こんばんは。
今回もご訪問くださいまして
誠にありがとうございます。
突然ですが
「鏡の法則」って聞いたことありますでしょうか?
ざっくりといた言い方ですが
僕の解釈では
「自分の身の回りの人やものは
自分を映し出す鏡であり
自分が誰かほかの人にされていることは
自分自身が誰かにしていることだ」という考え方です。
で、僕がIRM,自己観察を学んで
本当にそうだなあと腑に落ちた一番が
この「鏡の法則」でした。
ほんとに自分が映ってるだけなんだなあ、
この人も自分自身だなあ、って
心の底から思えて
頭では知っていましたが
実感として「鏡の法則」が真理であることを
つかめました。
で、IRMを学んで得たことはこれだけではありませんが
この「鏡の法則」だけでも本当にいろいろなことが
ラクになりました。
「鏡の法則が実感できるだけで
なんでそんなにラクになるの?」
と思われる方もいらっしゃるのではないかと思います。
これはもう実際に体験してみて頂くのが一番なのですが
たとえて言うと
ドミノ倒しで、1個倒れるとガガガガーッと倒れていく感じや
トランプタワーで1枚外すことで大きく崩れていく、
といった感じでしょうか。
そういう感じで、いろいろなことが解消していく感じだと言えます。
で、今回お伝えしたいのは
自分が周りから望まないことをされている場合、
自分が誰かほかの人にそういうことをしている、
というだけではなく
自分自身に対してやってしまっている場合もある、
ということです。
この前、お知り合いの方で
「ある友人が自分の話を聞いていない感じがして、不満に思う」
という方がいらっしゃいました。
で、いろいろとお話を伺っていくうちに
「仲間はずれにされちゃうみたいな思いがあって
本心ではお誘いに乗りたくない時でも
その友人からのお誘いに乗っていた」
ということがあることにお気づきになりました。
(それに気づいた瞬間
その方の目が1,5倍くらいにパッと見開かれました。)
自分の本心の声を聞いていないことの鏡として
その友人が話を聞いていない、という現実が起こった、
ということです。
(勿論、そう捉えなくてはいけない、ということではなく
そう捉えるとラクになりますよ、というお話ですので
ご了解くださればと思います。)
で、何が言いたいかというと
自分自身や、自分の本心を大切にしましょう、
ということです。
とかく、
自分のことって後回しになりがちだと思います。
お客様用の食器は立派なものを使うのに
自分のは少し欠けててもいいやとか、
家族が食べるんなら一生懸命作るけど
自分だけならお茶づけでいいやとか。
そうではなくて
まず自分で自分を大切に思う、接する。
そのことが鏡となって
周りの人も自分を大切にしてくれるようになる、
というプラスのスパイラルに
入れるんじゃないかと思うのです。
自分勝手になっちゃうんじゃないかとか
わがままになるんじゃとか
迷惑なんじゃとか思うかもしれません。
ただ、自分を大切にすることで
本当にそうなるでしょうか?
これはもう上野がどうこう言うことではなく
もしよかったら試して頂ければ・・・と思います。
ここまでお読み下さいまして
本当にありがとうございました。
(理屈っぽい記事になってしまったかもしれません。
すみません。)
今日もあなたの笑顔がより増えますよう
お祈りしております。
上野聡一朗 拝
※
個人セッション、各種セミナー等、
IRMのご提供メニューにつきましては
こちらsessioのHP
(IRM公式HP) をご覧ください。