その嫌な感情がメンタルデトックスです!          〜「感情学修と5つの法則」でスッキリ私らしさが輝きだす〜

メンタルデトックス(ネガティブな感情)が、あなたの幸せへの道しるべ。
感情のメカニズムを知って、どんな感情も自分の味方にしませんか。

生活環境や食習慣により日常的に体にため込んでしまう老廃物や毒素を、
「デトックス」。

体内が浄化され、スッキリキレイに健康になりますよね。

それと同じように私たちの心にも、生まれてから今に至るまで、
たくさんの消化(昇華)しきれなかった思いが汚れのようにこびりついています。

実はこの汚れが原因で、
私たちは困る・悩む・幸せを感じられない体験をしているんです。


         


この汚れを浄化に導くのが「メンタルデトックス」

これは、IRMでは「ネガティブな感情が発生すること」をさしています。

つまりネガティブな感情は、
自分の中の汚れを教えてくれて、
スッキリキレイな心にしてくれるためのもの。



さらに、この汚れを「メンタルブロック」と呼びますが、
ただ不必要なものということではありません。

IRMでは心の深い部分で自分自身で望んで持ったと考えています。

このメンタルブロックを身につけたことによる、
困る・悩む・幸せを感じられない体験にこそ、
自分がさらに幸せに生きるためのヒントやギフトが隠れているからです。

そのヒント・ギフトを受けとるためにはメンタルデトックスが必要なんです!


きっと誰もが感じたくないと思うネガティブな感情こそが、
本心から望む幸せや安心へと導いてくれる、とても大切なもの。


メンタルデトックスから体験の本質を読み解き、
本心から望む自分になっていくための具体的な方法として
IRMの「感情学修」を伝えています。



【お知らせ】
2015年7月26日より IRMでは「自己観察」という名称が
「感情学修」に変更になりました。内容自体に変わりはありません。
(過去の記事は自己観察で書いてあります)


テーマ:

こんにちは(^^)

 

IRM認定インストラクターの奥山リエ子です。

 天才道PREMIUMサイト

 

 

天才道のサイト、できあがりました〜♡

どんどん更新していくので、

ぜひあなたの天才のために役立てていただけたら嬉しいです。

 

 

ここでいう「天才」とは、

生まれつきの特殊能力とか、IQが高いとかいうことではなく、

「天職のための才能」のこと。
人間であれば誰でも必ず持って生まれた「天才」があります。

ない人は生まれてきません。

 

 

 

このサイトの中でも少しふれているのですが、

今日は子どもの天才について書きますね。

 

わたしの周りのママでもそうなのですが、

天才(天職のための才能)を育てる!というと、お子さんをお持ちの方は、

自分のことよりもお子さんのことが気になる方もいます。

 

 

 

わたし自身の子どもたち(3歳・6歳)や、幼稚園、習い事で関わる

子どもたちをみていると、

天才を様々な場面で発揮しているなあと感動することが多くて、

 

どの子も誰一人例外なく天才の可能性に溢れています(^^)

 

 

 

でも、大きくなって小学校・中学校・・となるにつれ、

そういう天才を目にすることは少なくなるようです。

 

それは学校の教育もそうですが

一番は「親が子どもの天才を潰してしまう」からだそうです。

 

子どもの天才を引き出すための親の影響はとても大きいんです。

 

 

 

スクールでお話しがあったのですが、何より気をつけたほうがいいのが

 

「決めつけること」

 

 

例えば、

・○○が上手にできないからうちの子には向いていない

・この親で○○の才能はありえない

・これができても仕事にはならない

・このエネルギーを勉強に向けてくれたらいいんだけど

 

こんな言葉を耳にすることがあります。

 

わたし自身も長女に対して、この子は算数の感覚が弱いから

勉強向きじゃないかも・・・

感性を大事にしたアートの方向かしら・・・なんて、

まだ学校で習ってもいないのに長女の勉強ができるできないを

決めつけようとしていて、気付いた時にはびっくりでした(汗)

 

 

意識的に決めつけようとなんてあまりしないと思います。

ほとんどが「無意識」だから厄介なんですね。

 

 

 

どうして決めつけちゃうかというと、

 

それは親が持つ「既成概念」によるもので、

当然そういうものだと思い込んでいるから。

 

(才能とはこういうものだ、こういう才能が職になる、お金がないと○○できない

なども含め、社会的に、常識的に、普通は、と思い込んでいること。)

 

 

また、親自身のセルフイメージから、

自分を決めつけ限定するのと同じように

知らず知らずに子どもの可能性を限定してしまうんです。

 

 

 

このことは今までも、

 

◆天才の天敵は既成概念

◆観方(特にセルフイメージ)を変える

 

ということでお伝えしてきました。

 

 

 

大切なのは、決めつけないこと。

 

 

ぜひ、日々意識していっていただけたらと思います。

 

私も意識しています(^^)

 

 

 

 

でも無意識にやっていたらなかなか気づけないんじゃないの?

 

と思われる方もいるかもしれません。

確かにそうです。

自分では当たり前と思ってやっているので気づかない可能性もあります。

 

 

でもちゃんと、不必要な既成概念・セルフイメージなど、

決めつけてしまう原因を教えてくれるものがあります。

 

 

それが、「ネガティブな感情」です。

 

 

 

例えば、私の娘のことだったら、

足し算の理解がなかなかできないみたいだな・・・と思ったとき、

確かにちょっと不安や不満という感情が起こっていたんですよね。

 

(でも算数にはとても興味があったようで、自分でよく足し算したりしていて、

今ではだいぶわかるようになってきました。)

 

 

 

 

天才を発揮するのにとっても大事なことは「自由性」です。

 

 

自由に生きたいという思いがあるとき、

なんらかの情報(子どもの様子・言葉・出来事など)が、

その自由を阻んでいる既成概念・セルフイメージに反応すると、

ネガティブな感情が起こるような仕組みになっているんです。

 

だから、このネガティブな感情の原因をたどることで、

自由を阻んでいた既成概念・セルフイメージを特定することができます。

 

特定できたら、見直すことができるようになり、

無意識で大切な子どもを決めつけてしまうということを

避けることができるようになるんです。

 

しかも、ちゃんと浄化できると、じゃあどうやったら天才を引き出せるかな?

というインスピレーションも起こります(^^)

 

 

これを、IRMでは「感情学修」という方法でやっているんです。

(感情学修カフェで体験できます)

 

 

 

ぜひ、大切なお子さんの「自由性」「天才性」を守り、引き出していきませんか。

 

子どもたちのことを書いてきましたが、これは大人にも同じように当てはまります。

 

 

それには、決めつけないこと。

 

決めつけないためには、

親自身の既成概念・セルフイメージといった

「価値観」を見直すことが大事です。

 

 

 

 

*お知らせ**

 

天才道を実践している鈴木真知子さんが、

 

未来に輝く子どもたちの無限の才能を守るために、

日本中の先生方の内に秘められた力を引き出す!

 

という活動を始めました(^^)

 

最近ブログも始められたので、先生という職業の方はもちろん、

そうではない方もぜひ読んでみてくださいね!

 

「センセイノミカタ」

 

 

*****

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

IRM認定インストラクター

奥山リエ子

 

 

 

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