こんにちは。
今日は、ともに学んでいる
IRM認定インストラクターの
奥山 リエ子さんのブログ記事が
たとえば
「一歩踏み出したいけど、
何か怖いような感じがして…」
というように思われている方が読んだら
きっと何かのヒントになるんじゃないかな
ヒントにして頂けたらいいなと思い、
ご本人様の了解を頂いて
シェアさせて頂きました。
ジュゲムブログ
2016年12月20日記事
創造している自覚」より抜粋
↓
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こんにちは(*^^*)
IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。
今次女(3才)はピーターパンにハマっていて、
毎日のようにDVDを見ています。
特に最初の、ウェンディや子どもたちが
飛べるようになる部分が大好きで、
自分も飛びたい~とバタバタしています(^^)
空を飛ぶ・・・
確かに私も子どもの頃、いいなあ、
鳥みたいに飛んでみたいなあ・・・
と思っていたような気がします。
で、ちょうど一昨日、
クリスマス会で「翼を下さい」の
演奏を聴く機会がありました。
この大空に翼をひろげ
飛んで行きたいよ
悲しみのない自由な空へ
翼はためかせ
行きたい
懐かしくって、とても心に響いてきました。
ただ、今回ふと私がイメージしたのは、
空を自由に飛ぶのはいいけど、
その分危険もいっぱいなのでは?
だって天敵がいても隠れる場所もないし、
急に雨が降ってきたら?
好きに飛べるけど
その分自分が好きにすることへの
責任も大きい。
鳥みたいに飛ぶのは楽しそうだけど、
もしかして緊張しまくって飛んでいるかも!?
(歌の歌詞がどうこうという話ではないです。)
「自由には責任が伴う。」
これ、よく聞く話です。
自由のための責任って何だろう?
IRM的に考えてみました。
「自由」は、一切の制約・束縛のない状態。
IRMでは、この自由性を得ることを、
究極の目的としています。
(ただ、「自由」という言葉は
誤解を招きやすいので
あまり出さないそうです。)
「責任」というと、
ちょっとネガティブな概念を
含むことが多いですが、
ここで、私はその責任って、
「自分の現実に責任を持つこと。」
なんだと思ったんです。
つまり、IRMの法則の一番目の
「現実を創造している自覚を持つこと」
それは、この世界を創っている
(認識している)のは自分であり、
だから自分の世界にある全てのものは
自分が創造しているという自覚。
全ての体験は「絶対安心」「絶対幸福」である
自らの本質から起こってきていて、
全ては自分が深い部分では体験する必要があり
望んでいたことだという自覚。
その自覚が深まれば深まるほど、
顕在意識で自分が望むような
現実を自由に創造できる。
私が想像したことでいうと、
天敵がとか、天候がとか、
全て自分が創造しているという心境を
持てたときに、
一切の心配や恐怖などから解放され、
空を飛びながら自由を実感できるのかなあと。
そして「自由」って、
調べてみたら仏教用語だそうです。
「自らに由(よ)る」という意味で
つまり、
「自らをよりどころとする」
ということだそうです。
簡単にいうと
自分以外の人やモノや
出来事のせいにしない、
ふりまわされない。
判断基準にしない。
これはそのまま、
「自らが現実を創造している自覚」ということ!
びっくり。
そして幸田先生の自由の定義は・・・
「自由」とは
自らを由(よし)とする
すなわち その人の存在意義のこと
みなさんにとっての自由ってなんですか。
自由でありたいですか。
最後までお読みくださいまして、
ありがとうございました。
奥山リエ子
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シェアはここまでです。
奥山さんは、
元々薬剤師さんをされていて
IRMの考え方を
医療の考え方に絡めて
とてもわかりやすく
書かれたりもしています。
他にも
身近な話題をもとにして
わかりやすく、
奥深い真理にふれ、
それを現実に役立てる記事も
数多く書いておられます。
そんな奥山さんワールドに
もっと触れてみたい、
という方は
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最後までお読みくださいまして
誠にありがとうございました!
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今日も最高の1日になりますよう
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