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池袋ではたらくヒラリーマンの日記

音楽の夢を諦めサラリーマンを始めた普通の男が、第2の夢を見つけるため日々奮闘し、成長してゆく(予定の)日記

最近迷うことが多く、仕事の生産性が落ちている気がする。

所属するのは出来たての小さな事業部。まだ、赤ちゃんだ。


今月の個人売上目標達成のためにはあと何をすべきか?

部署全体の目標達成の為には?

中長期を考えた場合、動き方はどう変える?

部署が目指すべき方向性は?

他のメンバーの動きは?フォローは?

来週APのクライアントには何をどう提案する?オチは?

新メンバーの採用はどんな人材をどう採用する?

サイトの制作スケジュール、コンテンツ練り直しは?


などなど小さいことも含めればきりがない。
迷う時間が多すぎる。

タイムバジェット。
意識する程、どつぼにはまりそう。

最近サクサク仕事をこなした記憶がない。
かなりやばい。。。

世のビジネスマンの諸先輩方から見れば、笑われる内容かも知れない。

テストランしながらの修正。
できていない。

かつて短い期間ながら同じ職場で仕事をさせてもらった
年下ながら、成長中のベンチャー企業で常務取締役を務める方のブログを読む。

その仕事内容・量・生産性の高さそして強靱なマインド、未熟な自分との差に愕然とする。

まだまだだ。

足下にも及ばない。

かっこよすぎる。。

こんな日々は明日で終わらそう。
本日は某NPO法人のセミナーに参加してきた。
会場は、丸の内にあるカジュアルイタリアンレストラン。




講師は世界に名立たる料理人、三國清三氏の弟子でありソシエテミクニで総料理長を務める、関根一正氏だ。

波乱万丈の人生を送ってきたこの方。

かなりざっくり書くと、

三遊亭小円遊の長男としてうまれ、五歳の時に両親が離婚、その後すぐに母親を事故で亡くす。そして16歳で父親を亡くし、21歳で三國氏に師事する。

一日一食で15時間労働、睡眠時間2~3時間という過酷な労働環境に絶えた後、パリへ。
帰国後は、TV出演の仕事をこなし、現職に至る。


器が違う。


オーラがある。


見た目も恰幅の良い方だが、何とも気さくな性格で優しさが滲み溢れている。

ナイスミドルだ。


今までの人生では、目の前のことに一生懸命取り組んできた様子を熱っぽく語ってくれた。
やはり紆余曲折しながら生きてきた人は、一言一言に説得力がある!

関根氏の好きな言葉
「涙と共にパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない。(ゲーテ)」

し、渋すぎるぜ!関根!

俺もこんなおやじになろう。。

セミナーの後には、イタリアンのコースとワインが振る舞われた。
味は、まあまあかな?


※写真はイメージです。


最近、仕事柄色々な料理人に出会う。
フレンチ、イタリアン、カリフォルニア料理のシェフ。
年齢は35歳以上。

この人たちには、何か足りないと生意気ながら日頃感じていた。

しかし、このセミナーに参加して関根氏とお話して、その感覚が間違いないことを確信した。

ミシュランの三ツ星シェフでも同じ。
料理一筋でやってきた人は、皆、自分の作る料理のことしかしらない。興味がない。
部下の教育、店舗経営というものを知らなすぎる。

プライドが高く、頑固。

職人だからしょうがないところもあるだろうし、個人的には嫌いではない。
しかし、今の外食業界には合わない。
技術は、ある程度まででよい。

頭の柔らかさ、フットワークの軽さ。視野の広さ。
そして何よりも、コミュニケーション能力の高さが、今後成功する料理人としては必須となる。

まだまだこれから仕事で関わってくるだろう、年上の料理人の方々に青二才の自分がどこまで太刀打ちできるか。。。

いっちょやってみよう。
仕事があるありがたみ。
仕事ができるありがたみ。

日々仕事に追われていると、忘れがちなこと。


私が初めて入社した会社は、この「仕事のありがたみ」というものを教えてくれた。


「案件がとれるまで毎日飛び込み営業をしてこい」

社長の指示で、来る日も来る日も飛び込んだ。

それしかやらせてくれなかったし、その会社で私にできることは、ただただ飛び込むことしかなかった。

その会社は飲食店の経営コンサルティング会社。
飛び込む先は、飲食店だ。

しかし、営業なんて未経験、教えてくれる人もいない、コンサルティング知識もない、そんな私に契約をくれる経営者なんているはずがなかった。

経営者にとって私と付き合うメリットが何もなかったのだから当然だ。

今思い出しても恥ずかしくなるくらい何も知らなかった。


指示を出していた社長本人も、私が契約を取ってくることなんて全く期待していなかっただろう。

しかし、それで良かった。

社長は「仕事があるありがたみ」そして「仕事を取ることの難しさ」を教えたかったのだ。

仕事のありがたみが全身で分かっていれば、その案件において手を抜くことは絶対ない!

特にクライアント経営者との信頼関係で仕事が成り立つコンサルティング会社においては全力で仕事に取り組むことは必要不可欠である。(もちろん、どんな会社にしても言えることだろうけど・・)

一瞬でも手を抜く、気を抜くことが会社にとって致命傷であり、またクライアントの命をも奪いかねないのだ。事実、飲食店の経営者はなけなしの金を叩いてコンサルを依頼しているケースもある。そんな案件で失敗したら、経営者に明日はない。

(飲食のコンサルタントの存在意義については、色々と想うところがあるのでまた別の回で書くとして・・・)


契約がもらえず、悔しさと情けなさで一杯だった当時の私だが、その後与えて頂いた仕事に全力で打ち込んだのは言うまでもない。

あの辛い時期は経験しておいてよかった。


さて、今はどうか?

新規事業立ち上げという与えられたチャンスの時期に甘い考えを持っていないか?

業界内で社長が築き上げたブランドに守られて仕事をしていないか?

仕事が上手くいっていない言い訳を環境のせいにしていないか?


今自分が仕事をできるのは、社長その他諸先輩方のおかげである。

自分一人だったら、今の仕事には携れていない。

「仕事があるありがたさ」

そのことを常に心に刻み込もう。

そして、次は自分が開拓者となり、続く者達へチャンスを与えられる立場になれるよう努力しよう。

昨日はデートを当日ブッチされたので、アルバイト当時の後輩の子と4ヶ月ぶりにAK渋谷に行った。



ジュース・お菓子など差し入れをもって入店。


席に着くと、自分がバイトをしていた当時ちょっとお気に入りだった子がテーブル担当についてくれた。



あかぬけたなぁ・・・




Tちゃん、歳は19歳。女子大生。



これぐらいの年齢の女の子は少し会わないだけで、ずいぶんと変わるもんだなぁ、と妙に感心してしまった。



聞くところによると、今日でバイトを辞めるらしく(アイルランドに留学に行くとか・・)、営業後に送別会があるらしい。



あつかましくも、連れの子と参加することにした。



参加者15名程度。



1次会、2次会、3次会とオールでおおはしゃぎしてしまった!



やっぱり、アルバイト当時のメンバー達と遊ぶのは楽しかったUFO



下手に気を遣わなくていいからネ。



連れの子には悪かったが、だいぶTちゃんにもからんでしまった。



彼氏(28歳!!)がいるということは知っていたが、本気で口説こうとかと思った。



お恥ずかしながら、自分は若い女の子が好きだという事を再認識しました。(/ω\)





他のメンツ(大学生、フリーター、社員)は、大学生活を満喫しているもの、就活に悪戦苦闘するもの、夢に向かって頑張っているものなど、皆元気そうだった。


Tちゃんもまだまだこれから、色々な経験を積んでもっと素敵な女性になって欲しい。




いやー、こういう戻ってこれる場所があると安心する。


いつまでも同じメンバーは残っていないだろうが、こういう場所は残していきたいものだ。






こうしてG.W.(?)を最後まで楽しんで、また月曜日からの仕事に気力を回復できたのでした。

(しかし、結構金つかったなぁ)



次回以降はもうちょっとビジネスマンぽい内容にします・・

昨日は高校時代の友人の結婚式に参加してきた。


今まで、友人関連では2次会には参加したことはあったが、式・披露宴というもの自体には参加したことが無かったのだ。



会場は、群馬のとあるウェディングレストラン。



式は人前式で行われ、その後披露宴という流れだった。

(人前式結婚式とは・・・教会や神前での結婚式とは異なり、神でも仏でもなく、列席者に対して二人の愛の誓いをたてる。)



披露宴には多くの方々が参加され、新郎・新婦の交友関係の広さ、そして人柄の良さが垣間見れた。


列席者の中には、新郎の勤務先の外食企業社長もおり、同業界で働く私としてはこんなところでお目にかかれるとは!と少し驚きました。




披露宴の内容は、ケーキ入刀・スピーチ・余興・・・etcといったものだったが、中でもやはり両親への花束贈呈には感動した!



よくTVでこのシーンは見ていたものの、やはり生で、そして友人のケースとなると、ジーンとくるものがあった。



いいねぇ・・・・



そして二人の生い立ちから最近のデート写真までを綴ったエンドロールの上映。(列席者全員の名前入り)



二人の幸せな生活が伝わってきて、こっちまで幸せで満たされた気持ちになりました。(●´ω`●)



うまい料理も食べれたし、結婚式サイコー!!ヘ(゚∀゚*)ノ



そりゃ、ウェディングプランナーという職は女性に人気だわな・・・





その後は、2次会・3次会と参加したわけだが、


久しぶりに地元の友人にも再会して、非常に楽しい一日だった。



こういう機会でもなきゃなかなか皆集合できなくなった年齢なのは残念だけど、それぞれ頑張っているようだし、俺もがんばろー!




以上、幸せな気持ちで書いた中学生のような日記でした。



俺も結婚してぇー。

今日、親しくして頂いている会社の上司が理事長を務める、NPO法人のセミナーに参加してきた。



バーベキュー形式でブランド豚を食べながら、養豚家宮治さんの話を聞くというものだったぶーぶー





場所は藤沢。


みやじ


この方は慶応大学卒業後、大手人材派遣会社に入社、昨年6月に同社退職後、実家の養豚場を継いだという経歴だ。



年齢は私の一つ上、27歳。



農家の現状を変えたい、という想いでこの第一次産業に飛び込んだとのこと。





豚肉は大変柔らかく、臭みが全くなかった。

肉汁も甘くて、なかなか口にすることができない代物だった。

(聞くところによると5年連続農林水産大臣賞を受賞しているとか)





ここぞとばかりに、かなり食べてしまった・・ブタ


豚



宮治さんいわく、



今の農業の問題点は



1 3K(きつい、きたない、かっこわるい)イメージによる農家後継者の減少



2. 生産者と消費者の距離

  →最近スーパー・飲食店等で生産者の顔写真がついた肉・野菜のPOP・メニューをみるが、逆に農家へ消費者の反応が伝わらない現状



3. (お金に関して)農業の取り分の少なさ

  →現在は3割程度しか入ってこないという



であるという。

(それぞれの詳細を書くとかなり長くなってしまうので省略)



そんな、第一次産業を



「かっこいい、感動がある、稼げる」3Kにすべく



生産から消費者の口に直接届けるところまで農家が一貫してプロデュースする新しい第一次産業を目指していくという。



飲食業に関わる人間として、直接生産者の話がきけるのは貴重な機会だったし、悪い3Kイメージによる業界内労働者の減少への懸念も外食業界と通じるところがあった。



雨の中、藤沢まで行った甲斐がありました。



食材の安全性が問われるこの時代。



生産者の想いを背負って、それをお客さんに伝え、そのお客さんの反応を生産者にフィードバックする。



本当にそれができている飲食店はまだまだ少ない。





最後に



「いつか、自分の育てた豚を提供できる飲食店を経営したい。」



と、宮治さんは言っていた。



んー、その時は何らかの形でお手伝いしたいものです。。。






ライブドアブログから、アメブロに引っ越してきました。


更新は、気が向いた時、余裕がある時にします。


なるべくまめにします。



内容は自己満足ですが、ガンバルゾー(~・∀・)~