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池袋ではたらくヒラリーマンの日記

音楽の夢を諦めサラリーマンを始めた普通の男が、第2の夢を見つけるため日々奮闘し、成長してゆく(予定の)日記

今日は仕事で悪いニュースが続いた。

特にミスをしたと言うわけではないけれど。

今までは比較的順調に仕事が進んでいたわけで。

やっぱり今の仕事は甘くないね。


情けない話、一日中脱力感に見舞われた。。


まだ月曜日じゃないか。

今日はもう寝て、明日は復活しよう。
今日で6月も終わり。

同じ部署の皆さん、お疲れ様でしたー。

みんないつもより気苦労の多い月だったのではないでしょうか?


そんな最終日に会社全体の内情について色々聞いた。

なかなか大変そうだ。

自分は新事業立ち上げで、いっぱいいっぱいになっていたから、他の部署がどんな状況か見えていない部分があった。


そんな会社の実情を聞いて、少し悲しくなった。

なんとかしたいけれども、自分一人の力では何もできないだろうな。

それが現実。

でも悲観ばかりはしていられない。



とかく人は、自分の置かれている状況を分析し、会社を批判し、愚痴をこぼしたがる。
それは、しょうがないことかもしれない。
良くない現状を変えるために、こういう時こそ前向きに頑張らなきゃいけないのに。


ある上場企業の社長が言ってた。

「会社を信じて疑うことをせず、無駄な思考をせず、当事者意識を持ち、ここが俺の死に場所だ、くらいの気持ちで一直線にがむしゃらに仕事に取り組んでくれる人材が欲しい。」

確かに、そんな人材なかなかいない。

でも、冷ややかな目で、あいつは単純だとか、考えが青臭いとか、なにもわかっていない、とか批判するのではなく、そういう一人の人間が周りを巻き込んで会社を変えるのかも知れない。

そして、今のうちの会社にはそんな人材が必要だ。


以下、自分がとても尊敬している、25歳ながら成長著しいベンチャー企業で役員を務める方のブログより抜粋。

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ただ、
評価されるべきメンバーが、
報われる組織にしたい。

仲間からの信頼を得ているメンバーが、
居心地のいい会社にしたい。

バツグンのスキルを持った仲間が、
年齢に関係なく評価される組織にしたい。

元気で明るく、
笑いの絶えない風土にしたい。

そうして、
何かに秀でた仲間が、
ドンドン増えるようにしたい。

その仲間と、
夢を語りたい。

今日より明日、
明日より明後日、

より良い、
アツイ毎日を送りたい。

毎日考えること、考えさせられることばかりだけど、“生きてる”って気がする。

命削って、そんな組織を創ります。
見ていて下さい。
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俺も自分の会社をこんな会社にしたい!

お恥ずかしながら、今日初めて自分のことではなく会社のことを考えた。


やっぱり、単純さそして気持ちの熱さっていうのは大切だろー!?


だいぶまとまりのない文章だが、

これが今の気持ち。

最近、仕事上よく”交渉”する。

基本的には営業マンだからしょうがない。


交渉相手は、上場企業の役員、ベンチャー企業の社長、から部課長クラスまで。

皆、私よりも20歳以上年上の社会人先輩方だ。


社会人になってから、初めてまともな”交渉”というものに向き合っている。

まだ経験が未熟な私は、相手から見ればナメられている存在だろう。


交渉のポイント

●最終目的をしっかり認識すること

●主導権を握ること

●脅しは上手くかわすこと

●譲歩は必ず交換すること

●譲歩交換は小出しにすること

●こちらの譲歩は大きく見せること

●交渉中断を恐れないこと

●動揺しないこと

●絶対に焦らないこと

などなど。

上記のものはごく基本的なものばかりだが、押さえなければいけないポイントは多い。

早く身に付けなければならない。


慣れないもので、交渉事が続くとストレスが溜まることもある。

ただ、この時期に多くの交渉を経験することができて、とても楽しい。


早く相手方に一目置かれる存在になりたい。

一人の社会人として認められたいと思う。


つわもの達(?)との交渉、

とことんやってやる。
昨日、アルバイト時代にお世話になった方が異動されるということで、送別会にお邪魔してきた。

その方は、自分がアルバイトしていた4年間、一番近くで一緒に仕事をさせてもらい、本当に色々と教えて下さった方だった。

新しい、勤務先は自分の会社に非常に近いところにあるので、機会があれば是非よってみようと思う。


送別会



しかし、送別会は相変わらずのノリだったなあ。

AKの子達は、ほんとに元気だね。。。


その日は早朝から会議があった日だったので、全くついていけなかった。

なんか年の差を感じたよ。

俺も、老けたなー。

なにはともあれ、異動されるOさんには新しいお店でも頑張っていただきたいものです。
今日、社長室に呼ばれた。

「お前、最近元気ないな。どうした?」

暗くうつむいている姿を社長に見られたのが原因だった。

目標達成を目の前にして、私はあと少しの結果が出ないことに悩み、焦っていたのだ。自分に欠けたプレッシャーが悪い方に向きはじめていた。


しかし、社長にそんなことを指摘され、とても恥ずかしくなった。

「お前らしくないぞ。そんなキャラだったか?」


月の後半にきて焦り、苛立ち、悩み、そして周りの人間に対して思い遣りが無くなっていた自分を思い返し、情けなくなった。

何の実績もない普通の男を迷いながらも採用してくれ、信じてくれた社長にこんなことで弱っている姿を見せてしまい、申し訳なかった。

尊敬する社長に。。。


社長に比べたら、今の自分の状況なんて大したことない。

経営者となれば、社員に対して戸惑いや悩んでいる姿など見せられない。

しかもこんな末端の社員にまで、気を遣ってくれている。。。

(やっぱり社長っていう職業は凄いな。)


20代の社員には、常に元気よくあり、社内に活気をもたらすという大事な仕事があるのを忘れてた。

あー俺のばか、ばか!


でも、最後に社長から嬉しい一言を言ってもらいましたよ。

猛烈にやる気がでてきた。


どんな時でも、元気よく、精一杯やる。

うつむかない。顔上げて。

自分が会社全体の雰囲気を盛り上げる!


まずは明日、誰よりも元気よく挨拶をしよう!


今月の個人目標達成まであと、約100万円。

部署内売り上げ目標まであと、288.8万円。

残り10営業日。

決して難しい数字じゃない。

絶対達成するんだ!

先月は達成できた。

だから今月も達成する。


一回でも負けたら(未達)終わりだ。

負け癖はつけちゃダメ!

勝ち続けること(達成)にこだわらないと。


部署内目標の70%の売上を自分の売上が占めるだろう。

あとは、周りの人間に目標達成のための行動を自分が意識させられるかどうかにかかっている。


そして、来月以降の売上のためのネタ作り。

自分がこの部署を引っ張る。

会社が上場したら、この部署を子会社化して自分はその会社の役員になる。

そのために明日からはもっともっと飛ばしていこう!

対クロアチア戦


新宿のレストランバーにて、40人ほどで観戦。



0-0・・・



とりあえず、


川口→神、よくやった。


FW陣→試合中なにしてた?存在感なし!


柳沢→ なんで?(笑)


そんな代表を率いるジーコ采配・・・



TVでは、コメンテーターが「勝てる試合」だったというけど、


そうは思えなかった。


クロアチアには助けられた。



いよいよ本当に厳しい状況になったわけだが、まだまだW杯を楽しみたいので、とりあえず奇跡を信じていようと思う。


ブラジル-オーストラリア戦見たいけど、寝ますぐぅぐぅ


サッカー負けた。

1-3・・・

悔しいね。


新宿で70人くらいで観戦してたんだけど、2点目入れられた時の皆の落胆ぶりったらひどかったよ。


長い沈黙。


帰り道、新宿中の人がため息ついていた。

今日は眠れないねヽ(´д`ヽ)


1次リーグ突破への道はこれだけか

\ブクオ日
ブ\○○△
ク●\○●
オ●●\○
日△○●\

みんな落ち込んでたなー。

それでも、頑張れ日本!

ライブドアの粉飾決算、村上さんのインサイダー。


好きな人たちが、私欲に負けてか、ミスジャッジをし表舞台から消えてしまうのは悲しい。


おとなの知恵がそうさせたのか?






関係ないが、社内でも私欲のために動いている(であろう)社員がいる。




もちろん、みな自分の幸せのために毎日頑張って働いているのだから、私欲自体を否定するわけではない。




ただ、周りの人間に迷惑をかけるような行為だけはNG。






その社員達が背任行為をしているのをこの目で見たわけではないが、そう疑わざるをえないような動きをしている。




うちの部署、そして会社は、私欲のために動けるような状況ではない。


今は部署のため、会社のため、動かなければならない。




そんなことは、彼らだって充分に分かっているはず。立派な社会人だし。




悪いおとなの知恵がそうさせるのか・・・






こうやって、周りの人間達に懐疑の念を抱かせること自体が迷惑をかけている。


社員同士、信用を失ってしまっては良い仕事はできない。






単なる、青二才のいらぬ心配ならよいが・・・




自分も気をつけよう。

私は今、飲食コンサルティング会社に勤務している。

飲食コンサルティングという仕事は一般的にはそこまでメジャーではない。



飲食のコンサルティングというと


「ふーん」


「ナニそれー?」


「レストラン経営してんの?」


「外食にも必要なんだ!?」


という声を良く聞く。




コンサルティングとは大辞泉の国語辞書によると

「専門家の立場から相談にのったり指導したりすること。また、企画・立案を手伝うこと。」


つまり、経営者のパートナーとして、先生として、店舗や企業の経営をお手伝いする仕事。


その飲食店版が私の会社の仕事。





うちの会社の案件を大きく分けると2つ。


①不振店・赤字店の建て直し病院


レストランや居酒屋にいって、

「こんな店、2度と来るかぁープンプン」って思ったことが一度くらいあると思う。


お客さんを怒らせたり、満足させたりするのは、

料理(味・量・メニュー数・価格)だったり、店員のサービス・対応だったり、お店の雰囲気・清潔さといったポ

イントで決まる。


赤字のお店にはそれぞれ異なった原因があり、


料理がまずい店は、美味しくメニューを作り直し、

サービスの悪い店は、基礎から教え、

計数管理ができず、どんぶり勘定になっている店は、売上やコスト管理の方法を教える。


そして、黒字化させるのだ。





②新規開店・開業(プロデュース)の支援ナイフとフォーク


飲食店で長年働いていた方は独力で独立することが多いが、例えば異業種の方が飲食業に参入する際に

依頼を受けるケースがよくある。


例えば、商社・不動産の企業。


自社商品の流通チャネルを増やすため、または自社が所有する遊休地の有効活用のため、飲食店を開業する企業が多い。


しかし、自分たちだけでは飲食のことはよく分からないので、コンサルティング会社に依頼しての飲食店をプロデュースを任せるのだ。


具体的に我々が担当するのは、立地調査・物件探し・設計・施工・メニュー開発・マニュアル作成・接客指導・販促計画立案・人材育成などなど・・・


もちろん我々はプロとして、儲かる仕組みの備わったお店を作る。




その他、FC本部設立、加盟店募集、業態開発、ファイナンス、M&A支援などなど飲食店経営に関わるありとあらゆる仕事を行っている。





と、だいぶ前置きが長くなってしまったが、

そんな会社に勤める私が常に考え・自身に問うているのが、



「飲食コンサルタントという職業は本当に必要なのか?」



というテーマ。

(こんなこと考えているのがばれたら、社長・上司に怒られるかもしれないが・・)



しかし、これは前の会社にいた時も常に疑問に感じていた。

ちなみに私が今の会社の前に務めていたのも、飲食コンサルティング会社である。



この答えを見つけるために、業界内では大手である今の会社に入社したのかもしれない。

しかし、まだ確信できるまでの答えは見つかっていない。





別にコンサルタントなんていなくても、成功している飲食店はいくらでもある。


極端な例かもしれないが、コンサルタントのアドバイスの正反対のことをして、お店を繁盛させているオーナーもいる。


事実、「コンサルタントは口だけだ。だまされた!」と毛嫌いしている飲食店オーナーも多い。




高いフィーを頂くが、成功は保証しない。

もちろん前金制。成功報酬ではない。

繁盛請負人だが、今まで全ての案件100%成功してきたということはない。



そうかと思えば、黒字店化したオーナーからは感謝の手紙が寄せられ別案件の紹介を受けたり、うちの社長なんかは著書を30冊以上出版させてもらい、全国にファンがいる。



むう汗




近頃は業界を問わずコンサルタントという言葉をよく見聞きする。新聞・TV・頂いた名刺の肩書き・・・コンサルタントという言葉を安易に使いすぎなのでは?と感じることもある。


飲食コンサルティング会社の数も最近増えた。


しかし、実力ない会社がほとんど。


最近では2,3店舗出店したオーナーでさえも、コンサルタントを名乗りコンサルティング業をしている。


当然失敗するから、悪い噂がひろまる。

コンサルタントの全体の評判は下がるガーン




以前、前の会社の社長に思い切ってこの疑問をぶつけてみたことがある。すると、


「(飲食コンサルタントは)いらない職業だと思うよ。でも僕らを必要としてくれるオーナーさんがいる。なぜ必要としてくれているのか?僕らに何を求めているのか?常に考え、謙虚さを忘れず仕事に取り組んでいかなければいけない。」


という答えが返ってきた。



なるほど、今の段階では一番自分が納得できる答えかもしれない。



「コンサルタントはクライアントから、“先生”と呼ばれがち。しかし、それを勘違いして上からの視線で仕事をするようなやつは偽者。コンサルタントは必要か?という問いを常に自分に問いかけるのは、この仕事で成功するためには必要かもしれないね。」


とも言っていた。



つまり、このテーマの答えは、個々のコンサルタントの実力、そしてなによりも人間としてどうか、ということによりそうだ。


今の段階では、


本物のコンサルタントは 必要

偽者のコンサルタントは 不要 ってことかな?



ファイナルアンサーは、日本一の飲食コンサルタントであるうちの社長に聞いてから決めよう!

そしていつかその質問をする資格を得るために、もっと色々なものを見て考え成長しておこう。





土曜日の夜、誰もいなくなったオフィスにて


自己完結ロケット



まとまらず、長々とつまらない話を最後まで読んでくれてありがとうございました。