体力回復後。
Oとの一夜をあけ、朝目覚めるとやはり
冷静な自分が居た。
恋人同士のように
「お早う(≧∇≦)CHU!!」
の様な目覚めではなく、少女漫画で言う
くすぐったい朝ではなく、すっぱい朝だった。
しかし、気まずさを吹き飛ばすかのように
彼のベットは血まみれ∑(゚Д゚ノ)ノビクッッッ
本当に、見たことないくらい血が所々に
付き、彼も私の血でベトベト(-◇ー;)!!
慌てて処理しているうちにろくに話もせず彼の仕事の時間。
それから数日間、後悔の念でいっぱいだった。。。
『ナゼ、私はもうしないと誓ったのに軽率な行為をして
またまたヤッてしまったんだろう。。。
やっぱ、Oと付き合ったほうがいいのかな??』
(この時、Oの権利は無視。『付き合わないと駄目?』という
むしろ、付き合ってやらねば。。という上からの見解。)
その日はコンパニオンのバイトがあり
Tちゃんのうちへ泊まりに行くことになっていた。
Tちゃんには出来事を報告。
既に彼女には免疫ができており、
「あぁ~。。やっぱり??」
という感じだった。。笑
しかし、さらに、もう一言。
「Oはやめといた方が良かったんだけどな。。
O、相当浮気性で女癖が悪いし。。
その所為で前の彼女もあきれて新しい男を
作って別れたし。。。」
そう、Oは相当女癖が悪く、しかも、
遊びと本気を区別できない厄介者だった。。
浮気すると必ず浮気相手に情ができてゴタゴタするらしい。。。
この時既に、彼には微量の私に対する情が生まれていたようだ。
さらに、この時、Oは振られて寂しい時期。。
もってこいの獲物だ:;(;゚Д゚;):;←私
Tちゃんは付き合うのはやめた方がいいという感じたった。
(TちゃんもOの意思は無視。笑)
Tちゃんの意見、というか、私の意見以外はほとんど
正しいと思う。
ところで、Tちゃんちは島である。
夜になるとK県民はTちゃんの家に行けない。。
船が出ていないのだ。。
こんな大事なときに離島に居た私。。。
Tちゃんちは大変楽しかった!!
海に砂浜に魚のご馳走!!
竜宮城(*ノωノ)ポッ
全てを忘れて酒を飲み宴会をしていた時。。。
Oから電話だった!!
私はやってしまったことの後悔と、付き合わないといけない
オーラを出しまくった。。。。
すると!!!やつは!!
.
.
.
.
.
「いやぁ~~。。やったことは後悔してないけど、
会ったばっかりやし。。俺は自分でどうしたいか
良く解らん。。俺。。。どうしたいんやろ??」
.
.
.
.
.
O。。。て、てめぇ。。。ヾ(`Д´ )ノ ・゚
てめぇに選ぶ権利はねえYO(`Д´メ) !!
男が後悔してないなんて当たり前だろが!!
これが私の答えだった!!
この時、私の中に、何かの意地ができた。。。
これが後々の私の人生に大きな影響を及ぼす
一瞬の分かれ道だったのだ。。。
続く(*´・д・)(・д・`*)ネー
体力は残ってませんでした。。
最近趣味の話ばかりなので再び過去のことを書こうと思う。
足を怪我してから さすがにOは責任を感じたらしく、
ひたすら顔面蒼白で情けない泣きそうな顔で
「ごめん!!ホントにごめん!!」を連発していた。
そんな足じゃ親に心配をかけるし、事故の所為で
明らかに門限を過ぎてしまうので先に実家に連絡を入れ
今日のところはKぴょんちに泊まるということにした。
とりあえず、Oのうちで責任以って手当てしてもらい、
(まぁ、タダの絆創膏貼っただけ。。(`Д´メ))
Kぴょんちにも行かず、泊めてもらうことに。
Oは当時3年付き合った彼女とOの浮気が原因で
振られたばかりだった。
Oはかなり引きずっていて、相談に乗ったり、
他愛もない話をして眠りにつこうとしていた。
が、しかし。。。。
若い20前の男女が同じベット。。
嫌でも期待する。。。笑
しかし、私的に、彼はほんっっとうに、
顔が受け付けたくない部類だった 笑(超失礼)
当然Oは手を出してきた。
小一時間粘った。
何度も何度も拒否をした。
時刻は午前3時。
もちろん気持ちいいのだが┐(´ー`)┌、
生理的に無理。。。
襲われているうちは『ヤバイな~~。』って思いつつ
拒否ってやめられると、もうちょっと襲って欲しい矛盾。
だって。。。3大欲求ジャン(`Д´メ)
『でも、ヤルのはなぁ~一番は顔が無理っ!!』
で、やばくなってきたらいつもの「付き合ってないし。」を連発。
終いに、これはヤバイと思って
Tちゃんに電話。
T:「もしもしぃ~??Mちゃん大丈夫??」
私:「大丈夫じゃないよ!!やばいって!!」
T:「うそぉ~~。まじでぇ~??ヤッたら駄目やで 笑。」
私:「いやっ!!マジでヤバイんやって!!どうしたらいい?」
(どうしたらいい?もくそもない。。断れよ!私( ̄□ ̄;)!!)
T:「ちゃんと断りなよ~~。
私たちもラブってる(´∀`σ)σ YO!!」
私たち「も」って。。。
笑ってないで助けてよ!Oに言ってよ!
この時もTちゃんは突拍子もないことを眠そうな声で
言ってきた。
とりあえず頑張ってとのことで、何の解決にもならず、
Tちゃんとの電話を切った。何だったんだろう 笑。
何度か、彼の欲望と私の欲求の波を乗り切って
スズメがチュンチュン。。。。
ああ。。もう良いかな。。
.
.
.
.
.
プチッっと私の中で糸が切れた。
断るのがめんどくさい。。。
気持ちいいけど、その分体力消耗。
さらに海で溺れかかって体力のメータが
エンプティーだった。
『とりあえず、もう良いかな。ヤッてしまっても。。
何も考えたくない。疲れた。。。』
そう思った瞬間。。。
先ほどから、もう限界に達しているO。
半分力ずくで、
O:「もう無理!!ヤル!!入れる!!」
と強引に股を開いて押し込める。
しかも、慣れた手つき(足つき)で
必死に閉じている私の足を片足で押さえ込み、
片手でもう片方の足の内腿をグイッと。。
全開です。。。(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;)) 笑
柔道技??柔道習ってた??みたいに 笑
(当時、本当に『これって半分レイプ??』
って思って驚いた。
そして決して本人に泣きながら訴える等の
度胸もなく、驚いたのみの自分に一番驚くが。。)
私:「えっ((((((;゚Д゚))))))!!ちょっと。。!!
ヤバイって!!」
O:「いや!!もう無理!!」
.
.
.
. フゥ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
.
.
私:『んん??なんだか頭の芯が痺れる感じ?
でも良く解らん。。』
と、いうことで演技開始ヾ(。・∀・。)人(。・∀・。)ノ゙
O、こいつは長い。。
本当に
『早く逝け!!ッてゆうか早く
逝ってください!!お願いします!!』
って感じだ。。
喘ぎ演技MAX!! & やっとFINISH。゚(゚´Д`゚)゚。
『ごめんなさい。。逝ってくれてありがとう。。
私は疲れたよ。。ママン。。
そしてTちゃん。。何て言おう。。』
それだけが脳裏によぎった瞬間だった。
そして、3大欲求を満たした後には
『明日起きたらきっと気まずいだろうな。。』
と心の中で呟く冷静な彼と私が居たことは間違いない。。
そんなOは例に漏れず、
「お願い!!先っぽだけ!!]
を連発する男だったことは今でも忘れない|д・)oコソリー…
彼と宗一郎君(「印象的な男(初体験前)1。 」参照。)
の違いは私が体験前が体験後かの違いだけだろう。。
だって、宗一郎君の方が生理的に全然受け付ける 笑。
ごめんね。。O。。ひどい事ばっかり書いて(`v'人)ペコリ
行って来ました、しゃぶしゃぶヽ( ´ー`)ノ
行って来ました(´∀`σ)σ YO!!。
しゃぶしゃぶ「温野菜 」フゥ━━(゚∀゚)━━ッ!!
おいしかった!!食べ放題の割に肉が柔らかくて!!
私が頼んだ食べ放題は柔らか牛と
赤城豚肉の食べホ(´Д`)y-’
¥3,990なり~。
肉(牛、鳥、豚)、野菜、豆腐・くずきり、きしめん、
ご飯、アイスお代わり自由( ゚∀゚)
丸型鉄鍋が2つに区切られて、しゃぶしゃぶするだしが
2種類選べます('A`)
私たちは激辛豆乳だしと普通のオーソドックス昆布だし。
たれはポン酢とゴマだれ。しゃぶしゃぶだしで食べてもOK!
念願の竹筒コラーゲンを別で頼んで
投入キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
ちょっとどろどろするけど、無味無臭なので
気にならず!!
店内は落ち着いた感じできれいな感じ。
個室ではないが、きちんとテーブル席が
天井からカーテンで区切られていて隣も気にならず(*/□\*)
コンロもIHクッキングヒーターで安全!
お肉も柔らかくてGOOD(゚Д゚)y─┛~~
私的にかなり評価高↑↑。
美容の友。コラーゲン。
大阪大阪市北区お初天神の
ここは「気になるオセロ 」で以前紹介していた店。
なんでも、竹筒に入ったコラーゲンをダシに溶かして
食べるスタイルが人気らしい。
コラーゲン。
お肌生成に必要不可欠。
しかし、20歳を堺にこのコラーゲン生成率が
落ちてくるらしい゚・(つД`)・゚・。
是非行ってみたいと思っていた。
明日は是非、竹筒コラーゲンを
堪能してくるぞヾ(。・∀・。)人(。・∀・。)ノ゙
バイブル。
男の人。
「口に出さなくても伝わるだろ?」
女の人。
「きちんと言ってくれないとわからない!!」
男の人。
「これ以上何を言っても信じてくれない。」
女の人。
「きちんと理由を言ってくれないと解らない。」
男の人。
「付き合いで・・・仕方なかったんだ。」
女の人。
「すぐ言い訳する!!」
女の人。
「もうほっといて!」
女の人。
「私がこんなに悩んで連絡を断っているのに
察して連絡くらいよこしなさいよ!」
男の人。
「ほっといてっていったじゃん。。。」
男の人。
「ごめん!!疲れて寝ちゃった。」
女の人。
「連絡するなんて、できない約束は最初からしないで!!」
男の人。
「別れるから。いつか結婚しようね。」
女の人。
「嘘つき!!結婚しようって言ったくせに!!」
男の人。
「一緒に居ると落ち着くよ。幸せにしたいと思ってる。」
女の人。
「じゃあ、何で別れてくれないの?」
男の人。
「ごめん!!もうしないから!!」
女の人。
「ごめんて、何で怒ってるか解ってる??」
こんな悩みも一挙解決!!
女性の為の恋愛バイブル。
この一冊で一気に解消。
- 一条 ゆかり
- 実戦!恋愛倶楽部
お試しアレ~┐(´ー`)┌
夏の終わりに。
ミラクルその後の事件 が落ち着いたのか
落ち着いていないのか判らないまま夏休みを迎えた。
8月も順調に終わり、9月のはじめに、またもや
Tちゃんと遊ぶ事に。
その日来たのはMTとTちゃんとO。
居酒屋で飲んでいると、仕事が終わったAが
彼女を連れてやって来た。
彼女初対メーン!!
「わ~~!!彼女さん??初めまして!!
同い年??」
・・・なんてことはならず、かなり(私的に)気まずい。。。
そして、皆で遊ぼうということになったが
Aと彼女は帰って2人で遊ぶということになり、
結局4人で海に行くことに。
暑いとはいえもう9月。
つい最近まで泳げていた海は水温も下がり、
くらげ満載、藻も満載。
夜の闇と重なって、かなり怖い。
何が居るかもわからない感じ。
砂浜が一面に広がり、少し歩くと釣りをする
為のコンクリートの、沖の方まである
岬というか舗装された道があった。
注;フェンスとかなく、「世界の中心で愛をさけぶ」に
出てくるような本当にコンクリートの道。
そこで、戯れながら遊んでいると、いきなり、
Tちゃんが
「飛び込んでみてYO!!」
と私たちに言ってきた。
え。。。 (0皿0:)
って感じである。
Tちゃんは時々、急に危険なことを言い出す。
そして、Tちゃんは彼氏とOを尻に引いている感じなので
逆らえず、でも、自分たちは飛び込みたくない。
当然、2人の標的は私になり、私は、MTに抱き上げられ、
抵抗したが、岬のきわまで運ばれる。
その後、MTはやめてくれたが、大丈夫か、大丈夫じゃないかの
判断ができないOによって急に突き落とされた。。。
何が起こったかわからないが、とりあえず、怖い.::;(;゚Д゚;):;.::
体中が痛い。。前が見えない。足元に
何か居るんじゃあという恐怖。
クラゲに刺されるんじゃという心配。
本当にお盆をあけた暗闇の水温が下がった海は
怖い。
そして、やっとの思いで岸にもがきながらたどり着き、
そこから、みんなのもとにたどり着いた。
ちなみに、私は泳ぎが大得意だが、服を着たまま、
パニック状態に落ち入ったこの時は本当に
溺れると思った。。。
皆、大爆笑である。
髪はグチャクチャ、服はビショビショのデロデロ。
しかし、私は必死である。本当に体力を消耗した。
笑えない。
と・・・
.
.
.
.
.
血。。。。。
足から大量の出血が。。。
よく見ると、弁慶の泣き所から
大量出血がΣ( ̄□ ̄;;;)!!
そう、こうなったのだ。。。。
○」 ヽ○ノ
「 / レ <<私
/> />
━━━━━━━━┓
┃ 海
↓ ↓ ↓
クルッ
○」 ヽ○ノ
o>> 「 / / <<私
/> 彡 />
━━━━━━━━┓
┃ 海
↓ ↓ ↓
ドンッ
○ ヽ○ノ
o>> 「 / ─゙ ;。・ \ <<私
/> <\
━━━━━━Σ←← ガッ゙;。゚・
┃ 海
.
.
.
.
塩水のおかげでさらに出血が促されやばいと
思うほど出血していた。
あわてて水で洗うと1㎝ほど肉がえぐれて
ゼリー状の肉がテローンとはみ出している状態。
そこに、ぶつけた際のコンクリートやら、
砂浜の砂利やら、塩水の含有物が入り込んで、でも、
肉の中まで怖くてゴシゴシ洗えない。
泣くに泣けず、足の感覚もなく、
痛いはずなのに洗っても痛くなく、恐怖のみ。。。
延々、血が止まらず、夜中で絆創膏しかなく、
とりあえずそれで応急処置。
次の日、朝起きると、ベットは血まみれ、絆創膏は
血が多すぎて滑って取れたらしい。
出血が止まらず、病院へ行くと、案の定その場で即縫い。。。
この痛い事件の傷後は今でも私の
左足弁慶に黒ずんで残る。
とっても痛い夏の思い出である。
O、許さんぞ!!(-益- )怒
地獄少女。
「地獄少女 」
<ストーリー>
深夜0時にだけインターネットで検索すると
アクセスできる「地獄通信」。
ここに晴らせぬ恨みを書き込むと、地獄少女が現れて
憎い相手を地獄に堕としてくれる…。
子供達の間で広がっていた都市伝説ともいえるこの噂は
本当の事だったのだ!
やり場のない苦しみに追い詰められた
子供の前にある日開かれる「地獄通信」の扉。
恐ろしさと期待に手を震わせて書き込む手紙は
いつしか一人の少女のもとに届けられる。
彼女の名前は、閻魔あい。
普段は目立たない彼女がそこに書き込まれた
うらみの感情に共振したとき…少女は地獄少女に変貌する!
…だがそこには伝説には語られていない、少女との契約があった。
「人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わりに
あなたの魂も死後地獄に行く事になるわ、
それでもいいの?」
そして恨みを晴らしてもらう契約をし、恨みの相手に忠告するが
聞き入れない場合、
「いっぺん、死んでみる?」
その言葉の後には想像を絶する“地獄流し”が待っているのだ…。
(毎日放送(関西地区) 10/8スタート 毎週土曜25:55~)
----感想----
おもしろかった!!
偶然、先週の土曜日に家に居たのでTVを付けると
やっていた。
私が見たのは第三話「汚れたマウンド」だった。
この話のストーリーは
【野球部スター選手花笠から影のシゴキを受ける部員たち。
ある日、岩下はシゴキにあった室井を家に送る。
室井はまじめで、野球部が大会に出るために、
こんな野球部の暴力沙汰を世間に知られるわけにはいかない。
室井は岩下に、花笠からの暴力を口止めした。
室井の母に、怪訝な顔をされ注意を受けつつ岩下は帰宅。
その後、数日間室井は登校して来ず、ついに、全校朝礼で
室井が死んだことを知らされる。
花笠がバットで殴った事が原因で、数日間苦しんだ後、
この世を去ったとの事。
花笠の暴力を訴えるが、野球部スターの花笠は
疑われることなく、逆に岩下が犯人と疑われ、周囲から
罵倒され、花笠に直談判。
しかし、あえなく突き返され、さらに、
「大会なんて出たくなかったから丁度良い。」と卑劣な言葉まで…
自分の地獄行きも覚悟して、恨みの契約を結ぶと花笠の前に・・・・】
確かに、恨み役は見てて腹が立つくらい非道で、
こんな奴いるのか?ってくらい性格曲がってて
地獄に落ちてもらいたい。
しかし、恨みをはらす代わりに、依頼した方も
地獄に落ちるのが正義の味方っ気満々の完全
ハッピーエンドって感じでなくて好きだ。
最後の、恨みは晴らせたものの、元の生活には戻れない、
心に傷を負ってしまった刹那感というか、空虚感がいい('A`)!!
短編で、閻魔あいちゃん以外、毎回登場人物が違うようだし、
こういう系は大好きだ!!!
次回も是非見よう。
設置完了。
本日ペットを設置した。
何でも、記事を書くと記事の言葉を徐々に覚えて
成長していくらしい。
かわいいやつだ。
名前は愛犬に付けようとして却下となった
「めばる」にした。
かわいがろうと思う。
ちなみにアクセスカウントも設置した。
アクセスなんかなくても
設置することに意義があるんだ!!
(;Д;ゞ三;□;)ノ泣いてないもん!!
印象的な男(初体験前)3。
印象的な男シリーズ最終話。
3.司君(仮名)と夏祭りの夜に対面で・・・編
K県は田舎である。
そんな国のBIGイベントといえば夏祭り。
県民はこぞって参加し、会場に着けば同級生の誰かには
必ず会うという同窓会イベントの祭りは3日ほど行なわれる。
高校時代は毎日誰かと約束し、必死になって毎日通っていた。
もちろんその年もKぴょんと参加。
毎日行くので刺激もなく、またもや私たちは刺激を求めた。
田舎祭りの定番、ナンパである。
そこで声をかけてきたのは隣の県在住、19歳の
司君とあきら君(仮名)。
もちろんヤンキー風ビンビンのツナギ着用。
そして、私の門限を破らない為にも祭りが終わらないうちに
会場を後にし、海にドライブ。
定番の海辺で花火の後、Kぴょん&あきら、私&司に別れ探検に。
その海は普通の浜辺ではなく、岩でできた陸地の向こうに海、
つまり低い崖淵といった感じが結構遠距離に続いていた。
遠くまで続く足場は「U」の字になっており、私は左のUの左先端、
Kぴょんは右の先端まで行くといった感じだった。
通路は狭く2人やっと通れるといった感じで、
右はすぐ海、左は木(草原)といった感じで足場も悪く、
暗くて見えないため引っ付きながら歩いていた。
そして、彼が不意に、
司:「ここって、自殺の名所らしいYO!」
・・・高校生の頃で、夜に出歩くことがほとんどなく、
まして夜の海なんて初めてで、急に怖くなった。
そして、さらに、
司:「あ!!今人影が!!マジで!!((((((;゚Д゚))))))」
その瞬間、恐怖のあまり、泣きそうになり彼にしがみつく。
司君も恐怖・・・・
司:「やばいって!!あっち行こ!!」
そして、左の草原に非難。
二人で草原の中で密着状態でしゃがんで数分。
私:「そろそろ戻らないとKぴょんが心配する・・・」
司:「ちょっとキスしようか・・・。」
は??って感じであるが、怖くて断れない。
(このときはさすがに「は?」って感じだった 笑。)
断ったら置いてきぼりになるかもという負い目と恐怖の為
流れに任せ・・・
この頃はウブなもんで、キスが気持ち良いかどうか判断不可。
その後、浴衣にもかかわらず手を突っ込み生でモミモミ。
『ん??気持ちいいのか??これは。。。??』
という感じであったが、無反応もおかしいと思い、演技。
思えば、これが最初の演技を覚えた瞬間である。。。
その後、下まで手が伸び、触られ、私の心の声は
きゃー!!(´艸`●;)・゚・。
である。
さすがに本当にこういうことが初めての経験だった。
そのため硬直してなすがままだったが、
処女喪失だけは不味いと思い拒否。
司:「じゃぁ、口でして。」
ポポポカ━━━━((゚д゚(゚д゚(゚д゚*)━━━━ン!!
である。
とりあえず、置いてきぼりはごめんだ。。。
親にだって頼れない(笑)
がんばってすることに!!
パクッ・・・
『ここからおしっこが・・・・・・臭くはないけど・・・』
.
.
.
.
うっ・・・うえっっ!!
気持ち悪さと、吐き気と、変な異物感と
涙をこらえながらなんとなくがんばる。
そういうときほど口はカラカラ。。。
余裕なんてないぞ!とりあえず我慢して口に入れろ!!
そしてなんとなく動かせ!!
そんな感じだった。
(自慢ではないが、今は、プロには劣るが
かなり口には自信がある。これは後々の彼氏の影響。)
すると、司君、
「ありがと!初めてなのに上手いネ!!」
今思えば下手クソ過ぎて絶対に逝けなくて、
まどろっこしかったんだろう 死(0_0)~†
司:『そうじゃねぇーよ!!もっと上手く動かせよ!!
ええ~い、めんどくせい。』
みたいに(笑)。
そして、
司:「パンツ脱いで、そこの壁に手を突いて、お尻
こっち向けて、浴衣あげて。」
完全にバックポーズである。
私:「えっ(゚Д゚;!!し、しないよね!!絶対入れんとってよ!!」
司:「大丈夫!絶対入れないから!もっとお尻出して!見せて!!」
そう!!
彼は、自分でシコって私のお尻をオカズに逝ってしまった・・・
・・・よく逝けたよな。。と思う。
本当に私は動いてもいない。ただ黙って手を突いて、お尻を突き出し
草原を見ていたのみ。。。滑稽である・・・
そして彼は入れることなく逝ってくれた。良心的である。
その後、急いで浴衣を整え、何事もなかったかのように
Kぴょんと合流。(もちろん後で報告はしたが。)
そして、帰る間際にKぴょんとあきら君はジュースを買いに行き
司君と2人きりに。
司:「俺に言いたいことがあればいえよ!!」
私:「え??」
司:「付き合うン?付き合わんの??」
私:「付き合う・・・かな?」
司:「じゃあ、対面来て、ちゃんと俺の顔を見て言え!!
そこからじゃないと!!始まりはきちんとしないと!!」
ポポポカ━━━━((゚д゚(゚д゚(゚д゚*)━━━━ン!!
な、なぜ私が・・・告白??
私:「やっぱ、知り合ったばっかりやし、もうちょっと
待って欲しい・・・」
司:「解った。ゆっくり考えろ。」
なぜか私は彼に考える猶予を頂いた。
さらに、帰りの車の中で、
司:「男は自分の女とか、気に入った女に、
自分の物ってことを表わすためにタバコの煙を
そいつにかけるらしいYO!」
と、得意満面で私にぶっ掛けてきた・・・
ポポポカ━━━━((゚д゚(゚д゚(゚д゚*)━━━━ン!!
大人しいKぴょんも必死で笑いをこらえる・・・
その後、彼からの電話は全て居留守お姉さん対応。
今思えば、かなり危険なことをした。
入れられてもおかしくない。
そして、数年たった最近、Kぴょんと夏に2人でドライブがてら
花火を買ってひっそりと浜辺に。
(最近は刺激なんて求めず、逆にめんどくさいのでひっそり
2人遊びばかり・・・)
見たことがある浜辺で私たちは驚く。
そして、自殺の名所なんてもっての他。
私たちが当時花火をしに連れて行かれたところ以外は
たくさんの人で賑わい、夜店まで出ており、自殺の名所
だなんて聞いたこともないと言われた。。。
この出来事は、初のフェラ体験且つ、
過酷な放置プレーだったんだなとひっそりと感じる。
いい歌詞です。
As if...
作詞:浜崎あゆみ
作曲:菊池一仁
例えばこのまま会わなくなっても
それも仕方のない事と言って あなたは諦めるの?
いつわりの日々を続けるのも そろそろ疲れてきたけど
それで一緒にいられるのなら 仕方ないね
普通に手をつなぎながら 街を歩きたくて
そんなことを夢見てる それだけなのに...
例えばこのまま会わなくなっても
それも仕方のない事と言って あなたは諦めるの?
誰のために生きているのかを もう一度考えてみた
少し道が開けてきそうな気がしたけど
優し過ぎる人だから 本当のところの
気持ち言えないのかなって思うと怖い
例えばこのまま会わなくなっても
それも仕方のない事と言って あなたは諦めるの?
例えばこのまま会わなくなったら
やがて月日が流れて全てを忘れさせてくれるの?
例えばこのまま会わなくなっても
それも仕方のない事と言って あなたは諦められるの?
今しか見てない私と違って
これから先の事考えるとあなたは不安になる?
La La La La La ・・・
いつの日か いつの日か きっと
一緒にいられるよね...
----思うこと----
本当に、悲しい。
本当に。。。
特に一番最後に、微かそうに見せかけて
全力で期待しているところが本当に。
これは、まだ、希望を捨ててないなと、
羨ましくも思う。
THE・恋は盲目純情娘。

