おはようございます。
本日も、幾万もあろうブログの中からお越し下さいまして
誠にありがとうございます。
本日も、早速行きます。
<幸田先生語録>
そのことや人に対して、「この人はこういう人だ」と固定させてしまいます。
そのことで感情もフリーズし、余計に自分が苦しんでしまします。
以下にそのフリーズや固定を溶かしていくか、が大切です。
そのためには、視点や前提をいろいろ変えて観ることが有効です。
出来事
兄弟が過ちを犯して出た被害のお金を「それは払う必要がない、道理がない」と言って払わない人(Aさんとします)がいる。
(本人は払えない。)
※そのお金を、うちが立て替えているのです。
感情
嫌悪感
価値観
Aさんを最初に見た時に、何の根拠もなかったが「あ、やなやつ」と思ったのだ。
それは顔が嫌いだったのか、服装がトレーナーみたいだったから嫌だったのか(迷惑かけてるんだからもうちょっとちゃんとした服装しろよみたいな)、何が嫌だったのかはわかりませんが(たぶん顔を含めた雰囲気、外見)第一印象で、嫌ったわけです。
自分が創造主であるという観点から観れば、また「自分が出したものが返ってくる」という真理から言っても、こちらの創造通りに「嫌悪感」を感じさせてくれるような言動をとるわけだ、
あくまでも自分が創造主。
で、それはわかった。自分が創ってしまっているということは分かった。
ここからがポイント。
第4の法則「宇宙にオーダーを出す」
今までのことはそれはそれとして肯定し(第3の法則「体験を全肯定する」)、でもそれで満足するということではなく、「こうなりたい」「こうなります」と宇宙にオーダーを出します。
Aさんをそういう状態(イヤな人)のままにしておくことももちろんできるけれど、でも自分の望むところではない。
なので、まず、マイナスに傾いている自分のシーソーを平行にします。
具体的に言うと、何かAさんのいいところないかな、と探します。
考えてみれば、周りがアウェーの中であいさつに来たわけです。
姿を現さなくてもいいところです。
それだけでもすごい、とも言えます。
きょうだい思いの人、とも言えます。
お金を大事にする人、とも言えます。
そういうのを感覚として掴んだ上で、「自分の望むAさん、望む形になります」とオーダーを出します。
対処法
視点・前提を変えてAさんやこのことを観ていく。
これは、自分の中でまだまだ浄化されていません。
なのでこれをアップするのもためらっていましたが、「途中でもいい」と書いている自分が「途中はダメだ」とするのはどうかと思い、アップしました。
また何か動きがありましたら、書かせて頂こうと思います。
ここまでお読みくださいまして、本当にありがとうございました。
あなた様にとって、今日も心から喜べる1日になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
それでは、失礼致します。