脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪があり、
内臓脂肪はつきやすい反面、落ちやすいという
良いとこもあります!


内臓脂肪を減らすには、食生活を変えるのがいちばん!食事の栄養バランスを考えて摂取カロリーを落とすと同時に、これから紹介する食べ物を積極的に食べてみて下さい。
内臓脂肪を減らして痩せていきましょう~
(*^O^*)


1.キャベツ

キャベツといえば食物繊維。この食物繊維は、一緒に食事したものの脂肪を吸着して体の外へ排出させるため、体に脂肪をたまりにくくする効果があるんです。
また、キャベツの食物繊維は不溶性の食物繊維ですので、体の中に入ると胃や腸で水分を吸収して何倍にも膨れ上がって、満腹感を感じやすくなります。


キャベツを食べることで食物繊維を摂れば、脂肪をたまりにくくして摂取カロリーが抑えられるため、内臓脂肪を減らすのに効果的なんです。


しかもキャベツは23kcal(100g)と低カロリー!


2.青魚

イワシやサバ、アジなどの青魚には、EPA(エイコサペンタエン酸)といわれる成分が豊富に含まれていて、不和脂肪酸とも呼ばれています。
EPAは、血液をドロドロにして流れを悪くしてしまう中性脂肪やコレステロールを抑えるため、血液をサラサラにして血行を良くする働きがあるんですね。さらには、血管を柔らかくする効果も兼ね備えていますので、体の隅々まで血液が届けられるようになるわけです。


血行が良くなって体の隅々に血液が届けば、体温が上がって代謝が上がり、体にたまった内臓脂肪も燃えやすくなりますし、食事で摂った脂肪もすぐエネルギーに変わります。
なので、ダイエット中に青魚を食べるようにすると良いですよ。


3.豚肉

ダイエット中はお肉を食べるのを控えようと考える方も少なくないと思います。でも、豚肉は内臓脂肪を減らすのに効果のある食材なんです!


豚肉には、L-カルニチンがあり、代謝を上げて脂肪を燃やす効果があるといわれています。
また、ビタミンB群も含まれていて、脂肪を燃やすために必要とされるビタミンといわれています。
そして、アラキドン酸は「幸せのホルモン」とも呼ばれるホルモンで、脳を刺激して満腹感を感じやすくさせる効果があるんです。


食べ過ぎはカロリーオーバーになるのでいけませんが、豚肉を食べて内臓脂肪を燃やしちゃいましょう



4.寒天

寒天は低カロリーとして有名な食材で、3kcal(100g)。
そして、食物繊維も豊富に含んでいます。
なので、寒天を食べればお腹の中で食物繊維が膨らむため、満腹感を感じやすくなります。


食事量を抑えて内臓脂肪がたまりにくくするために、食事をする10分前に寒天を食べることをオススメします。そうすれば、その後の食事をする時にはだいぶお腹が膨れてきますよ~。


5.トマト

トマトに含まれる成分として有名なものといったらリコピン。リコピンは血糖値を下げて、血液中の中性脂肪やコレステロールを抑えるため、血液をサラサラにする効果があります。


血糖値が下がれば、食事をした時に体に脂肪がたまりにくくなります。そして血液がサラサラになれば、全身の血行が良くなって代謝が上がり、体にたまった脂肪や食事で入ってきた脂肪が燃えやすくなります。


トマトに含まれるリコピンは、内臓脂肪をためにくくしつつ減らしやすくできるのでおすすめです!


6.豆腐

豆腐もダイエットに良い食べ物として有名です。
豆腐には大豆タンパク質が豊富に含まれています。
この大豆タンパク質も血液中の中性脂肪とコレステロールを抑える働きから、血液をサラサラにさせる効果があるんです。つまり、代謝が上がって脂肪が付きにくくなって、体にたまった内臓脂肪が燃えて減りやすくなります。


7.オレンジ

オレンジにはイシトールという成分が含まれていて、肝臓にたまった脂肪を洗い流す効果があるといわれています。


イシトールは、体内の脂肪の流れを良くして、体に余分な脂肪がたまらないようにします。つまり、肝臓はもちろんのこと、お腹に脂肪がたまらないようにしてくれます。しかもイシトールは血液中のコレステロールを押させる働きもあるため、血液をサラサラにして代謝を上げる働きもあるのです。


ちなみにオレンジは1日2個食べると、1日に必要なイシトールを摂取できますよ。楽勝~!


食べやすいもので、内臓脂肪撃退出来るので
是非、普段の食事に取り入れてみて下さいね♪
\(^o^)/