3度目のジンクス。

3度目の正直。

仏の顔も3度まで。

3度の飯より好き。

3度目の正直。

3人寄れば文殊の知恵。

人生には3回の大恋愛が待っている。

石の上にも3年。

3途の川

3日坊主。

流れ星には3回お願い。

世界3大珍味。

3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月。。。倦怠期。


『3』のことわざ(?)、ジンクスは色々ある。


昔、あるとき、Iちゃんが

「付き合うには、1回目、大勢で。2回目前回のメンバーで。

 3回目、2人きりで!!3回目が勝負!!

 3回目のデートで告ると成功率が高い( ̄ー ̄)

 今までそうだった!!

 3回目で決めろ(●`・Д・)ゞ!!」


と、私に熱演した。


昔、あるとき、Rちゃんが

「3回目のHで、お互いの気持ちの何かが動く。

 1回目、流れ。2回目、様子見。3回目、気持ちの変化!!

 3回目のHで情が生まれるか、都合のいい関係になるか!

 決定的なのは3回目のH!!間違いないv(゚A゚〃)

 とりあえず、気になるなら3回はやっとけ(〃゚A゚)从(゚д゚* )」


と促した。。。


確かに、3回目で変わったような。。。??


確かに3回目で情が生まれたような。。。??


確かに3回目で好きになったような。。。??


でも、前から好きだったような。。。??


う~~ん(-益- )


3回目で、彼女居る人と会うことに開き直りと

慣れが出ただけの様な。。。


ヾ(´∀`*ドンマイ*´∀`)ノ。。みたいな。。


と、言うことは、相手も3回目で

『慣れた。気持ちが動いた。。』と言うことで

2人の言う、ジンクスは当たっているのだろうか。。。


一昨日、ついに別れた。。


Tちゃんに報告すると、Tちゃんは笑って、


「いやいや!!別れれんやろ(笑)

 Mちゃんから言ったんやったら、確実に

 元に戻るわ。。Oの時、何回別れたことか(笑)」


良く解ってらっしゃる。。(笑)


実は私も自信がない。


ごめんね。。Iちゃん。

私、がんばる!!見捨てないで゚・(つД`)・゚・


成人式の時、K県の某ローカル雑誌に

私と、Tちゃんが一緒に写った着物姿の写真が

掲載された時、【新成人の抱負】で、私の抱負は

『意思の固い人間になる』とのたまったほど、

私は自他共に認める【意思の弱い人間】だ。


解ってます解ってます。。。ウワァァァァ。・゚・(`Д´)・゚・。ァァァァン


自分が一番不安です。

そして、ジンクス通り、彼との関係が始まって

丁度、9ヶ月。。ジンクス通り。。。


3の魔力はあるのだろうか。。


ちなみに、3のジンクスを主張する上記2名。。。


彼女たちは、占い好き、と言われるO型である。。。


そして、それを信じる私は、

騙されやすい、単純突進型と言われるB型である。。。

最近忙しい。

タイトルの通り最近仕事が忙しい。


そのため、プライベートに使える余力が残っていない。


私には今、好きな人が居る。。。ハズ。。。


付き合っては居ない。


ヤリ友。。でもない。。。


私とは週末に会ったり、食事したり恋人同士の関係だ。


しかし、彼には彼女が居る。

道理が通っていないが、彼は私を

束縛したり、他の男性に嫉妬したりする。


Hもキスもする。


電話も毎日平均1時間はする。

前は、ホント少し前までは大好きだった。


彼女とは5年続いている。


彼と同い年である。


そろそろ5年も付き合っていたら結婚も考えるであろう。


が、彼曰く、結婚はないらしい。

本気で彼女が嫌がっているらしい。

その為、最近はあまりあっていないらしい。


確かに私は週2くらいのペースで会い、

毎日電話していて、一見会っている気配はない。


しかし、男というものは、限られたごく少ない時間の中で、

いつの間に??という感じで浮気できる。。。

それはそれは驚くばかりに。。。


しかし、それは、目を盗んでの時間内である。

由って、私と会うよりは少ないような気もする。

彼女と会っているとしても、そんなにマメではないようだ。


電話の時間は確実に私の方が多いだろう。


もう、こんな関係になり、1年がたつ。


もし彼女と別れるのなら既に別れているはずだ。


解っている。。。


私は傷つきたくない。

最初から負けるゲームに挑んでいる。


解っている。。。

だから、いつも期待しないようにしている。


彼女と会っていないといいつつ、

表面的には、いくら会ってなさそうでも、絶対に会っている。


彼にとっては、私は遊びだ。


私は彼女との関係に刺激を与える存在。


彼も彼女も嫌がりつつも、最終的には

離れられず結婚するだろうと思っている。


しかし、彼女との結婚に対して、


(彼女が結婚を嫌がっているケド、

 彼女がその気ならどうするつもりだろうか・・・

 と考えると、考える必要もないくらいすんなりと

 答えが出てくることに虚しさと悔しさが毎日湧き上がる。)


期待しては駄目なのも知っている。


友人は全て反対、否定する。


もし、私の友人がそんな関係をしていたら

間違いなく私も止めるであろう。


怒るであろう。


あきれるであろう。


当の本人には、わかってはいるが、心のどこかで

期待している。


「彼は違う。。。」と。。。


昨日Tちゃんと電話をした。


私の彼についていつも語るのだが、

その日は彼と結婚した場合の身の回りの親族、

生活環境について語った。


彼は、裕福である。


私たちの身の回りで一番に。。。


私もTちゃんもやはり、一般的にいわゆる

お金持ちと結婚したいとは思っている。


顔か、お金かと聞かれると、間違いなく私はお金だ。


お金がないと心もすさむ。


しかし、彼と結婚するとお金の心配もない。


愛情の面でも問題ない。彼のことは好きだ。


しかし、問題は家庭である。


彼の家は三世帯が、1つの家に住んでいる。


三世帯住宅ではなく、1つの家だ。


彼と、彼のおじさん以外に5人の女性が居る。


しかもその女性全員が血縁者で、もし、彼と

結婚したら自分だけ、女の中で「外からの人」になってしまう。


Tちゃんは唖然とした。


彼の家庭環境はTちゃんには言った事がなかった。


T:「私は無理・・・そして、その彼の彼女も無理って

  言うやろ・・・いくらお金持ちでも・・・」


確かに。。。である・・・



だから、彼女の気持ちもわかる。

特に、彼を直接見ているから、Tちゃんよりも

彼の家庭環境も、彼女の状況もわかる。


何より、彼は、いわゆる、「ボンボン」である。


好きだから目をつぶっている部分はたくさんある。


自分中心でわがままである。


恋は盲目とはよく言ったものだ。

盲目ではないが、見ないようにする。

感じないようにする。


たまに、

『彼女。。彼でよく5年も付き合っていられたよな。。

 彼女こそ大丈夫か??』

と、心配になるほどに(笑)


それを踏まえて、この家庭環境。


確かに、彼の家族は彼に甘いようだ。


甘いどころか何でも買い与えて、心配して、

超過保護に育てたのが見て取れる。


しかし、外から入る女の人には切実だ。


いくら彼が、

「なんでも俺みたいに言ったらいい。」

といっても無理である。


彼には良くしてくれる家族だが、女から見れば

赤の他人のおばちゃんだ。。。


確かに彼は欲しい。


彼には彼女と別れて欲しい。

しかし、『結婚と恋愛は別。』と言う考えが私にはない。


付き合ったら全力だ。


彼がもし、別れたら。。。


そう考えるとちょっと怖い。。。むしろ無理かもしれないと、

こんな関係が長く続くと考えるようになった。


今の関係が変わることを望む。


しかし、今の関係だからこそ、一緒に入れるのかもしれない。


最近私は忙しい。


もう、そんなややこしくて悲しくて虚しいことを考えるのに疲れた。


今日はそんな彼の誕生日。


彼女と会うのだろうか?

今日じゃなくてもきっとお祝いに会うよね?


もう、電話してケンカするのにも、やきもちを妬くのにも、

心配するのも、勘ぐるのも、憎むのも限界だ。


もう、できれば、振って欲しい。

しかし、彼は振ることができない。


私も私で離れることができなかった。


ここ数日疲れているせいでどうでもいい。

チャンスである。

友人も応援(お願い)してくれている(笑)


もう、別れは近いだろう。


本当に疲れた。

気持ち悪いと感じる。

近は本当に減ったのだが、昔はよく、

異性を気持ち悪いと感じていた。

今でもたまに再発する病気。

別に最初からではないが、2人で遊びに行ったり

ある程度親しくなってから、この病気はおこる。

過去の彼氏たち全てに当てはまる。

つまり、以前出てきたOに関しても

付き合って1週間ほどして気持ち悪くなった。

もう、顔を思い浮かべるだけで、

会いたくないなぁ~と思ってしまう。

何をしゃべってもイライラする。

そんな日が会わないまま続いた。

彼氏ではない男の人なら、電話を無視する、

断る方向にさりげなく持っていけるが

付き合っているとそうはいかない。

顔を見るのも気持ち悪い。

とにかくいろいろなところが嫌な方に気になって仕方ない。

嫌なところが目立つと言うより、全てが嫌。

Hなんてもってのほか。

することを考えたら気持ち悪くてイライラ。

誰が悪いわけでもないのにイライラ。

相手に罵倒、怒鳴り、怒りといった感情的なものではなく

それよりも歪んだ気持ちになり、

わざとひどいことを言って傷付けてしまいたくなる悪意まで出てくる。

会いたくないけど会わなくてはいけない義務感。

会ってやる、傷つけてやりたいという優越感。

会いたくないが、関係を切りたくない。

ストレスになるがストレスの解消。

離れて欲しいが離れて欲しくない。

とりあえず、本当に会いたくないが会ってみた。

き、気持ち悪い。。。

しばらくして解消された。

最近判明したのだが、

これは、自分のテリトリーの一定のラインに

他人が入ってくることに

違和感と嫌悪感を感じていたんだなと思う。

特に、あまり、性に関しておおっぴらではない

思春期の頃よくおこっていた。

この解消法。

Hを重ねる。

1回目のH。

緊迫感で冷静ではない。

2回目のH。

舞い上がっている。

冷静になると気持ち悪い。

3回目のH。

決定的。受け入れ成功。

この順序で、私は彼らを受け入れている。

1回目の後に気持ち悪くなることもある。

1回目で、考える余地なく気持ち悪くて

切ってしまうのは、付き合うことがないという、巷にいう、

1夜限りの相手だ。

電話がかかって来ても悪いがでない。

3回目のHが受け入れられたとき、若しくは受け入れてしまったとき。

その時から気持ち悪さが消え、嫌悪感が好意に、

うっとおしさがいとおしさに、気持ち悪い顔が

カッコいいとまでは行かないが愛らしい顔に、

一緒に居たくない存在が欠かせない存在に、

不信感が安心感に変わる。

不思議だが、体を通して、他の人には

見せない部分を見せたせいで、逆に、

他の人では嫌悪感を抱くかもしれないことまで

ゆるせてしまう。

例えば、友達の脇のにおいはかげないが

彼氏のはかげる。

彼が一度かんで出した物(ゲロではない。胃に入ってない物)

を触ったり食べたりできる。

下手したら出したガムを変わりに噛める。

鼻の穴に指を入れれる。

よだれも拭いてあげれる。

もっと言うと、トイレしているところも見れる。

他人のゲロは始末したくないが、

彼氏のゲロのほうがまだまし。

これは、彼を自分のテリトリーの中に受け入れ、

自分に近しい、自分と同じ存在と考えるようになるからだと思う。

赤ちゃんのうんちを触れるお母さんと一緒って感じだ。

しかし、悲しいことに、最近、その境界線が薄れてきた。

ただし、上記で記した彼氏にできる汚いことはほとんどできないが、

生理的に気持ち悪くならないということ。。。

気持ち悪いと感じても、1度Hしたら、

気持ち悪いと感じなくなった。

これはフェラをするからかもしれない。

昔はHのオプションにフェラは入っていなかった。

しかし、最近は、異性とそういうことをするとき、

大抵はフェラが入る。

もちろん、彼氏ではない方の一物を手にとって

口に運ぶとき、AVのように、

「わぁ~~!!おっきぃ~」

とはならず、少なくとも、「ゲッ!!エグイ!!」

となり、最初は「ウッ!!」と物怖じするが勢いで口に運ぶ。

余計なことは考えずに・・・

これは、口に運ぶということが、元来、おしっこが

でるところで、汚い、とても受け入れがたいことなのに、

勢いででも受け入れてしまったら

テリトリーにも入ってきたことになる。

この人の汚いところまで受け入れられたということで

心の境界線が私の中で外されるのだと思う。

げんに、最近、フェラをしそうで、せず、

彼の一物を触ったり、目で見たりしただけの

いわゆる古い言い方で「B」までした人は場合は

気持ち悪い、生理的に許せない感情が出るが、

「B」のオプションにフェラが入っていたら

その人のがどんなに不細工でも気持ち悪くならない。

逆に、オプションなしで「B」までし、そして、向こうが攻め役で

こちらの体に障ってきたり、つまり、ゼンギなるものをしてきて、

(もちろん、その時点では気持ちいのだが)

Hせず、フェラせず耐え抜いてしまった日には、相手に対する興味は薄れ、

したこと、行為、その時の言動をを思い返し、一人、恥ずかしいというか、

気持ち悪くなり、何気に後悔したりする。

そしてもちろん、相手のことを一番気持ち悪くなり、会いたくなくなる。

フェラと勢い・度胸とテリトリー・・・

私の中では妙な因果関係がある。

最近、会社の先輩に、

「最初、異性と親しくなりかけの頃

相手の悪いとこばかり探して、気持ち悪くなり、

イライラしてしまう事がある」

と言うと、理解できない人と、共感してくれる人の半々に分かれた。

(フェラの話はしてません。)

Kぴょんはこの症状によくなる。

Tちゃんはこの症状が理解できない。

この違いは何だろう?

また、一度気持ち悪いと感じたら

一生気持ち悪いと感じ、生理的に無理になる人、

私のように気持ち悪いと感じても

克服できる人にも分かれるようだ。

もちろん、克服できない場合も私にだってある。

むしろ、ほとんどの人が発病して克服できずに

縁を切っていった。

今までの人たちで、受け入れた人と

受け入れられなかった人の違いは何だろう。

男性には理解できないだろう。

たまに、男の人でも解ってくれる人が居る。

しかし、彼自身がこういった感情を持つのではなく、

「女の人って、こぉいうとこがあるよな!!」

と言うニュアンスで、女性側の気持ちがわかる、知っている程度である。

他にもなる人はいるのだろうか?



初めて見ますた。

私の心配をよそに、車はK県のもっと田舎に

進んでいった。


社内、チェンジ案内人とマント、私、Kぴょんの4人。


会話なし。


道は暗く所々にスナックがあった。


そのうちの一つのスナックに連れて行かれた。


案内人は車で待機。。。

彼女は働かなくて良かったんだろうか。。。


それはさておき、入ったのは

本当に昔ながらのスナック。


カラオケがあり、カウンター席からTVが見える。


全体的に黒で統一。

ミラーボールキラキラΣ( ̄□ ̄;;;)

全体的に古くて寂れている。


ミドリの電気看板が外に在りそうだ。


いかにもママって感じの人が

ラインストーンが付いたミドリのワンピースドレスを着て

立っていた。


お客0人。。。。


もう、帰りたい(ノToT)ノ


それだけだった。


しかし、何故か働くとも一言も言っていないのに、

急にママが不機嫌な顔で島国根性丸出しと言った感じで、


「あんたたち、歌えんの(●゚Д゚)σ?」


と聞いてきた。


「働くんだったら、カラオケできないと無理やで!!」


その一言の後、隣のトトロの近所に住む

カンタ君が、サツキに傘を差し出すのごとく私たちに

マイクを押し付けてきた。


はっきり言って感じ悪いを通り越して圧倒。。。


観客数、マント、ママ2名でカラオケを歌わされた。。。


曲名、津軽海峡冬景色。。。


もちろん、最初から最後まできちんと

聞いたことも歌ったこともない。


途中で解らなくなった。


するとママ、


「解らなくなったら口ずさむだけでも良いから!!」


野次と激励が飛ぶ。


本当に帰りたかった。。。





何とか歌終了。


Kぴょんと私、唖然。


ママ:「歌は何とか合格やけど。。。元気がないわぁ~」


当然だ。怪しげな観客2名の前で

津軽海峡をPOPに歌える人を教えて欲しい。


何とか歌でOKをもらった為、マント、超満足そうに、


「決まったら宜しく♪」


とママ告げ、スナックを後に。。。


風の様な出来事だった。


その後、何故か、マントの家に忘れ物をとりに行くらしく、

マントのうちに同行。


マントのうちは高層マンションだが相当古かった。


マントの家に入ると寒くて凍えそうだった。


マントの家の中も、広いのは広いのだが、

あまり使っていない感がある昔の応接室とでも言ったような

生活臭がしない部屋だった。


TVは以上にでかい!!

でも、かなり古い型。


ソファーもかなりでかい!!

でも、茶色の革張りで古い感じ。


壁は広い!!

でも、かなり濃い色のの木造。


壁には四方全てにハンガーが設置されており、

コート、スーツをかけてあった。壁の色が見えないくらいに。


全体的に圧迫感が在り息苦しい。


しかも、誰が切るのか、毛皮モコモコの超高そうな

毛皮のコートが何枚もかけられていた。。。


結婚、同棲していたのだろうか??

生活感の中では、女聖の気配はなさそうなのに。。


腕時計も無造作にかためてたくさん置いてあった。


全て金色だったが、メッキのようにも見えた。


何よりデジタル仕様だったのがその理由だ。。。

ブランドも効いたことないようなのばかりだった。。


『トドといいマントといい、こんな仕事をしていて、

 果たして金持ちではないのだろうか??』

そんな疑問を抱く中、マントは気さくに、私たちを自宅に招きいれた。

そしてソファーに座らせた。


誰も居なかった部屋は白い息が出るほど

室温が下がっていた。


そして、気さくなマントはおもむろに私たちに


マント:「さっきご飯食べてなかって腹減ったやろ!!」


と言うと、台所の方から何か持ってきた。



!!!




....Σ(´卅`@)ぇ...


れ、冷凍ミカン・・・

無理。である。極寒の中冷凍ミカンを出すなんて。


気さく過ぎてびっくりである。。。


無論、私はありがたく受け取り、凍えながら頂いた。


てが切れるほどの冷たさだったのは良く覚えている。。。



その後、マントの家をでて、町まで戻ることに。


その車の中、Kぴょんと私はぐったりしていた。。。


運転が案内人、助手席がマント、マントの後ろが私、

運転席の後ろがKぴょん。

会話も合図もなく、ボーッと外を見ていた。

すると、


トトン・・・カチッ、トトン・・・カチッ、トトン・・・カチッ、

トトン・・・カチッ、トトン・・・カチッ、トトン・・・カチッ


と、リズムをとる音が私の前から聞こえてきた。


無言の社内にそれが良く響いた。


ボーッとしながら音の方を向くと、

『あぁ、マントが指で窓を叩いてるのか・・・』


マントが助手席の左の窓に持たれて

ノックの状態で指の第二関節を硝子に当てて

リズムをとっていた・・


トトン・・・カチッ・・・


その指のリズムに引き込まれた。。。


人差し指:ト、続けざまに中指:トン・・・

少しリズムをおいて親指で叩く際に

親指の指輪が硝子にあたってカチッっと音がしていた。。。


眠くなるような一定のリズム。。。





だがΣ( ̄□ ̄;;;)!!


手のリズムがおかしい・・・


よく見るとトンの次の薬指と小指が。。。。。


ガ━━::.::;(;゚Д゚;):;.:::━━ン!!!!!


き、、、気さくなマントが。。。


どうしても、この、興奮とむやみにヌルイことを

発言すると危険な状況をKぴょんに知らせたくて

必死だった。


ジェスチャーにしろ、こんな狭い車内じゃあ

確実に気付かれる。


そこで、Kぴょんにメールを打つことに。。。

必死に急いで作って送信。。



ブーッ!!ブーッ!!



Kぴょんの携帯が鳴る。

Kぴょんはすぐに気付いて携帯を確認した。


天然なKぴょん。。。



...(-益- )??



「なぜ、Mから??そしてどういうこと??」


と言った感じの反応だった。。


私は怖さのあまり、なぞなぞのように

「指がない」

その一言を送ったのだ。。


何のことかわからないKぴょん。。。

仕方なく目線で知らせる。



........(-益- )??



やっぱり解らないようだ(T_T)


さらにジェスチャーを加える。


全くメールの意味がない。。。

やっとKぴょん理解してくれた。。。


しかし、彼女は興味深々で見たが慌てる様子がない。。。。



その後、マントは何度か話しかけてきたが、


「はいっ!!はいっ!!」


と、へたれな私は相槌を打つしかできず、気付いたら自宅付近

で降ろされた。


『絶対にバイトはしたくない。。。』そう誓った。


そして、自宅に着いた私は門限を破って

帰宅した為、こっぴどく母に叱られたが、

自分の「普通」と言う枠組みの中に帰って来れたことに

とても安心した夜だった。。



その後、私はしっかり電話を入れ、

「親にバイトをしようとしたことがばれた。」

と嘘をつき、さらに

「親から反対されているから無理」と丁重にお断りした。

だって、礼儀を守らないと怖そうだったから・・・


そしてKぴょんはというと、

2、3日無視した挙句、着信拒否にしてそれ以来だそうだ。。

この件で、又、私の中のKぴょん伝説が生まれた。



実は、彼女がこの件での誰よりも肝が据わっているのかもしれないと

ひそかに感じる。。




------追記------


最近、このことをKぴょんと話した。


彼女は気持ち悪かったことを

覚えているらしいが、消したい過去の一つらしい。


そして、


「今思えば、本当に怖いことしてたよねぇ~。。

 今なら、絶対怖い!!」


の一言があった。


この頃の私たちは紙一重で危険から回避できてた

怖い物知らずの若者だったと痛感した。

ホテル初体験。

ザバザバ~♪バシャバシャ。ピチャピチャ。クチャクチャ。。。

ザバザバ~♪・・・


と、丼をかきこむ音が鳴り響く中、一人の男が入ってきた。


まず、目に飛び込んできたのが、

真ッ黒の革のロングコートを着用した

小柄で紳士そうなおじさんだった。

革と言うだけあって高級感があったが、

それにしても、この人のセンスもやや時代遅れだった。

昭和の服装と言った感じで、

金の腕時計に、金ボタンの紺のブレザー。

黒光りする真っ黒のコート。。。

このコートは、おじさんが小柄な為、肩幅が確実に余っていて、

ピッコロ大魔王のマントを黒くしたようだった。。。

とりあえず、コートに彼は着られていた。

その彼を見た瞬間、


しょ!!。。。

 昭和の貧相な吸血鬼Σ( ̄□ ̄;;)!!


いや。。ただの怪しいおっさんだった。


トド:「ああ!!社長!!来たんか(´ー`)y-~~」


女の人たち:「社長!!おかえり~♪」

(何故、社長なのにトドに上から??

 女の人たちフレンドリーってゆうか、アットホーム??)



すると同時に、ナマ乳チラリズムの彼女が立ち上がった!!


さっきまで、本当に本当に気だるそうで、生気がなかった

彼女が、目をキラキラさせてこういった。


「やった!!お呼ばれした(´∀`*三*´∀`)!!

 いつものホテル言ってきます!!」


ホテル。。。そう聞こえたが、この時は気のせいだと思った。


いや。。。思いたかったのだろう。



そしてマントはというとそれに激励の言葉を送り、

トドの横に座ると出されたご飯をドドと一緒に食べ始めた。。。


それはそれは美味しそうに。


一見、品がありそうなおじさんが

揚げをカッ食らっていたので、


『ここのみんな、揚げが好きなんだ。。。』


と思った。


そして、一般的に揚げは食卓に並ぶ物で、

赤飯や散らし寿司のように日本人ならほとんどの人が

出て来ると喜ぶものなんじゃぁ??

と言う錯覚に陥った。

(私は赤飯も散らし寿司もお稲荷さんも好きではない。)


『もしかしてKぴょんも揚げが大好きで

 食べたかったんじゃ∑(゚Д゚ノ)ノ??』


と思ったが、彼女は食が細く、食に対して執着心が全く

ないので、そうだとしても別に良いだろうと思った。


そして、トドは食べながら、その黒マントを

「社長だ。」と紹介した。


その社長が、店を決定し、面倒を見てくれるとのことだ。


「じゃあ、トドは何役??」


って感じだがこの際ほっとく 笑。


彼らのご飯も終了し、トドがマントに


トド:「じゃあ、社長、よろしくな!!」


と言うと、今度は私たちに、


トド:「じゃ、社長に連れてってもらって!!(何処に??)

   バイトするにしてもしないにしても、明日

   絶対ここに連絡してな。するか、せんか(しないか)

   電話くれな!!」


と注意してきた。


私たちは、親にバレるから無理かもしれないと

親を全面的に出す、最終手段で、

バイトはしない方向であることをアピールしたが、

ばれないように巧くやってくれるらしい。

余計な気配りはいいです。。


そして、マントと共にマンションを発った。


外に停められたマントの車らしき古い車に案内された。


暫くそこで待っていると、案内人の女の人と

ギャルっぽいが顔が適齢期の女性2人がやってきた。


ギャルもどきが運転し、助手席にマント、

後ろに左からKぴょん、私、ギャルのかたわれ、

案内人の順に座った。


明らかに大の大人が後部に2人座れるとはいえ

ゆとりのある現代的なセダンタイプではなかったので

ギュウギュウに知らない人と密着しなければならなかった。

本当に気まずかった(*´д`)。


その後、なぜかホテル街に到着した。


何度も言うようだがK県は田舎の為、大阪のように

オサレなラブホは存在しない。。。

川渕に5、6件固まってビジネスホテルにセンス悪く

装飾と照明を施した感じでひっそりとある。


その一角のホテルの駐車場に車を停めた。

そして案内役だった女の人は入っていった。


この頃の私はホテヘルと言うものをしらなかった。

今はこの人たちがホテヘル、デリヘル嬢ということはすぐにわかる。

しかし、この頃は風俗と言う中のカテゴリは全て一括りとなって

未知の世界、別世界として出しか私の中に存在しなかった。

しかし、ホテヘルというシステムはしらなくてもホテルにケバイ女の人が、

「これからお仕事しちゃうぞ( ノ ̄∇ ̄)ノ!!」

的な会話をしながら入っていくと、風俗的なことで

お金を手にするんだと言うことは想像がついた。


残った女の人たちとマントは


「【また】かもしれないから、少し待ってみよう。

 5分くらい待ってみようや。5分たったら

 大丈夫やろから次○○ちゃんのとこ、先行って

 ▲▲のとこ行って下したるわ。」


と言っていた。


『【また】ってなんだ??

 そして、何で、行ったこともないラブホに

 こんな形で来て、駐車場に居ないといけないんだ??』


5分もしないうちに、笑いながら女の人は帰ってきた。


なぜ???


ギャルズ:「やっぱり~(o^-')b♪新記録達成だね~ 笑!!」


案内:「もういやぁ~ヾ(`Д´ )ノ笑。またやったわぁ 笑。」



そう、チェンジなのだ。。。。


当たり前だが初めてチェンジされる人を見た。。

しかも、【また】らしい。

今回で6回連続だそうだ。

風俗の世界は良く解らないか、きっと死活問題だろう。。。


働いていない私でさえ、


「おいおい(-。-;)。。そんなんで良いのかよ。。。」


と、切なくなった。


その後、ギャルもどき二人はホテル外の闇に消えていった。

そして、マントと案内人さんと私たちの4人になった。

この時、私は

『まさかこのまま、ギャルズたちのように

ホテルに行かされるんじゃぁ・・・』

と不安と妄想で借りてきた猫のように大人しかった。

・・・つづく。

バイトに危険は付き物。

最近忙しくて更新できなかった。。

なんとなく、勝負に敗れた気分だ。。。


今日は過去のバイトについて記そうと思う。



昔、コンパニオンのバイトをしたことがある。

登録制で、宴会も行けば、結婚式も行かされる。


違う風潮の派遣ではスナックやクラブ、デリヘルもあるが、

登録した派遣会社にマージンを渡す過程なんて損であるから

直接デリヘル等にバイトに行くと思う。


さらに風俗系の派遣は直接店で働くより、

システム・規律等がしっかりしていなかったりするから

たちが悪い。

しかし、結婚式系のコンパニオンの求人と

風俗系のコンパニオンの求人広告を比べると圧倒的に

風俗系が多いので結婚式系のコンパニオン募集が見つけにくい。


もちろん、私は風俗系に間違って行った事がある(ノ-_-)ノ。

(働いたことはない。)



ある、高校卒業間近の春先。


私とKぴょんは1日短期バイトでお金を手にする計画を立てた。


1人ではなんとなく不安なので2人で、

コンパニオンをしたいということになった。


もちろん、感動屋さんな私たちは

結婚式という感動を花嫁と共に共感し、

心に残る式のお手伝いがしたいという前提で 笑。


私は、求人探しをKぴょんにまかせっきりだった。


Kぴょんは即座に見つけてき、電話。


なぜか夜の9時に田舎、K県の一番大きな某駅の前の

ミスタードーナッツ前に来て欲しいとのことだった。。。


この時、【夜の9時から面接】という非常識な時間と、

駅前のミスドの前】という、集合場所のあいまいさに

もう少し不信感を抱けばよかったのだが、

無垢な女子高生たちは気付きませんでした(@´_⊃`)ノ


その日は平日だったので9時になると、かなり人通りが

なくなって閑散としてきた。


集合場所にギリギリに着いた私たちは電話をした。


私:「(=!=)】もしもし。面接をしていただく者です。」


男:「ああ、ハイハイ。すぐ近くなんで迎えのもんが迎えに行くわ~。

   そこを動かず待っといて!!」


やけに親しい喋り方だった。

5分後。。。


全身赤のミニスカートのスーツで、黒網タイツを履いて、

痛みまくった金髪。

現代の流行を無視したバッレッタで

カマキリのカマのように後ろで二つにアップにして、

さらに、流行を無視したカチュウシャをつけ、

人を食べた後の様な唇の色の眉毛と目がない

20代後半の女の人が無言で近づき、

指を差し、一言こう行った。


女:「こっち・・・・。」


私たちは間違いなく引いた

(引いた理由はご想像にお任せする 笑。)


私たちも無言で彼女の後を追った。


行き着いた先は、繁華街の裏路地にある老朽化が進んだ

貧乏臭いエンジ色のマンション。


マンションのエレベーターに3人で乗った。

エレベーターはもちろん最新ではなく、汚い。

グレイの絨毯生地で内側は無造作に覆われ、

籠もった様な匂いが充満していた。

3人なのにかなり狭く、キシキシ音がして、今にも落ちそう。。。

といった感じだった。

全体的に、暗く、蒸れていた。


気まずい2人にケダルイ女。。。本当に気だるそう(゚Д゚)y─┛~~


私たちの案内人なのに、私たちの存在完全無視(-◇ー;)!!


ギシギシ音を立てて、クッション機能なしといった勢いで

6階に着いた。


この時、私の脳裏には、


『6階て。。。マンションて。。変な撮影とか、

 無理やり犯されるんじゃ。。

 こんな高い所からじゃぁ、逃げれんし!!

 逃げても捕まる。まさか逃げれんように?どぉしよう。ヤられる!

 売られる!!撮られる(;゚Д゚;):!!


という恐怖心がフツフツと湧き上がって来た((((;゚Д゚)))))ガクガク

『Kぴょんが居なかったら。。。』と思うと、今でも怖い。

Kぴょんを見ると、かなり普通そう。。


彼女は高校の頃、特に強く思ったのだが、

こういう状況に本当に強い。

そして、度胸がある。

彼女は過去にこんな体験によく遭遇していたが

全て強運で逃れていたので、

「何とかなる!!危険なことは回避できる!!」

と妙な自信があったようだ。


エレベーターを出てすぐの、ある一室に案内された。

本当に普通の住民が住みそうだが、少し薄暗く感じが悪い。


ドアは鉄製というかアルミ製の重い昔のマンションの扉。


ドアの内側には扉と同じ素材の鉄でできた

大きい虫籠状の、(外から見ると長方形の小窓が在り

押すと内側に開いて中が覗ける)

昔ながらの郵便受けが付いていた。


もちろんドアノブも金属質な銀色の昔風のノブだった。


私のお父さんは転勤族だから、このてのマンションは

見慣れていたため懐かしい感じがした。

が、この頃、既に阪神大震災以降の

作りが普及してきて、やはりこのてのマンションは

古い感じがして住みたくなかった。


女の人がドアを開けると何足も靴があって乱雑だった。


部屋は2部屋のようで、入って右手側が台所、左手は

襖が在り、正面はトイレのようだった。

廊下は狭く、台所から襖まですぐだった。


中からは晩御飯の匂いがたち込め、

ヒーターが効いて暖かい。

普通の家庭だ。

そして、若いのだが、妙に貫禄が在り

「ちょっと昔はヤンキーでした。」調の気の強そうな女の人が

普通に横切り、お皿を運んでいた。本当に普通に。。。


さらに、その女の人の足元を5歳くらいの

男の子がウロチョロし、その他女の子、男の子が5、6人

元気に走り回っていた。


靴の数と、育ち盛りの子沢山。


つまり、せまいのである。


『そのおばさんの子供にしては多いな。』と思ったが、

本当に普通の子沢山、ヤンキー家庭の一場面のようだった。


ここで再確認だが、面接に来たのである。


その人は私たちに気付いたが、明らかに軽く

小バカにしたように「ああ。来たの?」と言うような視線を浴びせ

無視して食事の支度を続けた。


どうも、台所にテーブルがあり、子供たちは

そこでご飯を食べているようだ。

女の人ももう一人居るようだ。


私たちは襖の部屋に通された。


今は電球をすっぽり包むシーリングタイプの蛍光灯が主流である。

しかし襖を開けると、これまた昔ながらの傘タイプの蛍光灯が

目に飛び込んできた。

「懐かしい。。。゚(゚´Д`゚)゚。゚」である。


そして、その蛍光灯の真下には、何度も着て、

汚れまくって黄ばんだ、デロデロに伸びた肌着タンクトップと、

かなり薄いカーキとベージュを併せたような色合いの

小汚い短パンを履いた太ったおじさんが寝転んでいた。


その瞬間、


き!!。。。汚い裸の○将Σ( ̄□ ̄;;)!!


いや。。ドドだった。


そのトドはノソノソと座り、


トド:「おお!!遠慮すんな!!こっち来て、まぁ座れや。」


と手招きした。


気のいいオッちゃんだが、どこか汚い。。


私たちは彼の前に2人して正座した。


その狭い空間にはオッちゃんと私たち。


そして、
赤いスーツが服の機能を

果たされず着られていて、目に黒いモザイクが入った、

股を全開きの大事間部分丸見えの女の人が、

大きく真ん中に写り、周りには12か月分が載った

「どっから見つけてきたんだ(;´Д`)??」

といった疑問が湧き上がる

超お下品なポスターカレンダーがあった。


。。。これが一年か。。。

悲しくなった。。。


そしてもう一人、キャミソールの肩ひもが完全にズレ落ちて、ノーブラ

と明らかに解るほど前が露になり、今すぐ乳首が見えそう且つ、

一応、ひざ掛け掛けているが、そのひざ掛けの仕様が

スケルトンレースの為と、彼女が三角座りの為、パンツ丸見えで

オッさんの後ろ、つまり、私たちにパンツ見せベスポジ

座る女の人が居た。

その人は決してセクシーではなく、むしろ、

「目のやり場に困ります!!

 勘弁してください!!オエッ(O.O;)(oo;)

といった印象を受けた。


これだけ、お下品派手な女の人が

集まっていたらもう、そこはそういった面接以外に他ならない。


そして、面接室らしきものもなく、

オッさんはトドのようにまた、寝ッ転んだまま面接がはじまった。


トド:「君たち、バイトがしたいの??」


トド:「月どれくらい欲しいの??」


と聞かれ、


私たち:「月、日雇いで2万くらいかな??」

(この頃の私たちかわいい。。金額があまりに幼稚 笑。)


と答えた。


その時、元ヤン風がモリモリ白飯をついだお茶碗、

むしろ丼をトドの前に運んできた。


おかずはというと、油揚げというより、失礼だが私の家では

いまだかつて食卓に上がって来た事のない、

お稲荷さんの皮を甘辛く煮込んだ物オンリー

(野菜なしの油揚げの煮物??)だった。

質素且つ、いらない。。。

※大変失礼極まりなく、

 「どんだけ普段、お前はお嬢なんだ?

 食い物は食い物なんだぞ!!謝れ!!」

 と言われそうな発言を上記でしているようだが、

 私の家は本当に普通の一般家庭の食卓だ。

 普段から、ビーフストロガノフとか、ビシソワーズスープとか、

 生春巻きとか・・・etc.そんなオサレ(オシャレか(;;´ω`)ンー??)

 な物はでてこない。

 そして、豪華でもなんでもない庶民的な食卓だ!!

 

しかし、言わせてもらう!!



こんな晩御飯は嫌だヾ(`Д´ )ノ!!




そして、彼は寝転んだまま上半身だけ起き上がり

汁だくの三角に切った薄い油揚げを手でつまむと、

ご飯の上に載せて、チュパチュパと親指と人差し指の汁を舐めた。

そしてご飯を汁と一緒にザバザバと音を立てて

すごい勢いで掻きこんだ。。

さらにもう一枚、箸で揚げ(何度も言うようだが薄っぺらい)をつまみ

上に持ち上げ、したから「あ~ん」をする形で食べた。


汚い行儀が悪い。豪快である。。



私たち:「・・・・・・・・・(´・ω・`;)。」



本当に、一言も喋れなかった。

文章の表現力がないのがなく、状況を伝えづらいく

もどかしいが、引くとはこのことだと思う。


こんなご飯初めて見た。。

ワンちゃん、ネコちゃんネコマンマ。。。



(本題に戻る)
トド:「そんだけでいいんか??あんた達くらいやったら

   この辺のマンションに一人で住めるくらいはもらるで!!」

(イヤイヤ(:゜д゜:)自慢げにお勧めしてきますが、この辺に

 住んでも、たいした金額せんやろ!!

 そして、住みたいと思いませぬ。

 ってゆうか、そんなにもらえる仕事って。。。やっぱり。。。)


この時、笑顔の彼の口からは銀シャリと言うに相応しい位

キラキラの米粒が飛び散った( ゚∀゚)・∵ブハッ!!

汚いと言うよりむしろショック

ガガ━━(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;))━━ン

さらに、


トド:「ここにおる子は最初は貧乏してたケド、

   今は高級マンションに住めるくらいもらっとるで!!」

(イヤイヤ(:゜д゜:)じゃぁ、何で、ここにいて、食事作って

 生活してます感マンマンなんですか??)


トド:「皆訳在りで頑張ってるから大丈夫!!」

(何が大丈夫・・??Σ(´卅`@)ぇ...)


彼はこの会話の間に、あんなに

大盛りだった銀シャリをペロリと平らげた。

計3枚の「揚げ煮物」で。。。


そしてトド、


トド:「んまいな~♪この揚げ!!

   これやったらご飯何杯でもいけるわv(゚A゚〃)!!

   おかわり!!

   おお!!ねぇちゃん(私たち)も食えや!!」


本当に何杯でも行きそうな気配だった。

そして、あろうことか、私たちにお勧めしてきた。。


はっきり言って、食べ物だが、そして、こんなに美味しそうに

食べているのだが、こんなに食欲が減退するものは

あるのだろうか?と言うほど食べたくなかった。


私たちは、


え・・・


と顔を見合わせ、そして、無言で首を横に振った。


すると、


トド:「遠慮せんでええヤン♪マダマダご飯いっぱいあるケン!!」


それでも

「いいです(゚∀゚;三;゚∀゚;三゚∀゚;)。」


と言うと、トド、ムキになった。


トド:「ホンマにいいんか??

   こんな美味しいもんなかなかないぞ(`Д´メ)。

   遠慮せんでもええのに!!」

(どんな食生活??)


とかなりお勧めされた。


が、頑なに断った。


普段出されたら文句は言うかもしれないが(私は揚げが嫌い。)

何の問題もなく、一おかずとして食べられただろう。

が、人間と言うか動物は、食べるときが一番無防備になり

敵に襲われ易いといわれるくらいリラックスするものなのに、

こんな場所で、こんな人たちの中でこんな状況で・・・

あまり揚げが好きでないことも重なったとは思うが、

決して美味しそうに見えない上に食べられたものではなかった。。。


そうこうしていると、元ヤン風が機嫌よくさっきよりも大盛りの

ご飯をトドに運んできた。


ザバザバ~♪バシャバシャ。ピチャピチャ。クチャクチャ。。。

ザバザバ~♪・・・



もう、ここまできたら、面接とは言わない・・・

果たして面接だったのだろうか(#゚Д゚)??


『この先、どうやって帰ろうか・・・』それのみしか

考えることはなかった。


・・・つづく。


エチケット。

一昨日、大阪の某駅で、若いカッポーを見た。

※(カッポー=男女交際中)

あんな巨大な駅のホームで男は彼女の腰に

両腕を巻きつけ、彼女は彼の首に手を回して

ディープインパクトなKISSを交わしていた。


何度も何度も角度を変えつつ、息継ぎをしながら

口を合わせながら長い長いKISSをしていた。。


ある意味、交尾の様なその光景に、まだまだ未熟な私は、

仕事の疲れが100万倍に増したかのようになり、

さすがの私もイライラ(-益- )したが、

別に食い入る様に見るわけでもなく

颯爽と、横目にも入れないぞ!!位の気持ちで歩き去った。


お疲れの帰宅途中であるか、若しくは

帰社中のサラリーマンも誰も見向きもしない。


他人行儀なお疲れ不景気。



きっと彼らの心の中は、


「このワイセツカップル!!こっちは仕事で疲れてんだYO!!

 そんなに皆に見せたいんだったらカップル喫茶か

 ラブホに行けや( ̄Д ̄*)イライラ!!」


と、思ったに違いないが、仏の私はそんなことは

微塵も思わず、


『ああ。。。君たち。。若いね(-ω-`人)

 若人よ・・駄目だよ。。エチケット守んないと(@ノ´_⊃`)ノ

 ほらほら。。そんなとこで居ると、ホラッ。。

 私とみんなの気持ちが一つになって、折角工事したのに

 君たちの周りだけアスベストが振り出しそうだYO!!』


と心の中で教えてあげた。







ウワヮ━━━━・゚・(つД`)・゚・━━━━ン


私も幸せになりたいYO~!!


でも、さすがに、本当にあんな駅の真ん中で、

汚い熱い光景は控えて欲しい。


寒さが厳しくなりそうなのに、余計に凍えちゃうよ(´・ω・`)


本当に疲れが増した帰宅路だった。


エチケットの「エチ」は性的なもんじゃねえ!!

ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!


エチケットは守りましょう♪


兄弟。

次の日、早々にこの件は決着を着けねば!!

と思い、Oと会うことに。


しかし、Oと会うといっても、

OはいつもMTとTちゃんとAはセット。。。

そう!!何をするにもセットなのだ。。

(Tちゃんは付き合い当初からこれに悩んでいた。。

 大事な記念日もなぜかOやらAやら、

 とりあえず2人きりになるチャンスもなく、

 又、2人きりにさせてあげようという気の効いたやつが

 一人も居なかった。。重症である。。(∩゚д゚)ァーァー)


もちろんこの日も、Oと遊ぶ約束をしたが、

MTとTちゃんが迎えに来てくれて飲みに行き、

仕事が終わったOと合流という流れだった。

※最近Aは付き合いが悪いらしく彼女と2人きりで遊ぶらしい。。

 当然である。

 最近、私が良く混じる所為か、さすがに、彼女にバレてはいないが

 浮気相手と彼女を合わせる勇気はなかったらしい 笑。


ひとしきり遊び、さすがに、ペアになり2台の車で帰宅することに。

もちろん、私はOの車の中。


き。。。気まずい。。。(;;●´_⊃`)ノ

車内無言。。




最初に口を開いたのはO。。。


O:「あのさ~。。ど、どうしようか??」


私:「どうしたら良いって。。どうしたいん?」


O:「いやぁ~。。やっぱ、軽はずみにしたんじゃなくて

  ちゃんと考えてしたし。。で、ちゃんと好きやし。。

  好きじゃないとそんなことせんやろ!!」




嘘こけ!!(゚Д゚)y─┛~~


である。。。2回しか会ったことないし。。


この時は彼も、かろうじて純情の部類に入っていた。

その為、ヤって付き合わないのは最低と認識

されていたらしく、この、最低な行為を正当化しようと、

『好きだからした』と思い込もうとしていたようだ。。


そして、当時の私も私で、

『2回しか会ったことないのに好きとか。。普通に考えておかしい・・・

 ・・・イヤイヤヾ(゚ω゚。三。゚ω゚)。。

 そんなことよりも私も好かもしれない。。』





この時、2人は自分のしたことを正当化しようとしていた 笑。


完全に、好きだったと言わざる・思わざる・出さざるをえない車内。。


「付き合いたい。」と言ったら流れ的に付き合わないと。。


私としては「付き合いたい。」と言わせたいのと、

言われたら付き合わないと、

という崖っぷちの気分||Φ|(|゜|Д|゜|;)|Φ||。


言わせたいけど付き合いたくない

ヾ(`Д´メ)ノヾ(`Д´ )ノどっちやネーンという感じ。。


そして、



私:「私も、好きかも知れない。。

   良く解らんけど。。だから、どうする??」




O:「だ、だから。。。好きやし、

つ、付き合ってくださいヽ(´⊂_`;)ノ!。」



もう、彼も私も、『あぁ。。言っちゃったYO。。』的である。。


そう、つまり私は結果的に「言わせた」のである。

(今思えば、この時が一番恋愛においてやり手だったな。。

この頃の方が何も考えず一直線だった。

後先考えず、素直に感情をぶつけ、素直にドキドキしていた゚・(つД`)・゚

打算しすぎたり、臆病になり過ぎたり、今では

こんなに上から物を言えない 笑。)


で、彼も半ば強引に、


で。どうする(゚Д゚)??

(付き合うの?付き合わないの?俺、好きだから

  君とヤッたんだけど、まさか、君は遊びだったんじゃぁ。。。)」


と、「()」付きで聞こえて来そうな勢いだった。。


もちろん、私も好きだから、うれしい。。。嬉しいハズ。。。



そう!!




嬉しい゚+.。゚+.(喜´∀`喜)。゚+.。





私はこの時、完全に自分に暗示をかけれることに成功。。。


※この時は暗示にかかったと思っていない。

 今から考えれば、私の性格上、長く居れば居るほど

 好きになっていくタイプなので会って2回や3回会っただけでは

 気になる程度で、好きになるとは全くありえない。

 しかし、これまた、私の性格上、好きと思い込みやすい。

 だって、Oにしろ、昨日まで、好きと全く思っていなかった。

 「言霊」とは不思議である。「好きかも。」と口に

 すれば、情熱的に好きだと思えるのである。

 私の心には矛盾が存在する。

 ただ、その場合はとっても

 冷めるのが早いのである|д・)oコッソリ…



私:「わ、私も付き合いたいです!!



この瞬間から、血で血を洗うB型同士のラブストーリーが

始まったのだ・・・




------追記------


この後、家に帰る予定を変更。


Oのうちで、まだまだ気まずい初々しい

エッチをやってのける。


安心してシテイイおせっくすは初めてであった 笑。

(別に、安心したから

 『彼の腕の中でぐっすり眠れるわぁ~(*ノωノ)ポッ』

 という安心感、リラックス感は全くない!!)


営み終了後、彼に、もちろん、知っていること前提ではあるが、


私:「そういえば、私、Aとヤッたんだけど。。。知ってた??」


と聞くと、


O:「おお!!聞いた聞いた!!

  Aと、俺、兄弟になるんかぁ~!

  びっくりしたケド

  しゃーないよな(*ゝД・)bbbドンマイ☆




という素敵な笑顔が返ってきて、私は大変安心したのだった。。。

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