人生には3回の大恋愛が待っている...らしい -3ページ目

印象的な男(初体験前)2。

前回に引き続き第2弾。


2.原君(仮名)と夏の終わりに編


あれは高校の2年の夏の終わり。


親友のKぴょんに男の子を紹介してもらうことになった。


お相手は同い年、Kぴょんと同じ中学出身。

Kぴょんの初恋の相手。

Kぴょんの彼氏と同じ高校で親友らいし。

中学時代は生徒会長を務めた事があるくらいの

しっかり・人気者。


早速会うことに。


場所は彼の家。(彼はもちろん実家住まい。)

Kぴょんちから近いのでKぴょんと会った後1人で行く。


私の実家は今でも異性の友達お泊り・入室禁止である。

入室禁止は言い過ぎかもしれないが、

親に気まずくてこちらからお断りである。

その為、Kぴょんちや、原君の家のように異性を上げれる家は

とても自由で、特別な感じがして羨ましかった。


原君ちに到着。


いつも行ってるかのようななれた雰囲気で

原君’s roomに通された。


部屋は男子高生らしく絨毯、布団、カーテン等ブルーで統一。


小さめのTVに小さめのテーブル。

テーブルの上には灰皿とタバコ、アクエリアス。


タバコも吸うと知り、なぜか、男の子と言うより、

少し大人びた男、男性と言う感じがしてドキドキした。


床はフローリングで、布団を敷いてある。

その枕元と言うか、周りにはダンベル、雑誌、漫画が所々に

置いてある。


遮光カーテンの締切によって、部屋は夜とも昼間とも

言えない薄暗い空間になり、エアコンの効きでさらに、夏の暑い日の

明るい外界から切り離され非日常の様な感じがした。


そう!!この演出がいけなかった。。。


薄暗く涼しい所為で時間の感覚がなく、シーンとした家にさらに

静かさが加わり、何かに引き込まれるようにボーっとしてしまった。


知らない人と昼下がりにエアコンの効いた

寝床完備の空間に居ると嫌でも意識し、そわそわしてしまう。


色々、部屋を拝見していたが、いよいよすることもなくなり、

少し昼寝をしようかということに。(いやいや。。オイ!!━━((ノ;゚Д゚)ノ゛゛)


どう考えてもおかしい、初対面での腕枕。


心臓バクバク!!


そのうち彼が頭ナゼナゼ(●´Д`●)ノ゛


私スリスリ。


そのうち、顔が近づいて来て


CHUUU~








オオォォ・.。*・:,ヽ【*´∀`*】ノ・:,・.。*ォォオオ







初めての快感が。。。

頭の芯が痺れる。ドキドキがすごくて、

めまいがする。。。


私は、キスが基本的に好きで彼氏とのキスは大好きである。


しかし、好きな人とHするより、キスより、何よりも、

微妙な関係の人と、探りあいながら、冒険しながらの

密室(ポイント)でのキスが一番好きである。


あのお互いが慣れていないドキドキ感がたまらなく、

キスを達成するまでの間、達成した瞬間の唇の感覚と

めまいの様な錯覚は絶対に彼氏では味わえない感覚だと思う。


その後、入れる直前まで行くが、またもや宗一郎の時と

同じで付き合っていないことを理由に中断。


その後、原家を後に。


今では当時の気持ちは理解不能且つ

あんまり思い出せないのだが、確か・・・


もんんんんのすごっく 後悔して、

後ろめたくて(誰に?)恥ずかしくて、

情けなくて、悲しかった。本当に後悔した。。と思う(0皿0:)。

(本当に、ナゼそんな後悔していたのだろうと

理解に苦しむ、すす汚れたOLに成り下がった私。。。)



その後、帰り際にKぴょんに連絡し、近所なのでKぴょん宅

にお邪魔し、延々と女々しく後悔を語り、

お得意の口癖「どうしたらいい??!!」を連呼し、

晩御飯までご馳走になった。



そしてその日は忘れもしないKぴょんの弟君の

バースデーでした。。ご馳走でした。祝ってました。

パニック状態でハピバースデー♪って歌いました。。::;(;゚Д゚;):;.:

それなりに楽しかったとです。。。



そんな夏の終わりの、

甘酸っぱい青い体験..(*ノωノ)ッポ 。



その後、原君は彼女ができ、6年位たち、

そろそろ結婚すると、Kぴょん伝いに聞いた。

が、Kぴょんも彼氏と別れてしまい、その後音信不通らしい。


人の出会いも一期一会。。。






----追記----


そんな原君、かなりの浮気性。


印象的なのが、Kぴょんと私の間で今でも語り継がれる

その名も「恐怖・腰振り女」である。

(下記、Kぴょん談)


ある日原君は友人から女の子を紹介してもらった。

注:原君には既に彼女が居ました。


その子と原家で遊んでいると(お決まりです。。。)

とても大人しそうなその子が急に、よってきた。


本当にその子はまじめで、そんなことをしそうにもないのに、

急に積極的に「Hしよう♪」誘うというより、襲ってきた。


気付いたらお○ぇらをされ、気付いたら服を脱がされていたらしい。

(ホントかよっ ~ヽ( ̄Д ̄*))


で、挿入。。。。女の子上(*ノωノ)ポッ


. 


その時のことを彼は後にこう語る。




本当に人間じゃない

腰使い・・・。





次の日彼はその子に呼び出された。

そして彼女から出た言葉は。。。



「すいません。あなたは誰ですか??」


「携帯のリダイヤルにあったので


私、何かしたのかと思って今日はかけました。。。」




「私、おかしいんです。」







「私、

二重人格なんです!」





........Σ( ̄□ ̄;;;)!!



Σ( ̄□ ̄;;;)!!Σ( ̄□ ̄;;;)!!Σ( ̄□ ̄;;;)!!Σ( ̄□ ̄;;;)!!


彼女は覚えていなかったそうです。。。


そして、今までに何度か、こういった感じで

男の人が言い寄ってくるので、おかしいとは

薄々気付いていたらしいです。


もう一人の自分を持つ女。。。


驚きである。


しかし、それよりも、人間じゃない腰使い。。。

そっちの方が気になってしまった汚れた大人な自分に乾杯!

印象的な男(初体験前)1。

高校の頃は私の心は結構ダークだったと思う。

毎日が面白くなく、援助交際でもしようかな位

自虐的だが、もともとビビリで度胸がないため、

そんなこともできず、学校に殺人鬼とか乱入する

妄想(自分は助かる。)とかしていた(最低 笑)

そして、前にも書いたが初体験を済ませてないことに

焦りを感じていた。

だからチョコチョコ変なことをしていた。

その中でも3人の男性が印象的だ。

1.聡一郎君(仮名)芸能人になりたい編

宗一郎君はミラクル事件 の時に出てきたKちゃんと

進学代○木ゼミナールに通っているとき

(ほとんど実にならなかった・・・)

入り口の前で声をかけられ車持ちということで

Kちゃんに報告。

すると何の車か聞いて来いと命ぜられ

普段はマジェスタで今は修理で軽自動車との確認後、

Kちゃんに通達。

軽は不服だが後々マジェスタなら許すとのお許しを得、

Kちゃんと塾の終わりにドライブ。

その後、2、3回何人かで遊び、2人で遊ぶことになった。

もちろん初心な女子高生。

男の一人暮らしなんてドキドキもの。。。

どうしよう。やってしまったら。。。

付き合ってないし。。。

でも、なんか、Hなことしてみたいかも。。。

などなど不安と期待。

とりあえずこの頃は好きかどうか、

上手くやっていけるかどうかは脳裏になく、

付き合うか付き合わないか、

付き合ったらヤッてみるが目標であった。

彼氏が欲しい!!!知りたい!!

その一言に尽きた。

つまり、付き合いたい、気のあるオーラというか

気合がバリバリに発せられていただろう(笑)

そういったときはほとんどの男が「惹き」ではなく「引き」

を感じたと思う。。。特に若い男は。

この宗一郎君、当時21歳。

18歳の時の私には大変、大人だが、今となっては

遊びたい盛りだったんだろうな~って感じ。

改造車のマジェスタなんてそんな男の象徴。

しかし私は純。しかしあせりの塊。

彼の家で漫画を読みつつエロオーラで引っ付いていく。。。

「ちょっと寝ようかな~~」


なんてベットの彼の隣に潜り込んだら

もちろん健全男子は抑えられない。。。

いつの間にかチューとモミモミ(笑)

なんとなく気持ちいいし。


でもこれ以上やったら危険!!やめたほうが良いと、

ビビリな自分。


でも気持ちいいし、もっとして欲しいとエロ+好奇心旺盛な自分。

もちろん後者有利!!

この時、決して、今のように、ヤッてもいいかな?という

妙な覚悟は一つもなく、気持ちいい~~!!

もっともっとしてっ!!って感じだった。

毛頭ヤルつもりはない。

が、男はそうもいかんだろ(笑)

さすがに気持ち良いから、Hな声もでる。

演技でなくて(笑)

だいぶ酷な事をしたと思う。

何時間も、

宗:「なぁ。入れていい??」

私:「無理。」

宗:「なぁ。ちょっとだけ。」

私:「つきあってないし無理。」

宗:「じゃあつきあお。」

私:「じゃあって。。・・・あっ(Hな声)。。・・・良く知らんし。。。

  未だ無理。しかもヤッたことないし。。。」

今思えば、私ってかわいい事いってたな~~(´-`).。oO


この繰り返し。



宗:「じゃあ、先っぽだけ!!」

ってよく、男って使うよね~。先だけって。。(笑)

それって一緒やし!!

私:「・・・じゃぁ、ちょっとだけ・・・・(*ノωノ)ポッ」

Σ( ̄□ ̄;;;)!!

ええんかい。。。!!

昔の私よ・・・(゜д゜;)!!

私:「ホンマに先だけやで・・・!!」

先だけとか、全部とか。。入れる量じゃないだろ。

※本当に私は純でした。。。

先だけだったら大丈夫と踏んでいた(笑)

宗:「わかった。絶対全部入れないから!!大丈夫!!」

宗一郎。お前。。。。



私:「えっ!!ゴムは??」

宗:「えっ!!あっっ!ああ!!ゴムね!!」

ゴソゴソ。(ベットと布団の間探る。)

宗:「あれっ??ちょ、ちょっと待ってよ((((((;゚Д゚))))))!!

  おかしいな。。。ここにあったハズ。。。」

何故そこにあるんだ??今思えば彼女居たのか??

微塵も疑ってない私(笑)

私:「ゴムないとしないし!!」

宗:「えっ(:゜д゜:)!!ちょっ、ちょっと・・・あ、アレ??

  絶対あったハズなのに。。。」

終いにはベットから立ってち○ち○丸出しのまま

床に這いつくばってキョロキョロ

ベットの下を覗く始末。。。 ・゚・_| ̄|○゛・∵アセアセ

なんだかな~~~ヽ( ̄Д ̄*)ちっ

情けないな~~。。必死だな~~。。。

と、思っていたら。。。。


ん??



『き、きもい~~』

『何じゃゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!』

↑心の叫び。



靴下だった。。。


フルち○に白の中途半端な長さのソックス。


それならまだしも、フルチ○で必死に這いつくばって

ゴムを探しまくっている。。。


しかもすごいアセって動きが妙に素早い!!


フルチ○必死&中途半端白ソックス。フル○ン必死&中途半端白ソックス。

フ○チン必死&中途半端白ソックス。フルチ..........


顔もごっつあせり顔。。。(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;(゚Д゚;))))


なんだか情けなく、気持ち悪く、

そして、切ない。。。。


で、本当に女だが、





萎えた。。。




その後、

「やっぱり、見つからんみたいやし、

付き合ってないし、止めとこ!!」

と、地獄に突き落とすかのように冷酷に

おっせっくすを中止し、そそくさと

家へ送っていただいた。


もちろん軽自動車で。。。


その後、彼とは何度か連絡は取るものの、

一度も会うことなく、マジェスタにも乗ることもなく、

さらに


「芸能人になりたいから

大阪に行くから、暫く連絡できなくなるかも。」


と言っていたが、いっこうに行く気配もなかった。


そしてその宣言後も連絡を取ってきたが

電話を取ることがめんどくさくなり、いつの間にか

携帯のメモリーから消え去っていた。



そんな彼は今頃きっとK県で

元気にマジェスタをカッ飛ばしていることだろう。

命の器。

「伸びていく人は知らず知らずのうちに、

どんなに仲が良くても落ちていく人とは疎遠になり、

いつのまにか自分と同じ伸びていく人と交わっていく」

「どんな人と出会うかは、その人の命の器次第なのだ」

「それは、『類は友を呼ぶ』という諺以上のものがあるのだ」


今一緒に居る人。


その人とは、今、命の器が同じ分だけ。


共に成長したかった。できると思った。


別れる事になったらこの言葉を思い出そうと思う。


「命の器を磨いていこう。」....

職歴。

以前から地味に地味に色々なバイトをしている。


今日は書き出してみようと思う。


1.漫画喫茶。


2.総合体育大会の受付・手伝い。


3.K県Y島の山頂でお土産売り。


4.パン屋


5.パン○ィー見せ。


6.甲子園の売り子。←ココリコ遠藤を発見し、相当彼の周りを

              ウロウロ。係の人に注意された。


7.結婚式のコンパニオン。

8.宴会のコンパニオン。

9.スナックのコンパニオン。 

上記、同派遣会社。


10.K県の某地元密着型大手スーパーのレジ係。


11.ゲーム&バッティングセンター。


12.焼肉屋。


13.動物病院。


14.キャバ嬢。


15.ティッシュ配り。


16.某スーパーの臨時のイベント手伝い。


あまり大してしていない。


もっとしとけばよかった(´Д⊂グスン 。。。


バイトがしたい。。

急にバイトがしたくなった、少し肌寒いが"影おくり"ができそうなくらい

晴天の木曜日。


食欲の秋。



ChankoDining 若


花田 勝氏が巡業の度、全国各地のおいしいものを食べ歩き

厳選された商品を取り揃えていると噂(その他色々、

ブラザー問題の際も注目の的)になった食通の為の

キタ新地「Chanko Dining 若 」がおいしいと噂なので11月に入ると

行こうと心に誓った。

※結構なお値段しはるらしんでゴチでヽ(o・c_,・o)ノ


しかしお金がない。。。それにしてもない。。


バイトがしたい。誰かに出会いたい。


そう!!(@´_⊃`)ノ私は出会いたい!!

お金も欲しいが春が欲しい!!


今日、財布と預金通帳を見ると、私の本当に、

貯金というか、財産は残4,100円。。ブッハァアァアァ(◎´゚ж゚)゙;。゚・。;゚。・


笑えるわぁ~。。


25日までもたんな!!


弟に借りよう。。


こんな成人でいいのだろうか。。。


最近は若いというだけで、若さに嫉妬。


そして明日、焼肉を食べに行こう。

ウッホ━━━ヽ(*′Д`*)八(*′Д`*)ノ━━━イ

(支離滅裂・・・)



いつも行く「藤屋 」姉妹店の「但馬屋 」に行こうと思う。。。


藤屋万歳☆最━━━d(´皿`)b━━━高


但馬屋、期待してます(゚3゚)~♪



ミラクル事件の爪あと。

実は私は前回のTちゃん紹介、一夜限りの

アオカン体験の3日前に婦人科の診察を受けていた。


私はよく、風邪を引いたり体調を崩す。

免疫力が弱いのか、よく高校の頃から

カンジダ膣炎に悩まされていた。


この膣炎、大変厄介で、抗生物質を多様に服用すると、

体の中の外部の菌を倒してくれる菌までも殺してしまい、

膣の中が菌に冒され、大変なかゆみと、豆腐の様な白いおりものが

大量発生する。


1回なると結構癖になるらしく、疲れていたり、生理前のホルモン

バランスが不安定なときに再発するらしい。


例に漏れず、生理前には気が狂うほど痒くなり、

居てもたってもいられなくなり、掻くと余計に悪化するので

病院に常時通っていた。


特に高校の頃は体ができていなかった為か、また、風邪を引いたりで

抗生物質を長期服用していた為か、蕁麻疹と併発したりと膣炎に

再々かかり、悩みのタネだった。


さらに高校で婦人科に行くのは大変コンプレックスで、親友の

Kぴょんにしか打ち明けておらず、この病気を理解していなかった頃は

親にも相談しにくく、本当に忌まわしい記憶が残る。


今回はなんだか痛くて、おしっこをすると大変

妙な感じだった。

『膀胱炎か??まぁ、もう婦人科への出入りは

慣れっこさ。股を開かれる椅子なんて快適YO!!

女の先生が良いとか全然関係ないし~♪』

という感じで診察を受けた。


一人暮らしをはじめたばかりで、住んでいる周辺のよい病院が

解らなかったが、確実に膀胱炎の疑いがあったため意を決して

近所の婦人科に。


診察する病院は、始めて行くところだったが、田舎の

病院とは違い最新、安心という感じがした。

(ここの先生はとてもハキハキしていて

きつくもなく安心させられる。

当時の場所から引っ越した今でも通い、大変お世話になっている。)


先生が、

「膀胱炎かもしれないケド、他にも性病の検査をしてみましょう。」


とおっしゃったので、『別に良いのに・・・』と思いつつ、

まぁ良いかという感じで性病の検査をした。


「一週間後に検査の結果が出るから来てね。」


と、言われた。




1週間後。


『そうだ!!検査の結果を聞かなきゃ。』

と思いいざ病院に。



先生:「う~~ん。。膀胱炎だね。」


先生:「う~ん。後、ちょっとクラミジア にも引っかかってるねぇ~。」


先生:「相手の人に心当たりある?そんな症状出てない??」


先生:「一緒に治さないと繰り返すから。。でもすぐ直るよ!!」


先生:「薬飲んだら1週間位で治るから薬出し・・・・・・・・・」


この後よく覚えてません。。。


ただ、「ハァー・・(゚Д゚)ハァー・・(゚Д゚)」と相槌を打つのみ。


『ってゆうか、相手の人にもって。。。A??連絡とってないし。

言うべきか??』


『ってゆうか、あいつしかないよな??』


『ってゆうか、彼女居るのに大丈夫か??

言わないほうが懸命??』


『ってゆうか、膀胱炎もちゃっかりかかってるのかよ!!』


『ってゆうか、初体験で病気もらってどうするんよ。

散々やな~~。さすがに笑えね。。。』


『ってゆうか。ってゆうか。。ってゆうか。。。。。。。』





っていゆうか!!Σ((゚皿゚;)

この結果聞く前に何したっけ???Σ( ̄◇ ̄;)


Tちゃんの友達と。。。。。。。




う、うつしたヾ(ヽ0Д0)?

移ったのか??

やばい。。。やばすぎる。。。

好きなのに。。

かなり印象悪いやん。

てか、なんて言えばいいん。。。

言えるわけないし(-◇ー;)!!

何より聞けるわけないし!!!!!




...その後迷った末、Tちゃんに連絡。


Tちゃん驚く・・・あせる・・・


またまた当然である(゚Д゚)y─┛~~


Tちゃんは結局Aに連絡し検査に行くことを

お勧めしたらしい。


さすがに友達には聞けず、言えず。

またTちゃんに心配をかけた。


勇気を振り絞って一度だけ、私が電話した際に


「最近、か、体の調子悪くない??」


って聞くのが精一杯で、Tちゃんとは

うつっていないことを祈るのみと言うことで意見は固まった。


そして、Aはと言うと梅毒にはその前、浮気した際に

かかったことがあり、彼女に散々怒られ、別れの危機を乗り切って

いた。(節操なしのヤリ○ンヤローめヾ(`Д´ )ノ!!

今思えば心配なんかしてやるんじゃなかった。うつしやがって!!

ってかんじ!!)

今回こそ、前回とは違うクラミジアで、

言い訳のしようがないのだが、病院行ったか行ってないかは

定かではないが、又、梅毒だったと風の噂で聞いた。


今となってはTちゃんの友達は無事だったかということと、
Aが梅毒なら、何故私はクラミジアになったのかという、事の

真相は闇の中である。。。

学習しない私。

ミラクル事件後、暫くおとなしく学生生活を送っていたある

夏休み前にTちゃんから、「今から私んちで飲むんだけど、

紹介て言うか、男の人も来るんだけど、来れん??」

と聞かれた。


暇だった私は当時、神戸に住んでおり、早速大阪まで足を伸ばし

Tちゃん宅へおじゃま。


私は女子大だったので久しぶりの異性にかなりハイテンション。

(私の良くも悪くもというところは特別なことがあると、

大人しくしていようと心に誓ってもあっさり忘れて

ハイテンションで限度なく飲みまくったりと羽目をはずしすぎる。

俗に言う、盛り上げ役。特に危険なのが、判断が鈍ったり、

読みが浅かったりと見ていて怖いらしい。)


焼酎もすっかり数本からになり、皆ベロベロ。

Tちゃんは、初めて彼氏に嘘をついて異性と飲んでいるため、

(とはいっても3人。今思えばなんでもないこと。)

しきりに罪悪感と、後ろめたさで彼氏からの恒例のラブコールに

暫く席を空けた。


はい!!

気付いたらヤってました。。


お酒が絡み、気持ちよく、ちゅーしたい衝動に駆られ、

危険なことをしたいエロ欲求がお互い爆発です。


さらにいつ帰ってくるかわからないスリル!!


たまりませんね~~。


その後、ベロベロのまま、平静を装い(Tちゃん曰くかなりバレバレ)

お酒がなくなったといい、2人で買出しに。


はい!!

気付いたら公園で2、3ラウンド目!!


若かった。。。しかも意識はかなり朦朧として覚えておらず。。


ベンチでしていたはずがなぜが地面でやっていた

程の酔いっぷり。。


そのまま、帰ると遅い!!とのお咎め。。

今にして思えばかなり最低。。遅すぎに決まっている。。


その後、お開きになり、かなり危険な行為ではあるが

彼が送るといってくれたので彼の運転でTちゃんちを後に。

そんなベロ酔いで帰れるはずもなく、フラッフラの運転で彼のうちへ。


はい!!

4ラウンド目。


気付いたら朝。気まずい。。。


はい!!

5ラウンド目。


気まずくなりたくない私は相当気を使い、

重たい女を演じずにさようなら。


しかし、付き合いたいとこの後思い、その後もこまめに、

しかも緊張の為ハイテンションで連絡。

また遊ぼうとしつこく連絡。


今にして思えばかなり迷惑。

そしてヤリ過ぎである。笑

彼は遊び盛りの二十歳のボンボン大学生。


そんな一夜限りなんてよくあっただろう。。

当時の私は相当純情。


ヤってしまったと今回ばかりは大いに後悔。

相手の顔色を伺いつつ気のあるバレバレの態度。


きっと彼にはウザかったであろう一件で、

暫くして連絡は途絶えた・・・


巷ではよくある話である。


残ったのは次の日の無数の人生最多の蚊の

虫刺され後。。。


2度目の体験はアオカン体験であった。


しかし、今でもこの人に対しては悪い印象は全くなく、

エッチもそこそこで、この話を書きつつ、もう一度ヤりたい。

むしろ定期的にヤリ友になりたいと切に願う今日この頃。

Tちゃんという人は。

同K県出身。

A型。

155センチ。

動物占い羊。

金星人。

温厚。

情に熱い。

やさしい。

しっかり者。

やや天然。

オープンな性格で男女問わず(顔も含め)抜群にもてる。

お嬢。

盛り上げ役。

世話焼き。

自分を持っている。

意志を貫く(私より)

慎重。

超涙もろい。

アミューズソフトエンタテインメント
猟奇的な彼女

(「猟奇的な彼女」を鑑賞開始5分で泣き始める)


etc...


上げたらきりがないほどのいい子である。

いい子ちゃん、とは違った、生粋の、私が出あった中で

一番性格がいいと思われる人物。

出あった時は男の子たちに囲まれ、順応性があるな~

と尊敬するほど、友達として男友達には好かれていた。


それはきっとTちゃんが、本当に彼氏のことを大切にしていて、

周りには友達オーラを放っていたからであろう。

(現に、彼氏が居ないときは、友達になりたくても、

相手が恋愛関係を求めてくることが多々あった。)


又、Tちゃんは、下ネタもこなせる。

う○こ、ち○んこ、ま○んこなど、相当かわいい顔で

電車の中で大声で語りだせるツワモノ。


さらにお金持ちで、大阪のお嬢お坊ちゃま私立に通う。

つまり、関西にいるので、この事件以降、

一緒に行動することになり一生涯の友人になる。


Tちゃんの私への影響は大きく、とても成長できるいい友達である。


後々に、Tちゃんはラブハンターと化すが、

昔々は合コンはもってのほか、

異性との電話、しまいにはバイトも、彼氏がすねたり

会う時間がなくなるからとしなかった。

この時のことをTちゃんはいまだに悔やんでいる。

「留学もして、バイトもして、もっと遊びまくって、合コンもして、

ヤリまっくって。。。。。大学生活を満喫したらよかった」と。笑


Tちゃんは、今、K県に帰り、年下の彼氏と幸せに暮らしております。


よかった!!本当によかったと思える!!


知り合いの幸せが素直に喜べない私だが、

彼女の幸せは私にとっては本当に喜ばしいことである。


これもまた、ミラクルである。


ミラクル事件その後。

ミラクル事件の後、友人を迎えに言っているだけなのに
おセックスしていて帰ってくるのが遅くなった。(当然)

迎えに行くはずだった子も遅いので
合流しないことになり、そのまま元の居酒屋に。
負け惜しみではないが、この時何故か、

付き合ってもないのにヤってしまったのに、

この人と付き合わないとと言う気持ちが不思議になかった。
※この頃は高校出たてと言っても過言ではなく、周りもまだまだ
純情で、 「ヤル=付き合う」 という方程式が私の中にはあった・・ハズ。

居酒屋に帰ると遅い!!といった雰囲気で迎えられ、
Tちゃんが、「○○(Aの彼女)は来んの?」と聞いてきた。
(TちゃんはもちろんAの彼女とも友達。)
この時、あぁ、彼女居たのか・・くらいにしか思わず、
逆に、初体験が友達の彼女持ちか(笑)。


血も涙も出ず、なんだか笑えるな。


としか思わなかった。
この頃から考えて、私にはフラフラしている素質があったんだと
思うが、暫くは浮気なんてありえない!!

好きな人が居るのに他の人とヤルなんて気持ち悪い。

と、このときの体験を棚に上げ、まじめを通していた。


その後、Tちゃんの彼氏のMTの家で飲み直しになりAの車ではなく
MTの車に乗り込んだ。

車中で、黙っていることができない私は
Tちゃんに事件を激白!!!

驚いていた(笑)そりゃそうだ(笑)

ちょっと高校のときに話したことがあるよく知らない友達で、
まして、処女のやつが、いきなり短時間で自分の友達、且つ
その彼女も友達という男と夜中に山で

カーセッ○スなんてしいたんだから(笑)
ビビルって言うより引くってかんじかな??


Tちゃんは後々に彼、Aの浮気をその彼女に黙っているのが

相当後ろめたかったといっていて、私はそのことに対して

大変悪いことをしたと反省している。

そして、これを期にこんなことは最後にしよう!!
と、固く心に誓った。後悔もなく、驚きもなく、
いい勉強になったと、何故かこの事件だけは思えた、
一生心に残るエピソード。

しかし、私は学習しない人間である。。。


ミラクル。

私は熱しやすく冷め易いと思う。
そんな典型的なB型。
18歳の夏、私はあせっていた。
田舎のK県の高校を出て関西の女子短大に進学。
田舎なので周りはほとんどが初体験を済ませていた。。
本当にあせっていた(笑)
私はというと、チョコチョコ遊んではいたものの(笑)体験は愚か、
彼氏もできず。。。(゚Д゚;
そんな時、大学入学後すぐにゴールデンウィーク突入となった。
することもないので実家に帰省し、

暇すぎたので高校時代の友人に連絡。
人数も集まらず、軽く友達だった同級生の女の子(Tちゃん)にも

声をかけると彼氏とその友達も参加することに。


計、女3人、男4人、内、知り合い2名のこの、微妙な飲み会が
後々いろんな事件を勃発させるとは微塵にも感じていなかった。。。

昔の私はちょっと悪いことをやっているやんちゃ坊主というものに魅かれた。
それは、自分たちの未知の世界という黒く甘い蜜の世界の入り口。
性格、環境に大いに左右されるが、よくある話で、若い頃に
やんちゃな男に出会い、悪い世界に魅かれ、冒険心を掻き立てられ、
しまいにはどっぷり。。。IN夜行性!!
というはなしをよく耳にする。
私も、そんな好奇心とあせりの塊のころ。(遅咲き。大学デビュー。)
相手の男の子達も同い年の社会人たち。

周りはあまり持っていないであろう車持ち。
(ヤンキー車。今思えばかなり乗りたくない改造車)
今思えば車なんてって感じだが、まだまだチャリで

せっせと移動していた時分だったので

奇妙な尊敬を抱きハイテンション


メンバーを紹介すると、Tちゃんはそのグループと

いつも行動しているとのことなので全員と仲は良いのだが、

そのうちの一人でTちゃんとは大の仲良しだというO。
Oは引っ込み思案でかなりおとなしかった。第一印象は、「なんだ?このゴリラ。」
と失礼極まりないが心の中で暴言をはいた上、眼中から消してしまった(笑)
この、ゴリラ君、後々には大暴れの後、ココロの大親友と化す!
まぁ、それはおいといて、その他、Tくん(これも眼中にない)、
そこそこタイプなA、Tちゃんの彼氏のMT。
女の子側は高校の同級生Kちゃん、Tちゃん。


会は進み、Aが友人を迎えに行くとのことで店を出ようとした。
私は、ヤン車に乗ったことがないのでなんだかんだと理由をつけ
一緒に迎えに行くことに。
この時、既にほろ酔い気分で、さらに好奇心いっぱいの為、
いろんな意味で期待し、いろんな意味で判断力が鈍っていた。。。

舞い上がっていた。。。


普段は夜に車に乗るなんてほとんどないので

夜景を見たいとAにお願い。

いとも簡単につれって言ってくれて夜の山の上で2人きり。

好奇の扉の前でドキドキドキドキ夜景どころではない。


ここで私は今までエッチなんてしたことがないこと、

あせっていることを相談。

もちろん、そんな話をしたら変な雰囲気になることも

期待しつつ。。。

今となってはこのときの会話、行動、態度全てが

健全な男子を誘っていること間違いなしだが、

当時は心のどこかでこうなることを

望んでいたのかもしれないがあんまり「誘う」という風には

考えずしかし期待しつつ、美尿奈漢字で誘っていた。

(注)今はこんな回りくどいうっとおしい誘い方は絶対しない!!


案の定Aは少女漫画で在りそうな、

「まじで~!!経験ありそうなのに。。

じゃ、俺と試しにやってみる??」

的発言をしてきた!!


ヤバイ!!好奇心に飲み込まれるって感じ。


Aとヤってしまった(笑)。あっさり。。しかもカーSEX。
痛みもなく、血も出ず、こんなものか。むしろ、私って、
知らない間にショジョじゃなかったんじゃ。。Σ゚Д゚≡

みたいな。。。

しかも、『ん??き、気持ちいのか??違和感のみ?

痛くないぞ。。もっと気持ち良さそうにしたほうが良いのか?』

と、初エッチなのに、気持ち良いふりをし始める始末。


『あぁ、疲れてきた。演技はもしかしたら見抜かれてるんじゃ。

ヤダナァ~。だって初めてやし、どうしたらいいんやろ。。。

こんな演技でいんか?』

と心配になってきた。


と、巷の男子らしく、

「初めてなのに慣れてるね。」

(いやいや。初めてなんで慣れとかない。)


とか、

「大丈夫?痛くない。」

と聞かれて、


「めっちゃ気持ちいい。めちゃ上手い。。」

(いやいや。初めてなんで上手いか解るばずないし。)


との会話。


また演技。。。


『てゆうか、早く逝けよ!!

こんなに長いん??もう、マジ疲れたんですけど。。』


と思って演技に力を!!


おなかの上でやっとFinsh!!

(今にして思えばゴム付けろよ。。)

すると、Aが


「あっっ!!」


「ティッシュがない...どうしよう...」


え・・━━━(゚д゚(゚д゚(゚д゚*)━━━ッ


「ティッシュある?」って、私は処女ながら勇気を出して

聞いたじゃん!!その時、力強く

「あるよ!!」

って答えたじゃん。。。


初体験は彼の、汗をかいた仕事場で着用した

何日も車の中で放置されていた小汚いTシャツを

以って終了となった。


その後、Aは「ホントによかったん??」
って聞いてきたがもう遅い(笑)
おお!!やってしまった!!と、後悔もなく、あっさり終了。
それまでの焦りが何故か安心に代わるという

意味不明なミラクル事件だった。