おはようございます。
今回もご訪問くださいまして
誠にありがとうございます。
タイトルは、先日幸田先生がお話されたことなのですが
すごくいいお話だと思いましたので
覚えている限りで再現します。(赤文字部分)
(途中のちょっとした言い回しは違うかもわかりません。
ご了承ください。)
自己観察で浄化すると結果が出る、現実が好転する、
これは事実なんですけれど、
何をもって結果、としているかというのが
ものすごく大切です。
例えば、結婚したいとします。
最終目標(望む結果、引き寄せたい現実)が
「パートナーを引き寄せる」だとします。
そうした時に、
パートナーを引き寄せる、までに
当然いくつかステップ、プロセスがあるわけですが
そのプロセスのひとつひとつも
貴重な「結果」としてとらえることが
最終目標を引き寄せる上で
とても大切なのです。
仮に、プロセス①~⑤まであって
その後に最終目標達成、ということになっていたとします。
そうした時
①があるから②に進めるわけです。
①の存在をきちんと「結果」として受け止め
それを大切に育てていくことで
②を引き寄せることができる、とも言えます。
逆に、最終目標がぜんぜん引き寄せられないから
結果が出てない、もうダメだ!とやってしまうと
①、②が出ていたとしても
それをも否定しドブに捨ててしまうようなことになります。
非常にもったいないことです。
さらに言えば、
その①なり②のプロセスがもし望むような形でなかったとしても
それを材料に自己観察することで
望む結果になるようにシフトチェンジしていくことは
十分に可能なのです。
無駄なことは何一つないのです。
ともかくプロセスを大事にして
大切に観ていくことです。
(これは上野自身、
仕事その他で望む結果(最高結果)が出ないと
「あーも―ダメダメ、やめやめ」
みたいな気分になってしまうことが多々あるので
本当に大切にすべきお話だと思いました。)
ここまでお読み下さいまして
本当にありがとうございました。
今日もあなたの笑顔がより増えますよう
心よりお祈りしております。
上野聡一朗 拝
IRM☆Basic講座等、IRMの各イベント、
ご提供メニューにつきましては
こちらsessioのHP
(IRM公式HP)
をご覧ください。
I