こんばんは。
本日もお越し下さいまして、ありがとうございます。
身の周りのお掃除って、していますか?
実は私、苦手なんです。
思い立ってやるんですけど、気がつくといつの間にか元通り・・(以上に汚れたり)
家も、職場も、同様です。
そんな中、思いがけず、職場に知り合いのKさんが訪ねて来てくれました。
そして、客観的な目で、「ここはこうした方がいい」というのを20個くらい挙げてくれました。
目には入っているはずなのに、全然見えていなかったところまで指摘してくれました。(植物は、枯れているところは取り除いた方がいい、とか。)
それで今日、そのポイントに沿って掃除(片づけ)しました。
自分で言うのも変ですが、何か広くなったというか
「仕事場、こんな雰囲気だったっけ」
観たいな感じになりました。
その方のポイントとしては、3つにまとめると
1、カーテンなど、布のものはしっかりと張って使う。
(布は肌につけるものだし、別れにハンカチを振る等、人や出会いに深く関連するものなので、お客様商売では特に大事にしたい、とのこと)
2、同じたぐいのものは1か所にまとめる。
(免許証・許可証類、生物類、パンフレット類、など。お客様の目を疲れさせないため。)
3、置物はメッセージ性を重視して、それ以外のものは置かない。
(何を伝えたいかの統一感を持たせる。)
とのことでした。
Kさん、ありがとうございました。
と、前置きが長くなりましたが、客観的な目って、ほんとに大事だと思いました。
<幸田先生語録>
周りの人を自分の心の鏡として観る。
自分が同じことをしていないか、思い当たる節はないか、よく考えてみる。
1階が店舗になっているアパートがあります。
そこで、ある時、新装開店の工事中で、ものすごい大きなハシゴをかけていました。
ちょっと気になって、そこにいる現場監督さんに声をかけました。
(木造のアパートなので、「こんな大きなハシゴかけちゃって」みたいな咎めの感情がありました。今思うとちょっと神経質でした。)
「こちらを管理させて頂いている・・・」
と言うと
「今度はなんだよ」
いきなり怒鳴られました。
初対面です。
「この前は車が邪魔だとか言いやがって、全然邪魔なんかしてねえだろ・・・」
勢いは止まりません。
その数日前に、工事車両が止まっていたのを私が注意したのですが、その時のことで腹を立てていたようです。
おさまらないので簡単に工事日程の確認などをして、帰りました。
帰ってから「何であんな体験したかな」と考えていました。
気分は決してよくないですが、怒りとかではなく、単純に疑問でした。
思いめぐらしてみると、割とすぐ思い当たりました。
母と一緒に仕事をしていて、母から次から次へと用件を言われると処理しきれなくなり、こう呟いていました。
「今度はなんだよ」
現場監督さんが言った通りの言葉です。
つまり、それを言っていたのは私で、「おまえは聞こえていないと思ってるかもしれないけど、聞こえてなかったとしても、そういうエネルギーを宇宙に向かって発してるんだよ。よく思い知りなさいよ。それが不愉快だと思ったら自分がまずやめなさいよ」ということをその監督さんは教えてくれていたわけです。
(後で聞いたら、母にも聞こえていたようです。謝りました。)
それからは、その口癖は言わないようにしました。
その後、1回くらいその監督さんを見かけましたが、向こうも気づかず、特に用事もなく、接点はありませんでした。
それ以降は見かけなくなりました。
それを教えてくれる役割が終わったということでしょう。
ハシゴもその後は見かけませんでした。
監督さん、ありがとうございました。
でも、もし鏡の法則を知らなければ、「何だよあのオヤジ!」と思うだけで問題の本質に気づかず、きっといつまでも「オヤジ」の世話になっていたことでしょう。(いつまでも文句を言われ続けるということ)
鏡の法則の例はいくつかありますが、一番ストレートに出た形でしたので、これを書かせて頂きました。
ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。
あなた様にとって、今日も充実した一日でありますよう、お祈り申し上げます。
それでは、失礼致します。
追伸
自宅のパソコンが治って、戻ってきました。
それで感謝しながら、これを打っています。
ご心配下さいました皆様、
またありがたいコメントを下さいました皆様、
本当にありがとうございました。
追伸2
私がいつもありがたく読ませて頂いているブログをご紹介します。
ご存じの方も多いと思いますが、
具体例が盛りだくさんで、沢山の気づきを頂いています。
気持ちが楽になります。
よっつさん、ありがとうございます。
少しでも多くの方がお読みになって元気になって頂ければとの思いでご紹介させて頂きました。
ここまでお読みくださいまして、本当にありがとうございました。