34年前の3月9日、
ここで生きるための命をいただきました。
のセッションを重ね、
SBFの塾を月に1回学ぶようになってから、
日常のモヤモヤやイライラは、
小さい子供の時に子供の都合で記憶した
事実とは誤った記憶を修正する
人生の脚本を書き換えることで
成長する喜びを学んでいます。
*
生まれて今生きているのは
両親がいて、祖父母が命を繋いでくれたから。
たくさん手を尽くしてしてもらって
私は楽して、ずぼらで
傲慢で、わがままで、やることもやらずに、
依存ばかりして、
迷惑をかけてるのにもかかわらず、
御礼も謝罪も
頭も下げずに済ましてきました。
*
物心がついた頃から母は何度も何度も
私が3歳の頃1人で部屋にいたとき
母が畑から部屋に帰ってきたら、
大切にしていた笛が折れていて
壊したのが誰だか分からない。
という話を何度も話してくれました。
私は、この記憶はなーんにも知りません。
(私にとって都合が悪いので覚えてません)
大人になっても、人ごとで
誰がやったんだ??お父さん??
などと人のせいにしらばっくれていました。
*
SBFセッションとSBF塾で学びを終えて
ふと、『私がやったんだな』
と母に言っていました。
当時の母は笛が壊れたのをびっくりして怒り、
私もびっくりして泣いたまま、
素直に壊してしまったことも言わず、
泣いて許してもらおうと
この30年近く黙秘をしてきたんです。
3歳の私の記憶は
ちゃんと私の脳に記憶されていました。
3歳の頃の私の感情は、
「寂しかった」
「お母さんに構って欲しかった」
なのに、怒った!
「お母さんひどい」
「お母さん間違ってる」
泣いて何も言わずに済ませるという
私はこの手口をずーっとしていたんです。
(誰もが突っ込みたくなると思いますが)
明らかに、私が間違っていました。
間違ったことをしていても、私は正しい。と信じ
黙って人のせいにしているのが正しい
と思ったまま、
人や物を大切にすること
素直に言うこと
謝ること
をしない私になっていました。
お母さん、
黙ったま謝らなくてごめんなさい
汗水たらして稼いだお金で買った
大切な笛をを壊してごめんなさい
お父さん、
私の間違えをお父さんのせいにしてごめんなさい
お父さん、お母さん
私を産んで育ててくれてありがとうございました
*
私は自分を守るために
ずーっと大切に大切にしていた記憶は
人を変え、出来事を変えて30年かけて
私に教えてくれました。
小さかった3歳の私が
自分自身と決めた約束・記憶は
34歳になった私へのGIFTでした。
