こんばんは。
今回もご訪問くださいまして
誠にありがとうございます。
IRMでは
「IRMを極める5つの法則」として
「他人を心の鏡として観る」
というのがあります。
つまり、周りの他人は鏡、ということですが
ということは
自分を中心として周りに鏡がある、
ということです。
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ちょっとこの画を想像してみて下さい
想像できましたでしょうか?
で、もうひとつ
「この人のここがダメだ」
「あの人のあそこがダメだ」
と周りの人を否定しまくっている様子を想像してみて下さい。
これが、鏡に×(バッテン)をつけたり
鏡を壊していることです。
周りにある鏡(人)に
×をつけたり、壊したりしていったら
その鏡に自分はちゃんと映るでしょうか?
よく映らなかったり
全く見えなかったりするでしょう。
これが
「自分を見失う」
ということなのです。
(と、もっともらしく言っていますが
上野自身、周りを否定しまくっていましたので
偉そうなことは言えないのです。自戒を込めて。)
逆に、
「あの人のここが素晴らしい、ステキだ」
と褒めたり、
周りの人に親切にして喜ばれるということは
周りの鏡を磨く、ということです。
それによって、鏡自身も輝いてきますし
それに映る自分自身も、きれいに映し出されるわけです。
自分がよくわかっている、よくみえている状態です。
自分がよくわかってみえていれば
自信も湧いてくるでしょう。
また
その自分の周りの鏡(人)の周りにもそれぞれ鏡(人)があるので
自分の周りの鏡を磨くことによって、
そのまた周りの鏡も光り輝いていって
どんどんその輝きが波及していくと言えましょう。
自分を見失うのも
自分も周りも輝かせていくのも
自分次第で、どちらの人生を選ぶこともできます。
ここまでお読みくださいまして
ありがとうございました。
あなた様の笑顔がより増えますよう
お祈りしております。
上野聡一朗 拝
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