こんばんは。
<幸田先生語録>
この世は、自分しかいません。
周りの人は自分を映す鏡であり、
すべて自分なのです。
周りの人には何の問題もありません。
自分が映っているだけです。
多くの方には
わかりづらい文章になってしまうかもしれませんことを
最初にお詫びしておきます。
あるご縁のある方のブログでの出来事です。
その方は、
すごい衝撃的な現実に出くわしました。
で、それについて
「それも自分で引き寄せた現実ですよ」
というようなコメントがついていました。
そこには(笑)と「?」までついていました。
すんごく腹立ちました。
そりゃ、事実なんです。
確かにその方が引き寄せてる。
間違いじゃない。
でもそういう言い方はないじゃん。
もうちょっと何か救いのある言い方はないの?
そう思いました。
でも、そのブログ主の方がどう思ってるかはわかりませんし
そのコメントの方もご親切でいってるのかもしれません。
もしかしたら
お知り合いの方同士なのかもわかりません。
その言葉に上野が反応しているだけ、です。
その人には何の問題もないのです。
で、鏡として、自分が映っているものだとして観た場合、
確かにそういうケはあるのです。
相手のことをお構いなしに正論でぶった切るとか
それも冗談めかして(ふざけたように笑って)言うとか
確かにそういう要素はあるのです。
上野の中に。
今までそういうことで
相手を怒らせてきた覚えも何度もあるのです。
しかも
自分じゃ全然悪いと思ってなかったり。
こういう怒りを、相手に起こさせてたんだな、
と改めてわかりました。
今まで上野からそういう目にあった方
本当にごめんなさい。
今後、改めます。
本当に
以後、気をつけて改めようと思いました。
勿論それで
「そういう自分でもいい」と
もし自分が思えば、それはそれでいいわけです。
そういう人を目にしてもいい、そういう環境でもいい、
ということなのでしょうから。
でも上野の場合はそれではイヤだった。
だから、反省して、改めようと思った。
鏡をそういう風に使おうと思った。
それだけのことです。
その意味で、このコメントの方は
上野にとって、すごくいい気づきを与えてくれた方、
となります。
他にも
「この人何とかなんねーかな」
と思う人はいます。
でもそういう人たちも実は全部自分で、
上野の観るべきところを、提示してくれてて、
それをサボってて観てなくて、ということなのだと思います。
ああ、もったいない。
少しずつでも、そういう人たちにヒントを得て
観ていこうと思います。
ここまでお読みくださいまして
貴重なお時間を頂きまして
誠にありがとうございました。
あなたにとって、
今日も快適な1日でありますように・・・
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